夢アカオンライン講習

こんにちは!
イトナブの日の出です。
2月27日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーのオンライン講習を行いました!

緊急事態宣言の影響により、対面講習の予定でしたがこちらもオンラインでの講習に切り替わりました。
2月13日に起きた地震の影響により前回の講習が中止になり、久しぶりのコードを書く講習会でしたが、みんな飲み込みが早く、講習時間内にサンプルアプリを作り切ることができました。

 

今回もUnity・Webチームに別れ、各自のスキルアップを目的に、講師の方の指導に合わせ一緒にアプリ開発をする人・自身が作成しているオリジナルアプリのカスタマイズを進める人・教材を使って自分でどんどん進める人と、各自のスキルに合わせて学習の内容を変えていました。
レイアウトの知識が足りないなと感じた生徒はWebサイトのコーディングの教材を使ってCSSの学習をしたり、プログラミングの知識をつけたいという生徒はアプリケーションの開発を学習したり、生徒一人一人が自分で自分の足りないところを見つけ、自主的に学習していく様子は2年目だからこその講習だと思います。

 

 

最後に全員で今日やった内容を共有しました。

Unityチームは引き続き玉転がしのチュートリアルを動画を見ながら進め、わからないところを講師に聞きながら少しずつですが着実に完成に近づいています。

 

 

また、講習のたびに新しいアプリを作っているメンバーもおり、今回は「笑点」のメンバーがクリック or ドラッグした時に音を出すというアプリを作ったようです。
時間内に完成はしなかったのですが学生ならではの発想で場を楽しませてくれました!
ただしこちらは著作権の都合により公開等はできないので、来年度は著作権についての講習なども取り入れていきたいと思います。

 

 

最後に各講師の方から総評をいただき今回のオンライン講習会は終了いたしました。
未だ神奈川県でも緊急事態宣言が出されている状況(2021年2月28日時点)ではあるのですが、やはり生徒たちにとって対面でのプログラミング学習はとても大きな意味のある会だと思いますので、安全を考慮しつつ対面講習を再開できるように運営として取り組んでいきたいと思います!

 

 

 


特別オンライン講演会

こんにちは!
イトナブの日の出です。
1月23日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの特別オンライン講演会を開催しました!

本当であれば対面での特別講演会を実施予定でしたが、1月からの緊急事態宣言を受け当アカデミーも完全オンラインでの講習に切り替えたため、今回の講演会も急遽オンラインで行うことになりました。

 

今回の特別講演は、イトナブガジェットエバンジェリストの豊田さんと、元イトナブ生駒支部 支部長のジョグに行っていただきました!

 

 

最初はジョグによる「中高生時代の自分に伝えたい話」。

ジョグが中高生だった時代はどんな学生だったのか、なぜエンジニアという職種を選んだのかといった経緯や、現在の夢アカ生にどのようなマインドで日々の生活を過ごしていった方がいいのかといった、ジョグの経験を踏まえたアドバイスを話して頂きました!

 

 

ジョグ自身も大学生時代にお世話になった教授やイトナブの代表(古山)といったすごい「人」と出会い、プログラミングに対する考え方やその後の選択肢が変わったそうです。
そのように人生を変えるような人たちに出会えるポイントは、常に自分の関心・興味が湧くことに没頭し、何にでもチャレンジしていくマインドを持っておくこと。と伝えてくれました。

 

 

生徒たちからも、「学生時代に1日何時間プログラミングを勉強していましたか?」「今の仕事でやりがいを感じた時はどんな時でしたか?」などといった質問が飛び交い、興味津々といった様子でした。
プログラミングに興味がある夢アカ生にとって、学生時代にプログラミングを学び、プロのエンジニアとして活躍しているジョグの話は自分の今後の進路についてとても参考になるお話だったのではないかなと思います!
本当にありがとうございました!

 

 

続いて豊田さんから「プライベートで楽しんで技術を使っている話など」というタイトルで、普段豊田さんが個人で行っている活動の紹介や、どのように技術を使っているのかといったお話をしていただきました!

 

 

またITガジェットを使ったお話などをしてもらったのですが、夢アカ生は今までITガジェットなどに触れてこなかったのでtoioや「声」で操作する技術などの話をとても興味津々に聴いていました。

 

 

使っている技術は一緒でも、作り手によってさまざまな方向性のモノが生まれるという可能性を感じることができたのではないかなと思います!
今自分が持っている技術を使ってどのようなものが作れるのか、視野を広げて考えられるようになっていきたいですね。

 

 

お二人に対する質問はSlidoと挙手でしてもらいました。「声でゲーム画面のキャラクターを操作することは可能ですか?」「どのくらいガジェットを持っているんですか?」とみんな普段使っていなかった技術やエンジニアとして働いている大人に疑問を投げかけていました。
今回はオンラインでの開催だったり、時期的に参加できなかったメンバーもいましたが、次回はぜひ対面で実際にお二人が作ったアプリケーションや作品に触れてもらってプログラミングの可能性を感じてもらえたらなと思います。

私にとっても、改めてお二人の取り組みはとても楽しくてワクワクさせるものなんだなと気づけた特別講演会でした!
今回は貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました!

 

 

 


1月オンラインプログラミング講習

こんにちは!
イトナブの日の出です。
1月9日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーのオンライン講習を行いました!
コロナの影響により対面での講習ができないので、プログラミングの基礎力向上を目的に主に2期生を対象にUnity・Web共に1時間の講習をYouTubeLiveを利用して開催いたしました。

 

ZoomではなくYouTubeLiveにした理由は、講習内容が全員一律で基礎の講義を行うため、またいつでも見れるようにアーカイブをYouTubeに残しておくためです。
コミュニケーションはSlackやコメントスクリーンというサービスを利用し、いつでも質問を投げれるようにしてサポートを行う形にしています。

 

 

当日都合がつかず参加できなかった生徒も後で見返せるというメリットがあるので、今後のオンライン講習(基礎編)はYouTubeLiveを利用し、何度も講義を見れるようにしていきたいと思います。

また、各生徒のレベルに合わせてさまざまな難易度の動画を作成していく予定です。

 

 

なかなかオンラインではサポートしきれない部分もありますが、少しでも生徒たちが学びやすい環境を作っていけたらなと思います。

 

 

 


夢アカ対面講習②

こんにちは!
イトナブの日の出です。

11月15日(日)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習2回目を開催しました!

今年から土曜日のみ参加できる子や日曜日だけしか参加できないという受講生のために土曜日と日曜日交互に開催していくこととなり、今回は日曜日の開催です。
もちろん参加できる生徒は両方参加してもらった方が学習効率は上がるので大歓迎です。
そして今回はイトナブからWebフロント講師のよっつがサポートに来てくれました!

 

 

そしてタイムカプセル株式会社さんから去年もUnity講師としてサポートしていただいた「すーさん」こと鈴木さんも今回からジョインしていただきました!

いつもありがとうございます!

 

 

すーさんには、今年からUnityを始めた生徒のサポートをお願いして、じっくりUnityの基礎を講習してもらいます。

また、12月からは2期生も合流してくるのでそちらのサポートもお願いできたらなと考えております。

 

 

1期生に関しては、昨年からプログラミングを学んでいるので今年はしっかり自分のオリジナルアプリケーションの開発に専念してもらおうということで、既に作るものが決まっている生徒は各自開発を、まだ作りたいものが決まっていない生徒はネットでサンプルを探して面白そうなサンプルアプリをピックアップしてもらいました。

また、昨年からだいぶ期間が開いた生徒に関してはよっつサポートのもと、Webフロントの基礎を学んでもらいました。

 

 

最後に各自が今日行った作業・学んだことなどを共有して終了です。

 

 

今年は1期生と2期生が合流して開催するので、ぜひ1期生が2期生を教えるような流れを作っていきたいと思います。

コロナの感染拡大が続いているので、しっかり感染対策をしながらできる限りこの対面講習を続けて参加者のスキルアップに繋げられたらなと考えております!

 

 

 


夢アカオンライン発表会

こんにちは!
イトナブの日の出です。

先日、今年の6月から開始していたオンライン講習が一区切りついたので、「横須賀プログラミング”夢”アカデミー オンライン発表会」を実施致しました!

新型コロナウィルスの影響により対面での講習会を自粛していたのですが、その期間もプログラミングを学びたいという生徒のために、講師の方とマンツーマンでアプリケーション開発を学べる機会とプログラミングコンテストに作品を応募するということを目標に約10名の生徒が参加してくれました。
そしてコンテスト応募という目標を達成できたので、今回は各々が作成したアプリケーションをみんなと共有するためにオンラインで発表会を行うことになりました。

今回の発表会は土曜日授業なども被ってしまったのですがオンライン講習を受けた半数以上のメンバーが参加してくれました!

 

 

作品もみんな被ることなく、個人個人が作ってみたいアプリ、身近な課題を解決できるアプリ、チャレンジしてみたい技術を使ったアプリなど、本当にバラエディ豊かなプロジェクトばかりで、発表を聞いているだけで楽しくなってしまいます!

 

制作した作品はテトリス改


 

 

自動計算問題作成アプリ


 

 

スケジュール通知アプリ


 

 

オリジナルビジュアルプログラミングツール


 

 

格付けチェックアプリ


 

 

ワイヤーアクションFPS


 

 

AR音ゲー


 

 

学習クイズアプリ


 

 

キータイピング電卓アプリ(画像なし)
と本当にバラエティ豊かな内容となっています。

作品に関しては後日公開できるようにしたいと思いますので楽しみにお待ちしていてください。

 

 

最後に今回オンライン講習を担当してくださった講師の方々から総評をいただいて終了しました。

オンライン講習やテキストベースでの質疑応答など、あまり慣れていない環境でスタートした今回のオンライン講習でしたが、生徒1人1人が頑張って無事コンテスト当日まで作り続けることができました。

スケジュール通り進めた子や、予想よりも時間がかかって完成できなかった子もいたと思うのですが、今回の経験を糧にぜひこれからもアプリケーション開発にチャレンジしていってもらえたなと思いますし、こちらも学びやすい環境を整えていかなければならないなと思いました。
本当にお疲れ様でした!

 

そしていよいよ10月からは対面講習を再開いたします!

 

 


夢アカオンライン 作品紹介-その③

こんにちは!
イトナブの日の出です。

今回も「横須賀プログラミング”夢”アカデミー オンライン(夢アカオンライン)」で制作しているアプリケーションの1つを紹介していきたいと思います!

今回紹介するのは「ワイヤーアクションができるFPSゲーム」です!

昨年から開発していたFPSゲームなのですが、ワイヤーアクション機能など、様々な機能を追加してよりゲームらしくなってきています!

 

 

ワイヤーアクションやゴールの設定などは実装できたので、あとはどれだけユーザーがゲームとして楽しめるかを考えながらカスタマイズできるかですね。

コンテストまで残りわずかなのでラストスパート頑張ってもらいたいです!

 

 

コンテストが終わっても夢アカは続きます。

実装が間に合わなかった機能などもいろいろあるので、コンテスト後も自分の納得のいくまでチャレンジしてもらえたらなと思います!

 

それでは、次の制作物紹介まで楽しみにお待ちください!

 

 


2020年度 横須賀プログラミング”夢”アカデミー 体験会①

こんにちは!
イトナブの日の出です。

先日、今期の新しい仲間を見つけるべく「横須賀プログラミング”夢”アカデミー体験会」を実施致しました!

今年は新型コロナウィルスの影響を鑑みて、完全オンラインでの実施・タイミングをズラして定期的に新メンバーの募集を行うようにしております。

今回は3名の学生が体験会に参加!
本当にありがとうございます!

 

 

ちなみに配信側の風景はこんな感じです。

はじめに横須賀プログラミング”夢”アカデミーの説明や、そもそもプログラミングとはどのようなもので、どういったことができるかなどの説明を行い、最新のIT事例などの紹介を行いました。

 

 

プログラミングが初めてということだったので、まず初めは「Hour of Code」を使って簡単にプログラミングの考え方や書き方などを体験!

Hour of Codeは参加者の年齢が離れていても程良い難易度で楽しくプログラミングを体験できるのでとてもいいコンテンツです。

 

 

Hour of Codeが終わった後は、休憩を挟んでWebサイトの中身の編集作業を体験してもらうことに。

事前にPortfolioのテンプレートを参加者の方に共有しており、本番ではこのWebページの中身(テキストや画像・フォントカラー等)を変更するというワークショップを行いました!

時間が限られていたのでコードについての解説等は省き、さらにオンラインでの講習だったので参加者にとっては分かりにくい部分が色々あったと思うのですが、みんな最後までやり切ることができました。

本当にお疲れ様でした!

 

最後に今日のまとめとこれからについて説明をして今回の体験会は終了です。

オンラインプログラミング講習は何度もやっているのですが、全くの初心者の学生複数人にオンラインで教えるということが初めてだったので色々至らない部分がありましたが、最後の感想で楽しかったと言っていただけたので本当に良かったです!

 

ここから何人の学生が2期生として仲間になるのかはまだ分かりませんが、これからも定期的に一緒にプログラミングを学んでいく仲間を募集していきます!

次回の体験会の予定などはTwitterやこちらのWebサイト等でも告知していきますのでぜひチェックしていてください!

それでは、次回は1期生の制作物紹介を行います!

楽しみにお待ちください!

 

 


夢アカオンライン 作品紹介−その2

こんにちは!
イトナブの日の出です。

今回も「横須賀プログラミング”夢”アカデミー オンライン(夢アカオンライン)」で制作しているアプリケーションの1つを紹介していきたいと思います!

今回紹介するのは「普段の学習で活用できるようなクイズアプリ」です!

昨年はジャンプアップコースに参加していた学生で、今年はオンラインでオリジナルアプリケーションの開発にチャレンジしております!

マツバツクイズアプリのチュートリアルから実際の勉強の時にも使える学習クイズアプリへカスタマイズ中です!

 

 

JavaScriptのオブジェクトを利用して問題文と選択文、回答、画像を1つの配列の中に格納しコードの可読性を上げる工夫をしています。
また、現在は4択問題だけですが記述式や音楽を再生して回答する問題も追加していきたいと考えているそうです。現在の書き方だと分かる人には回答を全て見られてしまうので最終的はFirebase等を利用して問題文と回答を見えなくしたいと話していました。

 

 

さらにアプリケーションの完成度を高めるためにトップページやリザルト画面、マイページなども追加していきたいとか。

まだまだ追加したい機能などがたくさんあり、時間との勝負になりますが、完成したらぜひみんなが遊べるようにリリースしたいですね!

 

それでは、次の制作物紹介まで楽しみにお待ちください!

 

 


横須賀プログラミング夢アカデミーオンラインの様子

こんにちは!
イトナブの日の出です。
最近暑い日が続いていますね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理などにお気をつけてお過ごし下さい。

さて、2020年度横須賀プログラミング夢アカデミーも本格的にオンライン講習がスタートしています。
現在はまだ新型コロナウィルスの影響で対面での講習が難しい状況にあるため、完全オンラインでの講習になっています。

夢アカデミーのオンライン講習は基本的にZoomというサービスを利用しており、講師とマンツーマンで定期的に顔を合わせ、詰まっているところやアプリケーション開発のノウハウなどを学習しています。

また、Zoom以外ではSlackというチャットツールを利用してテキストベースで質疑応答なども行っています。

現在は8月末のアプリコンテストに向けて約10名の学生がオリジナルアプリケーションの開発にチャレンジしており、ARを活用した音ゲー、学習クイズアプリ、ビジュアルプログラミングツールの開発など、全員が様々なアプリケーションの開発を行っています。

 

みんなオリジナルアプリケーションの構想は固まってきているので、あとは完成に向けてどんどん開発していくのみです。

途中経過なども随時公開していくのでぜひ楽しみにお待ちください!

 

 


2020年度 横須賀プログラミング”夢”アカデミースタート!

 

 

 

はじめに、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

世界規模での厳しい状況は今なお続いており、今後も引き続き私たちにできる範囲で感染予防を心がけていきましょう。1日も早い収束を祈っております。

さて、そのような状況下で「横須賀プログラミング”夢”アカデミー」も対面講習の自粛をしていたのですが、「もっとプログラミングを学びたい!」「アプリケーションを完成させたい!」という生徒の声があり、この度4月から「2020年度 横須賀プログラミング”夢”アカデミー」を始動させました!

未だ新型コロナウィルスの影響は続いているので、対面式の講習ではなくオンラインでの講習の形を取り、基本的に講師と生徒がマンツーマンで行うようにします。

オンライン講師は「エンタ、日の出、よっつ」先生の3名が担当し、8月末の「U-22 プログラミングコンテスト」に向けてオリジナルアプリケーションの開発を進めます!

前年度の復習も兼ねてプログラミングの基礎から学ぶ生徒や、既にプログラミングコンテストに向けてオリジナルアプリケーション開発に着手している生徒など、マンツーマンなので生徒たち自身のペースに合わせて講習ができるのもポイントの1つです。

現在10数名の生徒が3名の講師の方々に教わりながら開発を進めています。

これからどんなアプリケーションが出てくるのか、今から非常に楽しみです!

今後もこのブログなどで途中経過の様子を伝えてきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!