レポート記事

2021.01.27

特別オンライン講演会

こんにちは!
イトナブの日の出です。
1月23日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの特別オンライン講演会を開催しました!

本当であれば対面での特別講演会を実施予定でしたが、1月からの緊急事態宣言を受け当アカデミーも完全オンラインでの講習に切り替えたため、今回の講演会も急遽オンラインで行うことになりました。

 

今回の特別講演は、イトナブガジェットエバンジェリストの豊田さんと、元イトナブ生駒支部 支部長のジョグに行っていただきました!

   

最初はジョグによる「中高生時代の自分に伝えたい話」。
ジョグが中高生だった時代はどんな学生だったのか、なぜエンジニアという職種を選んだのかといった経緯や、現在の夢アカ生にどのようなマインドで日々の生活を過ごしていった方がいいのかといった、ジョグの経験を踏まえたアドバイスを話して頂きました!

   

ジョグ自身も大学生時代にお世話になった教授やイトナブの代表(古山)といったすごい「人」と出会い、プログラミングに対する考え方やその後の選択肢が変わったそうです。
そのように人生を変えるような人たちに出会えるポイントは、常に自分の関心・興味が湧くことに没頭し、何にでもチャレンジしていくマインドを持っておくこと。と伝えてくれました。

   

生徒たちからも、「学生時代に1日何時間プログラミングを勉強していましたか?」「今の仕事でやりがいを感じた時はどんな時でしたか?」などといった質問が飛び交い、興味津々といった様子でした。
プログラミングに興味がある夢アカ生にとって、学生時代にプログラミングを学び、プロのエンジニアとして活躍しているジョグの話は自分の今後の進路についてとても参考になるお話だったのではないかなと思います!
本当にありがとうございました!

   

続いて豊田さんから「プライベートで楽しんで技術を使っている話など」というタイトルで、普段豊田さんが個人で行っている活動の紹介や、どのように技術を使っているのかといったお話をしていただきました!

   

またITガジェットを使ったお話などをしてもらったのですが、夢アカ生は今までITガジェットなどに触れてこなかったのでtoioや「声」で操作する技術などの話をとても興味津々に聴いていました。

   

使っている技術は一緒でも、作り手によってさまざまな方向性のモノが生まれるという可能性を感じることができたのではないかなと思います!
今自分が持っている技術を使ってどのようなものが作れるのか、視野を広げて考えられるようになっていきたいですね。

   

お二人に対する質問はSlidoと挙手でしてもらいました。「声でゲーム画面のキャラクターを操作することは可能ですか?」「どのくらいガジェットを持っているんですか?」とみんな普段使っていなかった技術やエンジニアとして働いている大人に疑問を投げかけていました。
今回はオンラインでの開催だったり、時期的に参加できなかったメンバーもいましたが、次回はぜひ対面で実際にお二人が作ったアプリケーションや作品に触れてもらってプログラミングの可能性を感じてもらえたらなと思います。

私にとっても、改めてお二人の取り組みはとても楽しくてワクワクさせるものなんだなと気づけた特別講演会でした!
今回は貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました!

     

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。