レポート記事

2021.02.28

夢アカオンライン講習

こんにちは!
イトナブの日の出です。
2月27日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーのオンライン講習を行いました!

緊急事態宣言の影響により、対面講習の予定でしたがこちらもオンラインでの講習に切り替わりました。
2月13日に起きた地震の影響により前回の講習が中止になり、久しぶりのコードを書く講習会でしたが、みんな飲み込みが早く、講習時間内にサンプルアプリを作り切ることができました。

 

今回もUnity・Webチームに別れ、各自のスキルアップを目的に、講師の方の指導に合わせ一緒にアプリ開発をする人・自身が作成しているオリジナルアプリのカスタマイズを進める人・教材を使って自分でどんどん進める人と、各自のスキルに合わせて学習の内容を変えていました。
レイアウトの知識が足りないなと感じた生徒はWebサイトのコーディングの教材を使ってCSSの学習をしたり、プログラミングの知識をつけたいという生徒はアプリケーションの開発を学習したり、生徒一人一人が自分で自分の足りないところを見つけ、自主的に学習していく様子は2年目だからこその講習だと思います。

   

最後に全員で今日やった内容を共有しました。
Unityチームは引き続き玉転がしのチュートリアルを動画を見ながら進め、わからないところを講師に聞きながら少しずつですが着実に完成に近づいています。

   

また、講習のたびに新しいアプリを作っているメンバーもおり、今回は「笑点」のメンバーがクリック or ドラッグした時に音を出すというアプリを作ったようです。
時間内に完成はしなかったのですが学生ならではの発想で場を楽しませてくれました!
ただしこちらは著作権の都合により公開等はできないので、来年度は著作権についての講習なども取り入れていきたいと思います。

   

最後に各講師の方から総評をいただき今回のオンライン講習会は終了いたしました。
未だ神奈川県でも緊急事態宣言が出されている状況(2021年2月28日時点)ではあるのですが、やはり生徒たちにとって対面でのプログラミング学習はとても大きな意味のある会だと思いますので、安全を考慮しつつ対面講習を再開できるように運営として取り組んでいきたいと思います!

     

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。