2025年度 夢アカ講習 #11

こんにちは、講師のなるです!

9月13日(土)の午前の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、さいたまICTコンテストへの応募に向けて、アイディアを出し合いながら提出用紙にまとめました。


それぞれが思い描くアイディアには個性があふれていて、これからワークシートを見返すのがとても楽しみです!

次回からはいよいよ1〜6期生と合流します。
先輩たちの姿から学べることはたくさんあるので、吸収しながら自分の力にしていきましょう✨

午後は、各自がコンテストへの作品準備の時間となりました。
自分のアイディアを整理したり、作品の仕上げを進めたりと、みんな集中して取り組む姿が印象的でした。
提出に向けて何を優先して作るか考えながら進める経験は、プログラミングだけでなく、自分で計画を立てて行動する力にもつながります。

今月の講習はこれで終了ですが、月末には安浦ハッカソンが控えています。
そして、来月からはいよいよ新しいシーズンが始まります。

これからもたくさんのことに挑戦しながら、一緒に学んでいきましょう!

2025年度 夢アカ講習 #10

こんにちは!
講師のPoseです!

8月17日(土)の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、7期生も参加してしばらく経ち、少しずつ学習のペースがつかめてきた様子が見られました。

Unityを学んでいる人は、基本操作を確認しながら、簡単なゲームを少しずつ形にしています。キャラクターを動かしたり、ステージを作ったりと、自分の手で作り上げていく楽しさを体験できてきています。

また、Webを学んでいる人たちも、HTMLやCSSといった基礎的な知識を積み重ねており、「画面に自分の書いたコードが反映される」感覚を味わいながら取り組んでいるのが印象的でした。

それぞれの分野で、自分なりのペースで挑戦を続けている姿がとても頼もしく感じられます。

次回は、基礎で学んだことを活かして、さらに一歩進んだ表現や仕組みに挑戦していきましょう!

2025年度 夢アカ講習 #8

こんにちは、講師のなるです!

7月20日(日)の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、Unity、Webコースの基礎講習を行いました。

初めて触れる本格的なプログラミングに最初は戸惑いながらも、参加者たちは一つひとつの課題に真剣に取り組んでいました。

「自分の手で動かす」ことを大切に、コードを打ち込み、動きを試し、エラーに向き合う、そんな姿がとても印象的でした。

小さな成功体験の積み重ねが、これからの成長にきっとつながっていきます!

次回の講習も楽しみにしています😊

2025年度 夢アカ講習#7

こんにちは、講師のなるです!

7月12日(日)の午後の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、Gitの講習を行いました。

Gitは、開発をしていくうえで欠かせない「コードの履歴管理ツール」です。初めて触れる人も多かったようです。しかし、みんな真剣に話を聞きながら、自分の手を動かして実際に使ってみる姿が印象的でした。

そして、今回はリーダーのれーちゃんが講師として参加してくれました。

いつもはサポート側のれーちゃんですが、前に立って講習を進める姿はとても頼もしく、参加者たちも真剣に耳を傾けていました。

今後の講習でも、こうしてリーダーたちが主体となって関わってくれる場面が増えていくのが楽しみです!

Gitはまだ始まったばかり。

使いこなすには時間がかかりますが、焦らなくて大丈夫。

これからの開発の中で、自然と「必要だから使ってみる」流れになっていくはずです。

今回の講習をきっかけに、開発チームの一員としての意識や技術も、少しずつ育っていってくれたら嬉しいです。

2025年度 夢アカ講習#6

こんにちは、講師のなるです!

6月22日(日)の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、今月末の作品リリースに向けた最終調整、そして来シーズンに向けての準備や振り返りの時間となりました。

これまで取り組んできたプロジェクトが、いよいよ形となり、今まさに完成の手前まで来ています。

バグの修正、見た目の微調整など、それぞれが最後の一歩を踏み出す姿に、これまでの努力と成長を強く感じました。「どうしたらもっと良くなるだろう?」と、細かい部分にまで気を配っている様子から、作品へのこだわりと愛着が伝わってきました。完成までもうひとふんばり。あと少し、一緒にがんばっていきましょう!

来月からは、いよいよ新しいシーズンが始まります。

節目のタイミングだからこそ、改めて気持ちを引き締めて、次の一歩を踏み出していきましょう!

どんな挑戦が待っているのか、どんな出会いがあるのか。

わたしも、みなさんと一緒に学び、成長できることを楽しみにしています。

2025年度 夢アカ講習#5

こんにちは、講師のなるです!
6月14日(土)の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、各チームがいよいよラストスパートに入りました。


どのプロジェクトも着実に形になり、それぞれの工夫やこだわりが見えてきて、とてもワクワクする時間でした!
特に印象的だったのは、前々回から取り組んでいた内容が、自分の知識や技術ではまだ難しいと気づき、基礎から学び直そうとする姿勢が見られたことです。

その真摯な姿に、とても感動しました。
「基礎を学ぶこと」は、一見地味に思えるかもしれませんが、実は最も重要な部分です。


焦らずに足元を固めていくことで、結果的により遠くまで進むことができる -今回改めて、その大切さを実感しました。
また、こうした姿勢は周囲の仲間にも良い影響を与えているように思います。学びに向き合う真剣な空気は、自然とチーム全体の成長につながりますよね。


細かなバグの修正や見た目の仕上げなど、まだやるべきことは残っていますが、ここまで積み重ねてきた努力をしっかり形にできるように、最後まで一緒に頑張っていきましょう!

2025年度 夢アカ講習#4

こんにちは、講師のなるです!

5月18日(日)の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、各々の開発がどんどん進み、プロジェクトが形になってきたのを感じました。作業に集中している姿があちこちで見られ、会場全体が熱気に包まれていました!

最近は、生成AI(ChatGPTなど)を活用しながら開発している参加者も多く見られます。アイデアを形にするスピードが上がったり、技術的なヒントが得られたりと、AIはとても便利なツールだなと改めて感じました。

ただ一方で、AIにまかせっきりになってしまい、自分自身が内容をしっかり理解できていない場面も見られました。

AIは「答えをくれる相棒」ではあるけれど、最終的にそれを使いこなすのは自分自身。
「なんでこうなるんだろう?」と考える姿勢を忘れずにいれば、AIはもっと心強いパートナーになると思います。

これからも、ただ作るだけではなく、“考える力”や“伝える力”も育てていけるように、私自身もサポートしていきたいと思います!

次回の開発も楽しみです!引き続きがんばっていきましょう!

2025年度 夢アカ講習#3

こんにちは!
5月から「横須賀プログラミング”夢”アカデミー」の講師として参加することになりました、なるです。

昨年度までは5期生として参加していましたが、今回は講師として関わることになり、なんだか少し不思議な気分でした。立場が変わることで見える景色も変わってきて、とても新鮮です。

5月10日(土)は、6月のリリースに向けた開発が本格的にスタートした時間となりました。
みんなが集中してそれぞれの開発を進め、場の熱量がどんどん高まっていくのを感じました。

前回から始まったメンターチーム制のおかげで、質問しやすい空気が生まれ、さらに開発しやすい雰囲気になっているように思います。困ったときにすぐ声をかけられるって、とても大事なことですよね。

最近は、Web制作やUnityの開発だけでなく、BlenderやPythonにも挑戦している姿があり、とても刺激を受けました。みんながそれぞれの興味に合わせて、どんどん新しいことにチャレンジしていく様子がとても印象的でした。

今後も、講師としてみんなの挑戦や成長をそばで見守りながら、私自身もたくさん学んでいきたいと思います!
引き続き、よろしくお願いします!

2025年度 夢アカ講習#2

こんにちは!
講師のPoseです!

4月19日(土)の「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」では、前回に引き続き、今年から新しくスタートした「メンターチーム」の結成からスタートしました!

今回は4つのチームに分かれ、それぞれにリーダーズ(メンター)が専属でサポートに入り、開発をより効率的に進められる体制が整いました。
チーム内で相談し合いながら、自分のアイデアを形にしていく流れができはじめています。

それぞれのチームでは、「どんなものを作るか」「どんな手順で進めるか」といった企画やスケジュールを確認しながら、着実に次のステップへ進もうとしていました。

4月もいよいよ後半。
企画が固まってきた人は、そろそろ設計フェーズへと移行していきましょう!

来月からの本格的な開発がとても楽しみです!

2025年度 夢アカ講習#1

こんにちは!
講師のPoseです!


新しい年度が始まり、「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」はいよいよ7年目に突入しました!

今年度からは、これまでとは少し進め方を変え、3ヶ月ごと(=1シーズン)に区切り、自分でスケジュールを組み立てるスタイルにチャレンジしています。

この日は、その第一歩として、各自が「どんなものをつくるか」「どんなふうに進めていくか」を真剣に考える時間になりました。

新しく開発に取り組む人は、自分のアイデアを形にするために企画を練り、無理のないスケジュールを立てようと奮闘中。一方で、前年度からのプロジェクトを継続する人たちも、経験を活かしながら丁寧に計画を立てている姿が見られました。

それぞれの「やりたい!」という気持ちが、これからの3ヶ月の原動力になっていくはずです。

次回からの開発がとても楽しみです!