1.2期生13回目・3期生8回目講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、9月11日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をお届けしていきます!

前回同様、ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習です。ですが、今回から1期生から3期生までの合同受講が始まります!

新しい出会いもあり、ワクワクしますね。

本日のテーマは「アイデアソン」!

アイデアソンとは、特定のテーマに対してアイデアを出し合うイベントを指します。

また「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、IT業界から派生した言葉です。

そのアイデア出しにはなんと、受講生だけでなく講師も参加することになりました!

一見、普段のプログラミング講習よりもラフな内容にも思えますが、勿論ちゃんとした目的もあります。

彩の国さいたま ICTコンテスト 2021というコンテストに、考えたアイデアは提出されるそうなのです!評価されるとしっかり表彰もあるみたいなので、モチベーションになりますね。また、小学生から大人まで参加可能なため面白いアイデアが沢山集まりそうです!

講習の流れを講師のよっつさんが説明し終わると、さっそく2つのブレイクアウトルームに分かれて作業スタート!

まず最初に行われたのは、メンバー全員の「自己紹介」です。

・名前

・何期生か

・自分のコース

・好きなもの

1期生から3期生まで、各々がこれらを紹介し合いました!

その自己紹介が終わると、いよいよアイデア出しの時間です。

今回のアイデア出しにおける特定のテーマは…「スマートフォンにあると便利な機能」!

それに対し、

・こんなこと・モノがあったらいいな

・こんな困ってることがあるな

など、最初の10分間で各々がSlackにメモしていくことになりました。

しばらく時間が経つと、今度は考えたアイデアをワークシートに整理して記入します。

・機能を思いついたきっかけ

・どんな人にとって、どんな場面で役に立つのか

・機能のイメージ

など書き込んでいきます。

(イメージはイラストを書いたりすることもできますが、難しそうです…!)

次に、出たアイデアを簡単に皆で共有し合いました。

受講生の皆さんからはいろんなアイデアが出てきたので、一部をご紹介すると…

・集中力がないときにアラームで知らせてくれるアプリ

・スマホが日照センサーを使って、画面の明るさを自動調節をしてくれる機能

・食品の賞味期限を知らせてくれる機能

などなど「ちょっとそれ悩んでた!」と共感してしまう悩みが解決する機能がたくさん!講師の先生からのフィードバックも受けながら、提出までにブラッシュアップしていくそうです。

また、講習の後半には申込用紙の書き込み作業を行いました。

Excelのシートにあまり慣れていない人は、少し戸惑った面もあるかもしれません。ですが、質問にはすぐ講師の先生が回答してくれるので安心です。

固定観念のない柔軟な発想を持った子供たちのアイデアが、どんな形に出来上がるのかとても楽しみですね!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1•2期生通常講習12回目・3期生講習7回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

8月29日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーについて、レポート記事を書きました。

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第7回目の講習が行われました。

夏休みが終わるこの時期の土日連続参加は大変ですが、両日取り組めている人は凄いです。今日も無理せずトライしていきましょう。

まずは、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子から!

今回のテーマは、「新規シーンの作成」です。

「シーン」とは、1つのゲーム画面を指します。

1つのゲームに様々な種類のシーンが含まれており、遊んだ結果を表示する「リザルトシーン」などがその一例です。

今回は、そのうちの「タイトルシーン」を作成するとのこと。

シンプルな、タイトルとスタートボタンのみを表示する画面となります。

画面に表示する文字のサイズやフォントや、表示する位置(座標)など、教科書の通りには変更していきました。

制作が進んだ受講生に、ゲーム画面の風景を共有してもらう時間もありました。

ここは、AssetStoreダウンロードした建物の中。窓から外を覗いてみると、綺麗な青空が。素敵ですね!

一方、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子を見に行ってみると…

前回の続きで、じゃんけんゲームの開発に取り組んでいました。

多くの受講生は、ベーシックなじゃんけんゲームを自分好みにアレンジするとのこと。教科書に定められたものにはない、オリジナリティ溢れるものができそうですね。

その他には、遅れてしまった分よっつさんに個人指導をしてもらう人もいました。

リモート講習でも、Zoomで画面共有をしながら進捗確認がし合えるため安心です。

最後には、アレンジした作品を画面共有で発表する時間もありました。

ある人は、背景やスタートボタンの色を鮮やかにしたり…

競馬をイメージしたゲームへと変身させる人もいたり!

デザインそれぞれに個性があり、誰かの作品に魅力を感じた機能もあったかと思います。

そこでよっつさんが説いていたのは、「コードの読み解き」の大切さです。

自分だけでなく、他人のコードを読み取れる。すると、「いいな」と思った機能を自分の制作物に組み込めたりするのです。よっつさん曰く、プログラミングは「単純なパズルのようなもの」であり、その組み合わせが無限にあるイメージなのだそう。

身の回りで目にする作品からも、盗むように技術を学んでいけるといいですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第11回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。前日に引き続き、プログラミングコンテストへの提出に向けた作業を進めていきます。

Unityコースのとある受講生は、講師のスーさんと一緒にエントリーフォームの入力に取り組んでいました。著作物の取り扱いにも気をつけつつ、慎重にエントリー作業に取り組んでいます。

提出まで、本当にあと少し!

エントリーも記入の洩れがないかなど確認しつつ、悔いのない形で提出できるといいですね。ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1•2期生通常講習11回目・3期生講習6回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

8月28日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーについて、レポート記事を書きました。

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第6回目の講習が行われました。

まずは、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子から!

はじめの時間は、前回宿題をやってきたかどうかの確認です。各自「いいな」と思ったWebサイトを調べてくる宿題でした!この時間では、調べてきたサイトを他のメンバーに発表することに。

ある受講生は、キューピーのマヨネーズの公式サイトを紹介していました。

※引用文献:https://www.kewpie.co.jp/100th/

下までスクロールすると…

キューピーちゃんがひょっこりと現れるギミック(仕掛け)が!

他にも、ゲームで遊べるサイトを調べてきた人もいたり…!

※引用文献:https://jcw87.github.io/c2-sans-fight/

このように、面白いサイトをたくさん共有できました!

今まで何とも思わなかったWebサイトも、「これってどういう仕組みなんだろう…?」といった制作面に興味が湧いてくる。これは、Web制作をする側になる醍醐味のひとつです。今まで学んできた基礎的な知識は「点」であって、今後はそれが「線」となっていくように学べるのだと、よっつさんは語ります。日常から楽しんで学んでいけると素敵ですね!

その後は、じゃんけんゲームの開発の続きに取り組んでいました。

開発過程の中では、本当に細かいミスでプログラムがエラーを起こしてしまいます。

必要なコードが一部抜けていたり、小文字と大文字の区別が間違っていたり…。

「こんな細かい部分で?!」というミスでも機械は許してくれないので、焦らずゆっくり書いていきましょう…!

一方、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子はというと…

前回インポートしたキャラクター『Unityちゃん』に、動きをつける作業をしていました!

「ドラッグアンドドロップ」という操作を多用し、細かい設定をどんどん行っていきます。その後、画面の見え方をコントロールするカメラの動きも設定しました。

進みが早い人は、背景もアレンジすることになりました。

その際、日の出さんが紹介していたのは『Skybox』の設定です。

この設定を行うと、画面上の世界に広がりが加わります。アセットストアから「空」「山」といった素材をダウンロードして設定します。

単色の背景ではなく、こういったをリアリティのある素材を表示することで、ゲームをプレイする際のテンションも上がりそうですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第11回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。この土日の2日間を使って、プログラミングコンテストへの提出に向けて制作を進めていきます。

ここで、コンテストについて少し触れますと…

夢アカ1・2期生は、『U-22プログラミング・コンテスト2021』に出場します。

22歳以下の若者を対象にした作品提出型コンテストであり、数々のIT企業がスポンサーについています。

今回は、どのチームもそのエントリーシフォームの記入や、提出資料の準備に徹することとなりました。提出資料の中には、制作物のプログラムを実際に動かした様子を撮った動画もあります。提出手続きは面倒な部分もありますが、皆真剣に取り組めていました!

Web制作コースのあるチームでは、よっつさんから提出前の注意点に関する説明がありました。このチームでは、著作物である音楽(横須賀市歌)を制作物に含んでいました。そのため、作品として公開する際に著作権を持つ機関に許可をとらなくてはなりません。

今回の場合は、市の機関に電話をして許可をとらねばならないとのこと。開発以外の社会勉強もできましたね!

提出期限は間近に迫ってきてはいますが、次の日の講習など、まだ時間はあります。

最後まで諦めず取り組んで、頑張ってきたことをより多くの人に伝えられるといいですね!

ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

夢アカ通常講習3回目

こんにちわ!夢アカ運営カメラマンのキャップです!

ゴールデンウィーク明けの5月8日(土)に、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習第3回目が行われました!

第3回のメインテーマに入る前に、まずは簡単にアイスブレイクとして「タイピング大会」をしました。指の運動をかねて「イータイピング」でスコア対決をしたところで244点の得点を出した受講生もいました。初めてタイピングに挑戦した時と比べてすごい成長ですね!

第3回目の講習テーマは、「チームで出てきたアイデアを制作し始めよう」という事でした!

今回は全チームが揃ったので、早速Webコースでは第2回講習で分かれた3チームそれぞれがアイデアから浮かんだサイトデザインや機能の実装コードを書きはじめ、Unityコースでは各々でUnityゲーム紹介サイトを見ながらチュートリアルとしてコードを書いて完成させる目標で活動しはじめました。

今期からは数人チームで取り組む受講生もいるので、最初のアイデア出しの会議や積極的な意見を交わすコミュニケーションが大事なことになってきますね!第2回講習同様、とあるチームはホワイトボードを使ったりスラックで参考になるサイトのリンクを送りあったりしていました。

webコースでは、横須賀市を舞台としたコンテンツをいかに面白く便利にサービスを利用してもらうかコンセプトや実装機能を、参考になるメディアサイトやGoogleマップで横須賀市をみて情報集めをしています。とあるチームでは横須賀市内に存在する公園を利用者がレビューするクチコミ型コミュニティサイトを作ろうとしと奮闘中です。

講師のよっつさんからもweb制作のヒントを貰いながら活発に会議をしていました。

Unityコースでは、Unity担当講師のスーさんとともにゲーム制作の参考サイトから、障害物を避けながら横に走ってコインを集める2Dゲームの制作に挑戦していました。早速コードを書き始めて今回からがっつりプログラミングが始まりました。

子供たちの集中力は凄まじいですね!考えが詰まったりするとプログラミングの参考サイトを黙々と調べています。

今回完成に向けて進んだ子供たちの成果は、どんなプログラミング言語を使うのか、チームで作り上げたいサイトでは何ができるのかをチームで話あえたところでしょう。

前回のアイデアを元にサイトのデザインを考えていくと、更に欲しい機能や必要になるであろう機能がどんどん湧き出てきますよね!

今後はお互い役割分担をした進め方や進行の管理など、チーム開発では仲間とコミュニケーションをとることが大切ですね!夢アカデミーの子供たちがどんなサイトを作るのかお楽しみに。

夢アカ通常講習1回目

こんにちは!夢アカ運営のよっつです。

4月10日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習今年度1回目を開催しました!

今年度初の通常講習は自己紹介を行い、これから開発するアプリケーションのためのアイデア出しを行いました。

今回の自己紹介では、コロナの感染対策も踏まえ、直接話さないで紙に書いて距離を離して行いました。
アイデア出しをする上でお互いを知るため、また、一緒に講習を行なっていく仲間を知るための大切な時間です。

アイデア出しではWebコースはチームで、Unityコースは個人で行いました。

今回のテーマは横須賀市ということでまずは横須賀市のことを個人個人で調べてアイデアの種を出しました。
普段暮らしている街のことを改めて調べることで新たな発見が生まれたのではないかと思います。

Webコースは初めてのチームだったのでなかなか意見がまとまりませんでした。

その時に今回参加できなかった仲間からの助けもあり、段々とアイデアが飛び交うようになって、結果としては多くアイデアが出たので次回投票にして決定していきます!

Unityチームは個人でのアイデア出しになりました。
アイデアが出たら講師の先生へ確認してもらう作業になりましたが、アイデアを出す表情は真剣そのもので悩みながらもアイデア出しを頑張っていました。

最後に今後の進め方の説明を行い講習は終了です。

今年度初の講習はプログラミングではなく自分と向き合う時間が多くありましたが、作りたいものを作るための作業でした。アイデアが決まり次第またプログラミングを勉強していきます。まだ今年度始まったばかりですが、今年も楽しく講義を行なっていきたいと思いますので、参加してみたい方がいらっしゃいましたらぜひお声がけしていただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします!

夢アカ通常講習7

こんにちは!夢アカ運営の日の出です。

3月28日(日)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習7回目を開催しました!

今年度の通常講習は今回がラストだったので、最後の発表までに最低限動くところまで実装しようとみんなラストスパートをかけていました!

オリジナルアプリを開発していたメンバーは、最後に追加できそうな機能を取捨選択し時間内に実装できるように試行錯誤を繰り返し、2期生はサンプルコードや教材を自分なりにカスタマイズして最後の発表に臨みました。

また、今回は最新の技術に触れてもらうために全員にVR(OqulusQuest2)を体験してもらいました!

初めてVRを体験するメンバーも多かったのでみんな大興奮でVRアプリを楽しんでいました。今回の経験を経て将来VRアプリエンジニアになる子も出てくるかもしれませんね。

最後に1人1人が今日やった内容と、この1年夢アカに参加しての感想を発表してもらいました。

ほぼ全員共通の感想は「プログラミングは難しい」でした。

今までScratchなどのビジュアルプログラミングしかやったことがない人にとってみたら実際に英数字だけのコードを打ち込んで1つのアプリケーションを作成していくのはとても大変だったと思います。

それでも頑張って作り切ることができたメンバーは、自分が思っている以上の進化を遂げていると思っています!

最後に講師の方々から総評をいただいて本日の講習は終了しました!

初期から参加していた1期生、今年の後半から参加した2期生ともにコロナの影響でとても大変な1年だったと思います。それでも最後まで夢アカデミーでプログラミングを学んでもらえたことは運営としてもとても嬉しく思っています。来年度も夢アカは続き、さらに進化していけるように運営としても頑張っていきたいと思いますので、ぜひ自分たちもこの活動に参加してみたい!という方がいましたらぜひお声がけください!

よろしくお願いいたします!

2020年度 夢アカ生作品紹介

作品1

使用技術:Unity2019/C#

秋葉原を観光しながらゲームができるワイヤーアクションFPS。Unityで製作していて自動追尾機能などもつけている。

※GoogleChromeでは表示されないので別のブラウザ(MicrosoftEdge or Firefoxなど)で開いてください。

FPSゲーム


作品2

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

2つの数の計算問題を自動で作成してくれるWebアプリケーション。印刷もできる。

計クリ


作品3

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

四択問題やテキストベースの回答ができるWebクイズアプリ。

学習クイズアプリ


作品4

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

テレビの「芸能人格付けチェック」のようなWebクイズゲーム。ランダムに問題文が出てくる。

格付けチェック


作品5

使用技術:Unity2019/C#

Unityで制作したARで動く音ゲー。AR部分やタップ機能などは未実装

※GoogleChromeでは表示されないので別のブラウザ(MicrosoftEdge or Firefoxなど)で開いてください。

AR音ゲー


作品6

使用技術:HTML、CSS、JavaScript、Firebase、Node.js、FullCalendar

Firebaseを使いスケジュールに従って通知を出してくれるオリジナルアプリ。

※リンクはないので動画で確認してください。


これ以降も順次追加していく予定です!

夢アカ通常講習6

こんにちは!
イトナブの日の出です。

3月12日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習6回目を開催しました!

1月〜2月は完全オンラインでの講習だったのですが、3月に入り徐々に感染者も少なくなってきたことから今回より通常講習を再開いたしました。

 

 

オンラインでも顔を合わせて講習をしていましたが、やはり実際に会って講習を行うことで生徒たちもより集中して開発に取り組んでいたのではないかと思います。

みんな休憩も忘れて真剣にアプリ開発に取り組んでいました!

 

 

今回はUnityチームは1人の参加だったので鈴木先生を独り占めにしてアプリ開発に挑戦中です!

 

 

Webチームもオリジナルアプリを開発する人、ネットからサンプルを探してもくもく写経する人などさまざまに取り組んでいました。

 

 

最後に1人1人今日取り組んだ内容を発表して終了です。
彼は今まで作っていたものが著作権の都合上公開できないとなったので、代わりにBlenderを使ってカップ焼きそばの3Dモデル制作に挑戦していました!

 

 

鈴木先生を独占していた彼は何度もUnityが落ちるというアクシデントに見舞われながらもなんとかアプリ制作を進めることができました。
頑張って完成まで持っていきたいですね!

 

 

なかなかコロナの終息が見えない中ですが、こうやって少しずつでもプログラミングを学ぶ機会を作っていけたらなと考えています。

4月からは新たな取り組みも動き出しますので、今後とも横須賀プログラミング”夢”アカデミーをどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 


夢アカオンライン講習

こんにちは!
イトナブの日の出です。
2月27日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーのオンライン講習を行いました!

緊急事態宣言の影響により、対面講習の予定でしたがこちらもオンラインでの講習に切り替わりました。
2月13日に起きた地震の影響により前回の講習が中止になり、久しぶりのコードを書く講習会でしたが、みんな飲み込みが早く、講習時間内にサンプルアプリを作り切ることができました。

 

今回もUnity・Webチームに別れ、各自のスキルアップを目的に、講師の方の指導に合わせ一緒にアプリ開発をする人・自身が作成しているオリジナルアプリのカスタマイズを進める人・教材を使って自分でどんどん進める人と、各自のスキルに合わせて学習の内容を変えていました。
レイアウトの知識が足りないなと感じた生徒はWebサイトのコーディングの教材を使ってCSSの学習をしたり、プログラミングの知識をつけたいという生徒はアプリケーションの開発を学習したり、生徒一人一人が自分で自分の足りないところを見つけ、自主的に学習していく様子は2年目だからこその講習だと思います。

 

 

最後に全員で今日やった内容を共有しました。

Unityチームは引き続き玉転がしのチュートリアルを動画を見ながら進め、わからないところを講師に聞きながら少しずつですが着実に完成に近づいています。

 

 

また、講習のたびに新しいアプリを作っているメンバーもおり、今回は「笑点」のメンバーがクリック or ドラッグした時に音を出すというアプリを作ったようです。
時間内に完成はしなかったのですが学生ならではの発想で場を楽しませてくれました!
ただしこちらは著作権の都合により公開等はできないので、来年度は著作権についての講習なども取り入れていきたいと思います。

 

 

最後に各講師の方から総評をいただき今回のオンライン講習会は終了いたしました。
未だ神奈川県でも緊急事態宣言が出されている状況(2021年2月28日時点)ではあるのですが、やはり生徒たちにとって対面でのプログラミング学習はとても大きな意味のある会だと思いますので、安全を考慮しつつ対面講習を再開できるように運営として取り組んでいきたいと思います!

 

 

 


1月オンラインプログラミング講習

こんにちは!
イトナブの日の出です。
1月9日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーのオンライン講習を行いました!
コロナの影響により対面での講習ができないので、プログラミングの基礎力向上を目的に主に2期生を対象にUnity・Web共に1時間の講習をYouTubeLiveを利用して開催いたしました。

 

ZoomではなくYouTubeLiveにした理由は、講習内容が全員一律で基礎の講義を行うため、またいつでも見れるようにアーカイブをYouTubeに残しておくためです。
コミュニケーションはSlackやコメントスクリーンというサービスを利用し、いつでも質問を投げれるようにしてサポートを行う形にしています。

 

 

当日都合がつかず参加できなかった生徒も後で見返せるというメリットがあるので、今後のオンライン講習(基礎編)はYouTubeLiveを利用し、何度も講義を見れるようにしていきたいと思います。

また、各生徒のレベルに合わせてさまざまな難易度の動画を作成していく予定です。

 

 

なかなかオンラインではサポートしきれない部分もありますが、少しでも生徒たちが学びやすい環境を作っていけたらなと思います。