【募集終了】横須賀プログラミング”夢”アカデミー 4期生募集 無料体験会のお知らせ

【体験会開催のご案内】


※今回の体験会の応募は終了いたしました。

申し込みをしたのに事務局から返事が来ていないといった方は、こちらにメールが届いていない可能性がございますので、別のメールアドレスかお電話にてご連絡お願いいたします。

Mail:yumeaka@itnav.jp
Tel:0225-90-4282


2021年度も多くの1〜3期生が参加し、参加された生徒は自分の作りたいアプリケーションやWebサイトを作りながらプログラミングスキルを大きく伸ばしていくことができました!

そして今年度も4月から無事スタートすることができ、新たに新メンバー(4期生)を募集させていただきます!

横須賀プログラミング”夢”アカデミー(以下 夢アカ)とは、横須賀市が主催しているプログラミングアカデミーで、「あなたのプログラミングで世界を変える」をコンセプトに、年間を通じて横須賀市の子どもたちを対象にした、プログラミングスキルと学習意欲向上を目的としたプロジェクトです。

無料でいつでも、好きなだけプログラミングを学ぶことができ、同世代の仲間たちと一緒に切磋琢磨しながら世界に1つだけのオリジナルアプリケーションの開発にチャレンジしていきます。

講師は現役のプロの方が毎月丁寧に指導してくれるので、未経験からでも参加できます。

▼対象
・ プログラミングを学んでみたいと思っていた方

・ プログラミングに興味がある方

・ 将来エンジニアになりたいと思っている方

・ 一緒にプログラミングを学べる仲間が欲しい方

・ プログラミングってどういうものか興味のある方


【体験会開催概要】

※コロナ感染予防の為、人数制限を設けて行います。
※コロナウィルスの影響により中止にする場合があります。

① 6月25日(土)10:00 〜 13:00

会場:横須賀市産業交流プラザ第1研修室
定員:20名程度(先着順)
参加費:無料
持ち物:ノートパソコン・飲み物・筆記用具・マスク等感染予防グッズ
参加条件:保護者の同意を得ており、2022年4月2日時点で12歳以上18歳以下で、2022年6月25日時点で横須賀市在住の方(ただし18歳に限り保護者の同意なしでも可)


② 6月25日(土)14:00 〜 17:00

会場:横須賀市産業交流プラザ第1研修室
定員:20名程度(先着順)
参加費:無料
持ち物:ノートパソコン・飲み物・筆記用具・マスク等感染予防グッズ
参加条件:保護者の同意を得ており、2022年4月2日時点で12歳以上18歳以下で、2022年6月25日時点で横須賀市在住の方(ただし18歳に限り保護者の同意なしでも可)

申し込み期限:6月15日(水)まで


内容

HTML、CSS、JavaScriptを使って簡単なおみくじアプリを制作します!

プロの講師の方が丁寧に指導してくれるので初めてプログラミングを触るといった方でも安心して参加できます!
※アプリを作る上で開発環境を事前にセットアップする必要がありますが、そちらも動画で解説しながら進めますので自分のパソコンで開発することができます。


お申し込み方法

お申し込みはメールにてお願い致します。(Hotmailや各携帯会社のメールアドレスの場合、メールが届かない等の問題が起こる可能性がございますのでセキュリティ等を確認していただくか、GmailやYahoo!メール等をご活用ください)

メール : yumeaka@itnav.jp
お申し込みの際は下記の情報をメールに記載してお送りください。

①希望時間(どちらでも可、1回目(10時から)、2回目(14時から))
②氏名
③年齢
④電話番号
⑤学校名
⑥住所
⑦保護者氏名

担当:武山

※保護者の同意を得た上でお申し込みください。(ただし18歳に限り保護者の同意がなくても可)
※応募者多数の場合、お断りする場合がございます。

委託事業者:株式会社イトナブ


【体験会までの流れ】

1. メールに必要事項を入力し、お申し込み
2. 運営から1週間以内に申し込み完了のご連絡(先着順につきお断りさせていただく場合がございます)
3. 当日体験会へ参加
4. 後日希望者は夢アカ4期生として講習会に参加(人数制限がありお断りさせていただく場合がございます)

体験会当日は新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドラインに従って実施いたします。


【お問い合わせ】

主催:横須賀市企画調整課

委託事業者:株式会社イトナブ

Mail:yumeaka@itnav.jp
Tel:0225-90-4282(平日10時〜19時)

横須賀プログラミング”夢”アカデミー生作品紹介

作品1

使用技術:Unity2019/C#

秋葉原を観光しながらゲームができるワイヤーアクションFPS。Unityで製作していて自動追尾機能などもつけている。

※GoogleChromeでは表示されないので別のブラウザ(MicrosoftEdge or Firefoxなど)で開いてください。

FPSゲーム


作品2

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

2つの数の計算問題を自動で作成してくれるWebアプリケーション。印刷もできる。

計クリ


作品3

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

四択問題やテキストベースの回答ができるWebクイズアプリ。

学習クイズアプリ


作品4

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

テレビの「芸能人格付けチェック」のようなWebクイズゲーム。ランダムに問題文が出てくる。

格付けチェック


作品5

使用技術:Unity2019/C#

Unityで制作したARで動く音ゲー。AR部分やタップ機能などは未実装

※GoogleChromeでは表示されないので別のブラウザ(MicrosoftEdge or Firefoxなど)で開いてください。

AR音ゲー


作品6

使用技術:HTML、CSS、JavaScript、Firebase、Node.js、FullCalendar

Firebaseを使いスケジュールに従って通知を出してくれるオリジナルアプリ。

※リンクはないので動画で確認してください。


↓こちらから下は2021年度の夢アカデミー生徒の作品です。

作品7

使用技術:Unity2019/C#

平川まなみ/中学2年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。キャラクターもVroidStudioを利用してオリジナルキャラクターを制作しました。教科書を見てつくったあとに自分でカスタマイズしてオリジナルのゲームにしていくのが楽しかった。うまくいったときに達成感がありました。

https://mon-m.github.io/rungame/


作品8

使用技術:Unity2019/C#/VroidStudio

小寺愛貢/中学1年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを制作しました。フィールドに敵を配置し、進路を妨害したりゴール付近にパーティクルシステムを使い光る球を発生させています。

作ってみて非常に面白くて、学ぶこともいっぱいありました。ゲームが動くのを見ると達成感があります。

https://ike-code.github.io/obstacle-game/


作品9

使用技術:Unity2019/C#

橋本/高校1年生

個人的こだわりはゴールライト。背景やテクスチャに合ったいい黄色になったかなと。
今後はちょっとしたfpsを作ったり、来年の高校の文化祭に向けたゲームの製作等やっていきたい。

決めることが多くて想像より大変だった

https://earth301.github.io/hashimoto-s-lowenergyobstracle-run/


作品10

使用技術:Unity2019/C#/VroidStudio

古橋暁大/中学1年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。メインのゲームとおまけのミニゲームも作成した。また床に乗ると一定時間で消えるギミックを追加しました。

消える床を作るときに自分で調べてしっかり実装できたのが楽しかったです。

https://akatukidai.github.io/Obstracle-Ran/


作品11

使用技術:Unity2019/C#/VroidStudio

山森凪紗/中学2年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。また、VroidStudioでオリジナルのキャラクターを作成してゲームに入れました。一見簡単そうに見えますが、見えない壁があったりと隠し要素があるのでゴールするのが大変です。

マテリアルの種類や、見えない・当たり判定がない壁、足音の作り方などを知れたので良かったです。

https://nririannu.github.io/meiro/


作品12

使用技術:Unity2019/C#

押手/中学1年生

黄金の壁から永遠に岩が転がってきてプレイヤーを足止めします。岩に当たると最初からになります。

https://oshite.github.io/yumeakayurishogaigame/


作品13

使用技術:Unity 2019/C#

陣座/中学生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。上に登るステージを追加したり、ボールが転がってきてプレイヤーの進行を邪魔したりと、さまざまなギミックが追加されています。また、上の階まで進んだら途中から再開できるようになっています。

https://takeshi398.github.io/kenji/


作品14

使用技術:Unity 2019/C#

糸井/高校3年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。全ての壁、床、ゴールポイントを透明にし、上から降ってくるブロックをヒントに進むようになっています。かなり難易度は高め。

https://hinode000jp.github.io/InvisibleMazeLevelHell/


これ以降も順次追加していく予定です!

1.2期生20回目3期生15回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回も、12月11日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

今回のテーマは、中間発表です!

1人が発表し、それ以外の受講生全員がフィードバックをしていく流れで行いました。

ここでまず、自己紹介サイトを制作中の3期生に対してあったフィードバックを一部ご紹介します!

【誰に見せるのかを考えデザインを決めよう】

「文字の太さ・色・フォント、文章や写真の配置など…CSSを使った工夫はこれで大丈夫か?」

「自分に関する情報は、どこまで開示したらいいだろうか?」

誰かに見せるサイトをつくっているのであって、自己満足のサイトを作っているわけではありません。そのため、このように沢山考えることがあります。

言葉ではなくCSSを使ったデザインを通して自分の主張を伝えたり、

ユーザー視点で必要だと感じる個人情報は載せてみたり。見る人の気持ちを尊重したサイトが作れるといいですね!

一方で、完全なる自由作品を制作中の一期生の中には…

なんと、音の高さと速さを同時に変えるWebアプリをほぼ完成させた受講生もいました!

はじめは速度を変えることぐらいしかできなかったそうなのですが、今は逆再生など色々な機能を追加できたそうです。

いろんな音声ファイルを使って遊べるみたいなので、リリースが楽しみですね!

★Unityコース

今回は、Gitをダウンロードする作業から始めました!

まずGitとは何かというと

「バージョン管理システム(Version Controll System)」と呼ばれる種類のアプリケーションの1つです。

書いたコードの管理をする際に、とても重要な役割を担います。

これは、作ったゲームのバージョンの変更履歴を保存するために使ったりします。    

例えば、ゲームを作ってアップデートをしたあと前のバージョンに戻したい時。

こういった場合に、gitを使えば簡単に戻すことができます!

夢アカではgitのような基本ツールの扱い方も、しっかり丁寧に指導してくれるようなので初心者も安心です。

そして最後は、前回と同様で作品の中間発表を行いました!

敵キャラが追いかけてくるゲームや…

おまけまでついたゲームや…

ゴールがどこか見えないゲームまで。

ほかにも沢山の種類のゲームがありました!

十人十色の個性が、ゲームの世界観に表れていますね。

発表後は、受講生はお互いが作ったゲームをプレイして楽しんでいました!

Web制作コース・Unityコースともに、受講生たちはそれぞれの分野で大きな成長を遂げていっています。今後もどんな作品が生み出されるのか、とても楽しみですね。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう!

1.2期生19回目3期生14回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回も、11月28日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

『どんなWebサイトも、中身が良くても外見がダメなら意味がない!』

ということで今回は、「CSSをこだわろう!」というテーマで講習が進められました!

たとえば…企業のWebサイトを訪問した際に、見た目が古かったりデザインが適当であったとき。皆さんはどう感じるでしょうか?

どんなにサービスが有名であったり企業としての力を持っていたとしても、違和感を感じたり企業に対する信用を失ってしまったりするなど…恐らく良い印象は抱かないかと思います。

このように、Webサイトの見た目を整えることは非常に大切だということを講師のよっつさんは説いていました。

そこで今回は、その見た目の部分をデザインするCSSを使い、「どうすれば使いたいと思ってもらえるか」を考えつつ制作を進めていきました!

(以前サポートとして参加してくださったジョグさんにも、今回指導に入っていただきました!)

とある3期生は、制作中の自己紹介サイトに様々な工夫を施しています。

Webページの前半は、趣味や学校で所属する部活動などの紹介文が大部分を占めていましたが…

後半部分では、自作した動画を「エンディング」として載せていたり、見ている人が飽きずに楽しめる見た目のページが完成しそうでした!

動画であれば視覚・聴覚を使って楽しめるため、より印象を強く残せそうですね!

3期生がCSSの工夫に力を入れている裏で、1・2期生も自分で考えたアイデアを形にしようと励んでいます。再生ボタンのようなものが見えますが、どんなWebアプリができるのか楽しみですね!

★Unityコース

今回は「足音をつけよう」というテーマで、障害物ゲーム制作の講習が行われました!

メタル・コンクリートの地面上を歩く「コンコン」「コツコツ」とした音や、砂利・枯葉の上を歩く際の何かが擦れる音。

ゲームのキャラクターが歩く場所に合わせて、様々な足音があります。

そういった様々な音源をダウンロードし、その環境音を鳴らしたい対象物に設定していきます。この機能を活用することで、例えば「木に近づくと風に葉が擦れる音がする」といった仕掛けも組み込むことができます!

また、音自体の3Dサウンド・2Dサウンドの比率も「Spatial blend」という機能で設定することができるそうです。

プレイ中に聞こえてくる音を工夫すれば、よりリアルなゲームの世界観に没入できそうですね。

そして講習の最後には、作品が完成した受講生の皆さんにゲームを発表してもらう時間が設けられました!

大きなスライドにPCを繋ぎ、実際にゲームで遊ぶ様子を公開してもらいます。

障害物は少ない分、前に進むのが難しいコースにアレンジした人もいれば

カメラワークを利用しつつ、騙しが入るような複雑な迷路ゲームにした人もいました。

どのゲームにも個性があって、全員の発表を見る時が待ち遠しいです…!

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生18回目3期生13回目通常講習

こんにちは!

夢アカ運営のよっつです!
今回も、11月13日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

3期生が最初に行ったことは、前回出題した宿題の解説です。
今回は少し難しい問題を用意しましたが講習を積み重ねてきたこともあり、問題を解くことができていました。

1・2期生は、スケジュール作りが終わっている人は早速制作を始めました。
今回は個人開発となるので自分で調べる力が大切になってきますが、必要な情報を的確に調べる事ができておりスムーズに制作を進めることができています。
今回から参加した生徒に関してはアイデア出しとスケジュール作りを行い、段々と慣れてきたこともありすぐに制作を始めることができました。

3期生は現在Web制作の基礎を学んでおり、今回は教科書を元に作ったWebサイトを自分なりにカスタマイズを行いました。

カスタマイズの内容はなんでもありなので個性豊かな作品が見受けられました。

1・2期生は制作をどんどんと進めていますが、今回は調べることが重要になってきます。
調べる力をつけることで今後個人開発をスムーズに進めることができるのでたくさん調べて欲しいです!
今回の講習ではスケジュール上で1番時間がかかるところを重点的に開発ができていたのでとても充実した講習を行うことができました。

★Unityコース

前回の続きで教科書で制作進めていた障害物ランのカスタマイズを行っていきました。
カスタマイズの内容は十人十色でみんなが個性的で、講師陣も楽しみになるようなカスタマイズでした。
わからないところは聞く、調べるを意識して制作を進める頃でたくさんの進歩が見られました。

自分自身が作りたいものを制作することで難しいことにも前向きにチャレンジができていていい環境になっています。

12月に向けて最大限の力で作品に向き合っていきましょう!

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生17回目3期生12回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回も、10月24日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

最初に行われたのは、前回出された課題の解説です。ほとんどの人が解けていたそうなので、講習はスムーズに次のフェーズへと進むことができました。

1・2期生は、作品のアイデア出しと、制作スケジュールを立てる作業に取り組むことになりました。3期生のお手本として頑張る背中を見せつつも、個人で本格的な制作に取り組んでいきます。

…とここで、作業に入る前には、よっつさんがホワイトボードを使って流れを説明してくれることになりました!

制作には

①アイデア出し

②どんなWebサイトを作るか

③どんなデザインにするか

④スケジュールはどうするか

といったことを考える作業が必要で、個人制作ならば1人で全て担うことになります。作品に加える機能にも優先順位を付けたりしつつ、スケジュールを組み立てていくことは大変そうでした。「早く終わらせてコードを書きたい…」と嘆いていた受講生もいましたが、なんとか頑張っていましたね!

その間に、3期生はというと…教科書を進めてひたすらコードを書いていました。

進みの早い受講生は、自分なりにWebサイトを細かくデザインしています。

自分で作ったYouTubeの動画を埋め込んだり…唯一無二の作品が出来上がりますね!

★Unityコース

前回の続きで教科書通りにゲームの制作を進めることがテーマとなっていましたが、基盤となる部分を完成させ、カスタマイズの工程に入ってる受講生も増えてきました!

ゲームの背景やキャラクターのアレンジに注力して取り組む受講生がほとんどでしたが…

中には、メインキャラクターを追いかける敵キャラクターを追加する人もいたり

ゲームに登場する障害物や建物の配置を、とても複雑にアレンジしている人もいました。

制作者自身もクリアするのに一苦労するぐらい…難易度の高いゲームが生み出されていて、見ているだけで面白そうでした!

プログラミングの技術が身につくと、自分の頭の中にあるイメージを作品へと表現できるだけでなく、その作品で誰かを楽しませることもできるのはとても素敵ですね!

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生13回目・3期生8回目講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、9月11日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をお届けしていきます!

前回同様、ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習です。ですが、今回から1期生から3期生までの合同受講が始まります!

新しい出会いもあり、ワクワクしますね。

本日のテーマは「アイデアソン」!

アイデアソンとは、特定のテーマに対してアイデアを出し合うイベントを指します。

また「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、IT業界から派生した言葉です。

そのアイデア出しにはなんと、受講生だけでなく講師も参加することになりました!

一見、普段のプログラミング講習よりもラフな内容にも思えますが、勿論ちゃんとした目的もあります。

彩の国さいたま ICTコンテスト 2021というコンテストに、考えたアイデアは提出されるそうなのです!評価されるとしっかり表彰もあるみたいなので、モチベーションになりますね。また、小学生から大人まで参加可能なため面白いアイデアが沢山集まりそうです!

講習の流れを講師のよっつさんが説明し終わると、さっそく2つのブレイクアウトルームに分かれて作業スタート!

まず最初に行われたのは、メンバー全員の「自己紹介」です。

・名前

・何期生か

・自分のコース

・好きなもの

1期生から3期生まで、各々がこれらを紹介し合いました!

その自己紹介が終わると、いよいよアイデア出しの時間です。

今回のアイデア出しにおける特定のテーマは…「スマートフォンにあると便利な機能」!

それに対し、

・こんなこと・モノがあったらいいな

・こんな困ってることがあるな

など、最初の10分間で各々がSlackにメモしていくことになりました。

しばらく時間が経つと、今度は考えたアイデアをワークシートに整理して記入します。

・機能を思いついたきっかけ

・どんな人にとって、どんな場面で役に立つのか

・機能のイメージ

など書き込んでいきます。

(イメージはイラストを書いたりすることもできますが、難しそうです…!)

次に、出たアイデアを簡単に皆で共有し合いました。

受講生の皆さんからはいろんなアイデアが出てきたので、一部をご紹介すると…

・集中力がないときにアラームで知らせてくれるアプリ

・スマホが日照センサーを使って、画面の明るさを自動調節をしてくれる機能

・食品の賞味期限を知らせてくれる機能

などなど「ちょっとそれ悩んでた!」と共感してしまう悩みが解決する機能がたくさん!講師の先生からのフィードバックも受けながら、提出までにブラッシュアップしていくそうです。

また、講習の後半には申込用紙の書き込み作業を行いました。

Excelのシートにあまり慣れていない人は、少し戸惑った面もあるかもしれません。ですが、質問にはすぐ講師の先生が回答してくれるので安心です。

固定観念のない柔軟な発想を持った子供たちのアイデアが、どんな形に出来上がるのかとても楽しみですね!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1•2期生通常講習12回目・3期生講習7回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

8月29日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーについて、レポート記事を書きました。

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第7回目の講習が行われました。

夏休みが終わるこの時期の土日連続参加は大変ですが、両日取り組めている人は凄いです。今日も無理せずトライしていきましょう。

まずは、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子から!

今回のテーマは、「新規シーンの作成」です。

「シーン」とは、1つのゲーム画面を指します。

1つのゲームに様々な種類のシーンが含まれており、遊んだ結果を表示する「リザルトシーン」などがその一例です。

今回は、そのうちの「タイトルシーン」を作成するとのこと。

シンプルな、タイトルとスタートボタンのみを表示する画面となります。

画面に表示する文字のサイズやフォントや、表示する位置(座標)など、教科書の通りには変更していきました。

制作が進んだ受講生に、ゲーム画面の風景を共有してもらう時間もありました。

ここは、AssetStoreダウンロードした建物の中。窓から外を覗いてみると、綺麗な青空が。素敵ですね!

一方、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子を見に行ってみると…

前回の続きで、じゃんけんゲームの開発に取り組んでいました。

多くの受講生は、ベーシックなじゃんけんゲームを自分好みにアレンジするとのこと。教科書に定められたものにはない、オリジナリティ溢れるものができそうですね。

その他には、遅れてしまった分よっつさんに個人指導をしてもらう人もいました。

リモート講習でも、Zoomで画面共有をしながら進捗確認がし合えるため安心です。

最後には、アレンジした作品を画面共有で発表する時間もありました。

ある人は、背景やスタートボタンの色を鮮やかにしたり…

競馬をイメージしたゲームへと変身させる人もいたり!

デザインそれぞれに個性があり、誰かの作品に魅力を感じた機能もあったかと思います。

そこでよっつさんが説いていたのは、「コードの読み解き」の大切さです。

自分だけでなく、他人のコードを読み取れる。すると、「いいな」と思った機能を自分の制作物に組み込めたりするのです。よっつさん曰く、プログラミングは「単純なパズルのようなもの」であり、その組み合わせが無限にあるイメージなのだそう。

身の回りで目にする作品からも、盗むように技術を学んでいけるといいですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第11回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。前日に引き続き、プログラミングコンテストへの提出に向けた作業を進めていきます。

Unityコースのとある受講生は、講師のスーさんと一緒にエントリーフォームの入力に取り組んでいました。著作物の取り扱いにも気をつけつつ、慎重にエントリー作業に取り組んでいます。

提出まで、本当にあと少し!

エントリーも記入の洩れがないかなど確認しつつ、悔いのない形で提出できるといいですね。ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1•2期生通常講習11回目・3期生講習6回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

8月28日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーについて、レポート記事を書きました。

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第6回目の講習が行われました。

まずは、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子から!

はじめの時間は、前回宿題をやってきたかどうかの確認です。各自「いいな」と思ったWebサイトを調べてくる宿題でした!この時間では、調べてきたサイトを他のメンバーに発表することに。

ある受講生は、キューピーのマヨネーズの公式サイトを紹介していました。

※引用文献:https://www.kewpie.co.jp/100th/

下までスクロールすると…

キューピーちゃんがひょっこりと現れるギミック(仕掛け)が!

他にも、ゲームで遊べるサイトを調べてきた人もいたり…!

※引用文献:https://jcw87.github.io/c2-sans-fight/

このように、面白いサイトをたくさん共有できました!

今まで何とも思わなかったWebサイトも、「これってどういう仕組みなんだろう…?」といった制作面に興味が湧いてくる。これは、Web制作をする側になる醍醐味のひとつです。今まで学んできた基礎的な知識は「点」であって、今後はそれが「線」となっていくように学べるのだと、よっつさんは語ります。日常から楽しんで学んでいけると素敵ですね!

その後は、じゃんけんゲームの開発の続きに取り組んでいました。

開発過程の中では、本当に細かいミスでプログラムがエラーを起こしてしまいます。

必要なコードが一部抜けていたり、小文字と大文字の区別が間違っていたり…。

「こんな細かい部分で?!」というミスでも機械は許してくれないので、焦らずゆっくり書いていきましょう…!

一方、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子はというと…

前回インポートしたキャラクター『Unityちゃん』に、動きをつける作業をしていました!

「ドラッグアンドドロップ」という操作を多用し、細かい設定をどんどん行っていきます。その後、画面の見え方をコントロールするカメラの動きも設定しました。

進みが早い人は、背景もアレンジすることになりました。

その際、日の出さんが紹介していたのは『Skybox』の設定です。

この設定を行うと、画面上の世界に広がりが加わります。アセットストアから「空」「山」といった素材をダウンロードして設定します。

単色の背景ではなく、こういったをリアリティのある素材を表示することで、ゲームをプレイする際のテンションも上がりそうですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第11回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。この土日の2日間を使って、プログラミングコンテストへの提出に向けて制作を進めていきます。

ここで、コンテストについて少し触れますと…

夢アカ1・2期生は、『U-22プログラミング・コンテスト2021』に出場します。

22歳以下の若者を対象にした作品提出型コンテストであり、数々のIT企業がスポンサーについています。

今回は、どのチームもそのエントリーシフォームの記入や、提出資料の準備に徹することとなりました。提出資料の中には、制作物のプログラムを実際に動かした様子を撮った動画もあります。提出手続きは面倒な部分もありますが、皆真剣に取り組めていました!

Web制作コースのあるチームでは、よっつさんから提出前の注意点に関する説明がありました。このチームでは、著作物である音楽(横須賀市歌)を制作物に含んでいました。そのため、作品として公開する際に著作権を持つ機関に許可をとらなくてはなりません。

今回の場合は、市の機関に電話をして許可をとらねばならないとのこと。開発以外の社会勉強もできましたね!

提出期限は間近に迫ってきてはいますが、次の日の講習など、まだ時間はあります。

最後まで諦めず取り組んで、頑張ってきたことをより多くの人に伝えられるといいですね!

ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

夢アカ通常講習3回目

こんにちわ!夢アカ運営カメラマンのキャップです!

ゴールデンウィーク明けの5月8日(土)に、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習第3回目が行われました!

第3回のメインテーマに入る前に、まずは簡単にアイスブレイクとして「タイピング大会」をしました。指の運動をかねて「イータイピング」でスコア対決をしたところで244点の得点を出した受講生もいました。初めてタイピングに挑戦した時と比べてすごい成長ですね!

第3回目の講習テーマは、「チームで出てきたアイデアを制作し始めよう」という事でした!

今回は全チームが揃ったので、早速Webコースでは第2回講習で分かれた3チームそれぞれがアイデアから浮かんだサイトデザインや機能の実装コードを書きはじめ、Unityコースでは各々でUnityゲーム紹介サイトを見ながらチュートリアルとしてコードを書いて完成させる目標で活動しはじめました。

今期からは数人チームで取り組む受講生もいるので、最初のアイデア出しの会議や積極的な意見を交わすコミュニケーションが大事なことになってきますね!第2回講習同様、とあるチームはホワイトボードを使ったりスラックで参考になるサイトのリンクを送りあったりしていました。

webコースでは、横須賀市を舞台としたコンテンツをいかに面白く便利にサービスを利用してもらうかコンセプトや実装機能を、参考になるメディアサイトやGoogleマップで横須賀市をみて情報集めをしています。とあるチームでは横須賀市内に存在する公園を利用者がレビューするクチコミ型コミュニティサイトを作ろうとしと奮闘中です。

講師のよっつさんからもweb制作のヒントを貰いながら活発に会議をしていました。

Unityコースでは、Unity担当講師のスーさんとともにゲーム制作の参考サイトから、障害物を避けながら横に走ってコインを集める2Dゲームの制作に挑戦していました。早速コードを書き始めて今回からがっつりプログラミングが始まりました。

子供たちの集中力は凄まじいですね!考えが詰まったりするとプログラミングの参考サイトを黙々と調べています。

今回完成に向けて進んだ子供たちの成果は、どんなプログラミング言語を使うのか、チームで作り上げたいサイトでは何ができるのかをチームで話あえたところでしょう。

前回のアイデアを元にサイトのデザインを考えていくと、更に欲しい機能や必要になるであろう機能がどんどん湧き出てきますよね!

今後はお互い役割分担をした進め方や進行の管理など、チーム開発では仲間とコミュニケーションをとることが大切ですね!夢アカデミーの子供たちがどんなサイトを作るのかお楽しみに。