1.2期生21回目3期生16回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

12月26日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を前半の部・後半の部に分けてお届けしていきます!

【前半の部】

前半では、イトナブが宮城県でプログラミングを教えている2つの高校

・石巻工業高校

・古川黎明高校

と、

・横須賀プログラミング”夢”アカデミー

の受講生の皆さんが、Zoomを使って合同作品発表会を行いました!

宮城県と横須賀の間にある距離の壁を、オンラインでなくせることは改めて凄いですね。

1作品につき約3分の発表をしてもらいましたが、このブログでは一部の作品をピックアップしてご紹介していきます!

★石巻工業高校の皆さん

発表は、石巻工業高校にある電気部・アプリ班の方々の制作作品からスタートしました!

20数人いる制作メンバーを代表し、今回は1人の学生が発表してくれました。

求人票の課題解決のために、求人票閲覧サイトを制作したそうです。

実用化を意識していることで、説明も現実的かつ充実している印象を受けました!

★古川黎明高校

続いては、古川黎明高校パソコン部の方々の制作作品発表です!

Webサイトを制作する学生がいたり

夢アカのように、Unityを使ったゲームの制作をする学生も多くいました。

動く障害物としてコウモリを登場させる作品もあったり、バリエーションも豊かです!

中には、ゲームを初めて遊ぶ人向けに、機能や使い方の概要を教える機能「チュートリアル」を制作した学生もいました!

制作者の学生曰く、ゲーム内で作った森に工夫をしたみたいです。

雲が動かないようにして、それを重ねることで木漏れ日を表現するところがこだわりポイントなのだそう!

★横須賀プログラミング”夢”アカデミー

Web制作コース、Unityコースの順で発表が行われました!

今回は、これまでのブログで詳しくご紹介できなかった作品を一部ご紹介します!

Webコースでは…

3期生は指定されたテーマでもあった「自己紹介サイト」を制作し、それぞれの作品を発表してくれました!

とある3期生は、音が鳴るボタンや自分に対するクイズを組み込んでいたり、見ている人を楽しませる機能を充実させていました!筆記体もオシャレで素敵ですね…!

一方で、1・2期生はテーマの指定がなく、それぞれが好きな作品を作っていました!

DJのように音声ファイルの速度などをコントロールして再生するWebアプリ

色んなスクリーンショットを入れておけるサイト

Twitterのフォントを変えたりする拡張機能

フラクタル図形を自動作成するWebアプリ

などなど…個性豊かな作品が集まっていました!

続いてUnityコースはというと…

リハーサル通り、受講生の皆さんは順調に発表できていました!

また、中には紹介するための動画を制作してきた人もいました!聞いたところ、制作時間は約3時間なのだそう。動画編集についても、驚くべきクオリティの高さが見受けられました…!

今後やりたいこととしては、

「ボス戦を作ってみたい!」

「何秒までにクリアしなくてはならないというノルマを追加したい!」

といったことを挙げていた受講生がいました。

ゲーム好きだからこそ、より楽しく遊べそうな機能ですね…!

最後には、イベントに関わる大人の方々からフィードバックを受ける時間が設けられました。中でも、古川黎明高校パソコン部・顧問の先生からいただいた「新しい言葉や技術に興味をもてたりした」「発想が爆発している」といった嬉しいコメントが印象に残りました!

【後半の部】

後半は、イトナブガジェットエバンジェリストの豊田陽介さんの講演が行われました!

ガジェットとは、一般に道具、装置、仕掛けのことを指します。

また、豊田さんは通信企業勤めでありつつ趣味感覚でガジェットを制作し、子供から大人まで…いろんな方にガジェットの魅力を伝えている方です。

今回は、その場で制作作品のデモをしていただきながら、ガジェットの魅力を語っていただきました!

豊田さんがガジェットを制作する際の方針としては、

「簡単にすぐ実践できそうなもの」「役立つか分からないけど楽しそう」といったことが挙げられるそうです。

たとえば、手の動きを認知して動くガジェットだったり…

その場でもササっと設定をして、デモンストレーションをしてくださいましたが

LEDライトを好きな色に光らせるガジェットもご自分で制作したのだそうです!

夢アカでも頻繁に触る言語である「JavaScript」も活用しながら、これらの技術を使えるようになるみたいです。

また、一見難しそうなAI技術も、システムを駆使すれば意外と簡単に動かせるのだそう。

ここでは、「グー」「パー」「何もしない」をAIに画像認識させる機能を紹介していました!

そして講演後には、実際に受講生の皆さんにガジェットを触ってもらう体験会が行われました!

(その裏では…さっそくAI技術を試している受講生も発見!)

発表会に、講演会に、盛り沢山の一日でしたが…

年内最後の講習が終了しました!

来年も、どんな作品が生まれてくるのか楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生20回目3期生15回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回も、12月11日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

今回のテーマは、中間発表です!

1人が発表し、それ以外の受講生全員がフィードバックをしていく流れで行いました。

ここでまず、自己紹介サイトを制作中の3期生に対してあったフィードバックを一部ご紹介します!

【誰に見せるのかを考えデザインを決めよう】

「文字の太さ・色・フォント、文章や写真の配置など…CSSを使った工夫はこれで大丈夫か?」

「自分に関する情報は、どこまで開示したらいいだろうか?」

誰かに見せるサイトをつくっているのであって、自己満足のサイトを作っているわけではありません。そのため、このように沢山考えることがあります。

言葉ではなくCSSを使ったデザインを通して自分の主張を伝えたり、

ユーザー視点で必要だと感じる個人情報は載せてみたり。見る人の気持ちを尊重したサイトが作れるといいですね!

一方で、完全なる自由作品を制作中の一期生の中には…

なんと、音の高さと速さを同時に変えるWebアプリをほぼ完成させた受講生もいました!

はじめは速度を変えることぐらいしかできなかったそうなのですが、今は逆再生など色々な機能を追加できたそうです。

いろんな音声ファイルを使って遊べるみたいなので、リリースが楽しみですね!

★Unityコース

今回は、Gitをダウンロードする作業から始めました!

まずGitとは何かというと

「バージョン管理システム(Version Controll System)」と呼ばれる種類のアプリケーションの1つです。

書いたコードの管理をする際に、とても重要な役割を担います。

これは、作ったゲームのバージョンの変更履歴を保存するために使ったりします。    

例えば、ゲームを作ってアップデートをしたあと前のバージョンに戻したい時。

こういった場合に、gitを使えば簡単に戻すことができます!

夢アカではgitのような基本ツールの扱い方も、しっかり丁寧に指導してくれるようなので初心者も安心です。

そして最後は、前回と同様で作品の中間発表を行いました!

敵キャラが追いかけてくるゲームや…

おまけまでついたゲームや…

ゴールがどこか見えないゲームまで。

ほかにも沢山の種類のゲームがありました!

十人十色の個性が、ゲームの世界観に表れていますね。

発表後は、受講生はお互いが作ったゲームをプレイして楽しんでいました!

Web制作コース・Unityコースともに、受講生たちはそれぞれの分野で大きな成長を遂げていっています。今後もどんな作品が生み出されるのか、とても楽しみですね。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう!

1.2期生19回目3期生14回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回も、11月28日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

『どんなWebサイトも、中身が良くても外見がダメなら意味がない!』

ということで今回は、「CSSをこだわろう!」というテーマで講習が進められました!

たとえば…企業のWebサイトを訪問した際に、見た目が古かったりデザインが適当であったとき。皆さんはどう感じるでしょうか?

どんなにサービスが有名であったり企業としての力を持っていたとしても、違和感を感じたり企業に対する信用を失ってしまったりするなど…恐らく良い印象は抱かないかと思います。

このように、Webサイトの見た目を整えることは非常に大切だということを講師のよっつさんは説いていました。

そこで今回は、その見た目の部分をデザインするCSSを使い、「どうすれば使いたいと思ってもらえるか」を考えつつ制作を進めていきました!

(以前サポートとして参加してくださったジョグさんにも、今回指導に入っていただきました!)

とある3期生は、制作中の自己紹介サイトに様々な工夫を施しています。

Webページの前半は、趣味や学校で所属する部活動などの紹介文が大部分を占めていましたが…

後半部分では、自作した動画を「エンディング」として載せていたり、見ている人が飽きずに楽しめる見た目のページが完成しそうでした!

動画であれば視覚・聴覚を使って楽しめるため、より印象を強く残せそうですね!

3期生がCSSの工夫に力を入れている裏で、1・2期生も自分で考えたアイデアを形にしようと励んでいます。再生ボタンのようなものが見えますが、どんなWebアプリができるのか楽しみですね!

★Unityコース

今回は「足音をつけよう」というテーマで、障害物ゲーム制作の講習が行われました!

メタル・コンクリートの地面上を歩く「コンコン」「コツコツ」とした音や、砂利・枯葉の上を歩く際の何かが擦れる音。

ゲームのキャラクターが歩く場所に合わせて、様々な足音があります。

そういった様々な音源をダウンロードし、その環境音を鳴らしたい対象物に設定していきます。この機能を活用することで、例えば「木に近づくと風に葉が擦れる音がする」といった仕掛けも組み込むことができます!

また、音自体の3Dサウンド・2Dサウンドの比率も「Spatial blend」という機能で設定することができるそうです。

プレイ中に聞こえてくる音を工夫すれば、よりリアルなゲームの世界観に没入できそうですね。

そして講習の最後には、作品が完成した受講生の皆さんにゲームを発表してもらう時間が設けられました!

大きなスライドにPCを繋ぎ、実際にゲームで遊ぶ様子を公開してもらいます。

障害物は少ない分、前に進むのが難しいコースにアレンジした人もいれば

カメラワークを利用しつつ、騙しが入るような複雑な迷路ゲームにした人もいました。

どのゲームにも個性があって、全員の発表を見る時が待ち遠しいです…!

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生18回目3期生13回目通常講習

こんにちは!

夢アカ運営のよっつです!
今回も、11月13日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

3期生が最初に行ったことは、前回出題した宿題の解説です。
今回は少し難しい問題を用意しましたが講習を積み重ねてきたこともあり、問題を解くことができていました。

1・2期生は、スケジュール作りが終わっている人は早速制作を始めました。
今回は個人開発となるので自分で調べる力が大切になってきますが、必要な情報を的確に調べる事ができておりスムーズに制作を進めることができています。
今回から参加した生徒に関してはアイデア出しとスケジュール作りを行い、段々と慣れてきたこともありすぐに制作を始めることができました。

3期生は現在Web制作の基礎を学んでおり、今回は教科書を元に作ったWebサイトを自分なりにカスタマイズを行いました。

カスタマイズの内容はなんでもありなので個性豊かな作品が見受けられました。

1・2期生は制作をどんどんと進めていますが、今回は調べることが重要になってきます。
調べる力をつけることで今後個人開発をスムーズに進めることができるのでたくさん調べて欲しいです!
今回の講習ではスケジュール上で1番時間がかかるところを重点的に開発ができていたのでとても充実した講習を行うことができました。

★Unityコース

前回の続きで教科書で制作進めていた障害物ランのカスタマイズを行っていきました。
カスタマイズの内容は十人十色でみんなが個性的で、講師陣も楽しみになるようなカスタマイズでした。
わからないところは聞く、調べるを意識して制作を進める頃でたくさんの進歩が見られました。

自分自身が作りたいものを制作することで難しいことにも前向きにチャレンジができていていい環境になっています。

12月に向けて最大限の力で作品に向き合っていきましょう!

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生17回目3期生12回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回も、10月24日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

最初に行われたのは、前回出された課題の解説です。ほとんどの人が解けていたそうなので、講習はスムーズに次のフェーズへと進むことができました。

1・2期生は、作品のアイデア出しと、制作スケジュールを立てる作業に取り組むことになりました。3期生のお手本として頑張る背中を見せつつも、個人で本格的な制作に取り組んでいきます。

…とここで、作業に入る前には、よっつさんがホワイトボードを使って流れを説明してくれることになりました!

制作には

①アイデア出し

②どんなWebサイトを作るか

③どんなデザインにするか

④スケジュールはどうするか

といったことを考える作業が必要で、個人制作ならば1人で全て担うことになります。作品に加える機能にも優先順位を付けたりしつつ、スケジュールを組み立てていくことは大変そうでした。「早く終わらせてコードを書きたい…」と嘆いていた受講生もいましたが、なんとか頑張っていましたね!

その間に、3期生はというと…教科書を進めてひたすらコードを書いていました。

進みの早い受講生は、自分なりにWebサイトを細かくデザインしています。

自分で作ったYouTubeの動画を埋め込んだり…唯一無二の作品が出来上がりますね!

★Unityコース

前回の続きで教科書通りにゲームの制作を進めることがテーマとなっていましたが、基盤となる部分を完成させ、カスタマイズの工程に入ってる受講生も増えてきました!

ゲームの背景やキャラクターのアレンジに注力して取り組む受講生がほとんどでしたが…

中には、メインキャラクターを追いかける敵キャラクターを追加する人もいたり

ゲームに登場する障害物や建物の配置を、とても複雑にアレンジしている人もいました。

制作者自身もクリアするのに一苦労するぐらい…難易度の高いゲームが生み出されていて、見ているだけで面白そうでした!

プログラミングの技術が身につくと、自分の頭の中にあるイメージを作品へと表現できるだけでなく、その作品で誰かを楽しませることもできるのはとても素敵ですね!

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生第16回3期生第11回通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

10月10日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を、「Web制作コース」

「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

今回は、緊急事態宣言が解除されたことを契機に、対面講習を開くことができました!

久々の対面講習に、ワクワクしますね…!

★Web制作コース

やっと対面講習だ~!と喜びたいタイミングではあるのですが、講師のよっつさんは何処へ…?

とスクリーンに目を向けると、そこにはよっつさんの姿が!

どうやらワクチンの接種を終えたばかりだそうで、副反応を考慮し画面越しでの参加となりました。

少しだけシュールな光景ではありますが、そんな画面越しのよっつさんの指導のもと、受講生の皆さんはいつも通り真面目に作業へ取り組んでいました。

今回のテーマも、前回に引き続き「Webサイトフロントエンド初級」の教科書の続きです。

まず最初に、「HTML」や「CSS」を使い、「HTML」のテンプレート文を作成しました。

教科書を見ながら、まずは言われたとおりにプログラムを書いてみます。

そしてテンプレートの作成が終わると、次にheaderの項目作成を行い、Swiperの導入も行いました。

ちなみに、Swiperとはライブラリーのことで、ライブラリーとは汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたものになります。

自分でプログラムを1から書く必要がなくとても便利なものになるそうです。

パッと見た感じ、物凄い量のプログラムを書くことになりそうだなと感じていましたが、その負担を軽減できるのは魅力的ですね!

ちょっとしたミスでも、プログラムは正常に動かなくなってしまうこともあり、なかなか難しい部分もありました。けれども、よっつさんとSlackを通してコミュニケーションをとりながら、一歩一歩制作を進めていけました。

受講生の皆さんの真剣に取り組んでいる姿、今回もとてもかっこよかったです!

★Unityコース

UnityコースもWeb制作コース同様、前回使用した教科書の続きを学習しました。

教科書の制作テーマとなっているのは、「障害物ラン」。主人公が立方体を動かして、ゴールに向かうゲームの制作です。

今回の場合、進み具合によって個人の作業内容は異なっていました。

ゲームの障害物の位置を設定している人もいれば…

背景となる空などの素材をダウンロードする人もいたり…

ゲームに登場させるキャラクターをデザインしている人もいました!

アニメーターのような細かい作業をしていて、見てる側もテンションが上がりました!

個人作業も多くなって大変なこともあるかもしれませんが、焦らずマイペースに進めていけるといいですね。

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生第15回3期生第10回通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

9月26日にオンライン開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を、前半・後半に分けてお届けしていきます!

★前半の部

前半は…前々回のテーマでもあった、各受講生が考えてきた『彩の国さいたまICTアイデアコンテスト』に応募するアイデアの発表会の時間でした!

事前に用意されたアイデアシートに書き込んだものや、自ら作ってきたプレゼン資料を画面共有するなど…様々なやり方での発表です。

①アイデアを思いついたきっかけ

②どんな人・どんな時の助けになるか

③機能の特徴

といった項目を整理しながら詳しくアイデアを共有しました。

ここでは、その中で少し気になったアイデアを一部抜粋してご紹介!

【持ち物カメラ付きスマホ】

「もうすでに持っているものをもう一つ買ってしまい、無駄な出費が増えた」という経験をきっかけに思いついたアイデア。気軽に持ち物が確認できるのは便利そうです…!

【家の鍵閉め忘れ防止スマホ】

空き巣被害のニュースを見たことをきっかけに思いついたアイデア。

外出先で「あれ…鍵ちゃんと閉めたっけ…?」と不安になってしまう時、一旦家に戻る手間を省けていいですね。心配性の私自身、欲しくなってしまいました!

大人には思いつかないようなユニークなアイデアもあって、どんな応募結果になるのか楽しみです!

★後半の部

後半は…普段通り、コース別でコードを書く講習が行われました!

まず、Unityコースの様子から。

Unityコースでは、各受講生で『障害物ラン』を制作していくことになりました!

最終的には作品を発表するそうで、これから本格的な制作に入っていくワクワク感を感じました。楽しみですね!

また、ゲームを制作する過程で、Unity・VScode以外に『VRoid Studio』と呼ばれる新たなツールを使っていくことになるのだそう。

これは簡単に3Dキャラクターが作ることができる素敵なツールで、作ったキャラをゲームの中へ組み込むことができます。

アニメーターが描く高レベルのキャラクターを、マウスを使った単純操作で作成できるなんて…凄いですね!

ゲームの土台作りが早く終われば、このような細かいカスタマイズにかける時間を増やすことができます。順調に制作が進むといいですね。

制作するゲームの概要説明が終わると、さっそくゲームを構成する素材を集めるため「スタンダードアセット」をダウンロード作業に入ります!

一方、Webコースでは…

『BULMA』を使って、CSSのフレームワークを学ぶことをテーマに講習が行われていました!

『BULMA』と「Bootstrap]とは、CSSのフレームワークのことです。

いろんなWebサイトのデザインを整えていく過程で、色・字のフォントなどで自分のイメージを表現する言語・CSSは欠かせない存在。そんなCSSを使う時のお助け役として、このフレームワークを使っていきます!

今回は実際にそのフレームワークを使って、自分なりにアレンジしたWebページを作ることになりました。

タイトルの文章やボタンの色を変える人がいたり…

リンクへ飛ばすボタンや、山のデータを記す欄を作っている人がいたり…

1つのフレームワークから、個性豊かなデザインのページが生まれていました!

各受講生の趣味趣向も表れていて、見ているだけで面白かったです。

今後の制作でも沢山使っていくフレームワーク。うまく使いこなせるようになると良いですね!

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

1期生14回目講習3期生9回目講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

9月18日にオンライン開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をお届けしていきます!

今回も1~3期生に向けて行われた講習ですが、いつもの月2回行われるものとは別に臨時開催されました!

9月は「コードを書く」という作業をする時間が少ないため、それを少しでも補うことになりました。わずか2時間という短い時間ではありますが、集中して頑張っていきましょう!

まずWebコースの様子から!

今回は、Webサイトの基礎を学びます。ここでは、習ったことの一部を紹介していこうと思います!

①Webサイトに必要な言語「HTML」&「CSS」!

「あれ?Javascriptは…?」という疑問を抱いた方もいるかもしれません。

しかし、「動き」のない基本的なページはこの2言語のみで開発可能なのです。

また、私ははじめて知ったことなのですが…この2つはプログラミング言語ではないそうです。皆さんはご存知でしたか?

それぞれ「マークアップ言語」「スタイルシート言語」に該当しますが、Webに関わるものには必ず必要な要素なのだそうです。

②開発を何人で行うか?

最初はチャットを使って皆で予想し合いましたが、結構当たっていますね!

チームリーダーがいたり、デザイナーがいたり…作品の規模にもよりますが、5人~10人は必要なのだそう。

③コードを書く時は、インデントを揃えることを習慣化しよう

インデントとは、余白の部分のことを指します。

たとえば、写真にある<head>や<body>という部分はプログラムの「頭」にあたる部分であり、一段下がってインデントが揃っている<title>などがその「中身」として含まれているのが分かります。

このように構成要素の関係性を明瞭にすることができるため、沢山コードを書く時は特に、日頃からインデントを揃える癖をつけましょう!

一方で、Unityコースの様子はというと…

Unityを学ぶための動画を皆で見ていました!

以前の講習にも登場した、Unity公式キャラクター『ユニティちゃん』が解説してくれる動画です。ここでは、オブジェクト(ゲームに登場するキャラクター・モノなど)の設定方法を、ユーモアを交えながら楽しく解説してもらえます。

動画の視聴が終わると、さっそく自分たちの手を動かしながらUnityを操作していきます!

「PhysicMaterial」という項目では、重力に関わる操作をすることができます。たとえば、この球体をバウンドさせたいと考えた時。摩擦や反発などの数値を自ら設定してみたり…!なんだか物理の授業みたいですね!

ここまでは、Unity内の設定項目の操作がほとんどでしたが…

いよいよプログラミングをする過程に入ります!

まずは動画で、コードを書く流れを確認して…

教科書と照らし合わせ、日の出さんと実際に書いてみる過程を把握し…

いよいよ実際に書いていきます!

「球体(Sphere)が地面(Plane)から離れた時」など、オブジェクトをどう変化させるかなどを指示するプログラムを書いています。

C#という言語を、「Visual Studio」というWebコースでも使うツールに入力し、Unityと連携させます。本格的になっていくこれからが楽しみですね!

ではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生13回目・3期生8回目講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、9月11日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をお届けしていきます!

前回同様、ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習です。ですが、今回から1期生から3期生までの合同受講が始まります!

新しい出会いもあり、ワクワクしますね。

本日のテーマは「アイデアソン」!

アイデアソンとは、特定のテーマに対してアイデアを出し合うイベントを指します。

また「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、IT業界から派生した言葉です。

そのアイデア出しにはなんと、受講生だけでなく講師も参加することになりました!

一見、普段のプログラミング講習よりもラフな内容にも思えますが、勿論ちゃんとした目的もあります。

彩の国さいたま ICTコンテスト 2021というコンテストに、考えたアイデアは提出されるそうなのです!評価されるとしっかり表彰もあるみたいなので、モチベーションになりますね。また、小学生から大人まで参加可能なため面白いアイデアが沢山集まりそうです!

講習の流れを講師のよっつさんが説明し終わると、さっそく2つのブレイクアウトルームに分かれて作業スタート!

まず最初に行われたのは、メンバー全員の「自己紹介」です。

・名前

・何期生か

・自分のコース

・好きなもの

1期生から3期生まで、各々がこれらを紹介し合いました!

その自己紹介が終わると、いよいよアイデア出しの時間です。

今回のアイデア出しにおける特定のテーマは…「スマートフォンにあると便利な機能」!

それに対し、

・こんなこと・モノがあったらいいな

・こんな困ってることがあるな

など、最初の10分間で各々がSlackにメモしていくことになりました。

しばらく時間が経つと、今度は考えたアイデアをワークシートに整理して記入します。

・機能を思いついたきっかけ

・どんな人にとって、どんな場面で役に立つのか

・機能のイメージ

など書き込んでいきます。

(イメージはイラストを書いたりすることもできますが、難しそうです…!)

次に、出たアイデアを簡単に皆で共有し合いました。

受講生の皆さんからはいろんなアイデアが出てきたので、一部をご紹介すると…

・集中力がないときにアラームで知らせてくれるアプリ

・スマホが日照センサーを使って、画面の明るさを自動調節をしてくれる機能

・食品の賞味期限を知らせてくれる機能

などなど「ちょっとそれ悩んでた!」と共感してしまう悩みが解決する機能がたくさん!講師の先生からのフィードバックも受けながら、提出までにブラッシュアップしていくそうです。

また、講習の後半には申込用紙の書き込み作業を行いました。

Excelのシートにあまり慣れていない人は、少し戸惑った面もあるかもしれません。ですが、質問にはすぐ講師の先生が回答してくれるので安心です。

固定観念のない柔軟な発想を持った子供たちのアイデアが、どんな形に出来上がるのかとても楽しみですね!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1•2期生通常講習12回目・3期生講習7回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

8月29日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーについて、レポート記事を書きました。

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第7回目の講習が行われました。

夏休みが終わるこの時期の土日連続参加は大変ですが、両日取り組めている人は凄いです。今日も無理せずトライしていきましょう。

まずは、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子から!

今回のテーマは、「新規シーンの作成」です。

「シーン」とは、1つのゲーム画面を指します。

1つのゲームに様々な種類のシーンが含まれており、遊んだ結果を表示する「リザルトシーン」などがその一例です。

今回は、そのうちの「タイトルシーン」を作成するとのこと。

シンプルな、タイトルとスタートボタンのみを表示する画面となります。

画面に表示する文字のサイズやフォントや、表示する位置(座標)など、教科書の通りには変更していきました。

制作が進んだ受講生に、ゲーム画面の風景を共有してもらう時間もありました。

ここは、AssetStoreダウンロードした建物の中。窓から外を覗いてみると、綺麗な青空が。素敵ですね!

一方、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子を見に行ってみると…

前回の続きで、じゃんけんゲームの開発に取り組んでいました。

多くの受講生は、ベーシックなじゃんけんゲームを自分好みにアレンジするとのこと。教科書に定められたものにはない、オリジナリティ溢れるものができそうですね。

その他には、遅れてしまった分よっつさんに個人指導をしてもらう人もいました。

リモート講習でも、Zoomで画面共有をしながら進捗確認がし合えるため安心です。

最後には、アレンジした作品を画面共有で発表する時間もありました。

ある人は、背景やスタートボタンの色を鮮やかにしたり…

競馬をイメージしたゲームへと変身させる人もいたり!

デザインそれぞれに個性があり、誰かの作品に魅力を感じた機能もあったかと思います。

そこでよっつさんが説いていたのは、「コードの読み解き」の大切さです。

自分だけでなく、他人のコードを読み取れる。すると、「いいな」と思った機能を自分の制作物に組み込めたりするのです。よっつさん曰く、プログラミングは「単純なパズルのようなもの」であり、その組み合わせが無限にあるイメージなのだそう。

身の回りで目にする作品からも、盗むように技術を学んでいけるといいですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第11回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。前日に引き続き、プログラミングコンテストへの提出に向けた作業を進めていきます。

Unityコースのとある受講生は、講師のスーさんと一緒にエントリーフォームの入力に取り組んでいました。著作物の取り扱いにも気をつけつつ、慎重にエントリー作業に取り組んでいます。

提出まで、本当にあと少し!

エントリーも記入の洩れがないかなど確認しつつ、悔いのない形で提出できるといいですね。ではまた次回の投稿でお会いしましょう!