1.2期生13回目・3期生8回目講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、9月11日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をお届けしていきます!

前回同様、ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習です。ですが、今回から1期生から3期生までの合同受講が始まります!

新しい出会いもあり、ワクワクしますね。

本日のテーマは「アイデアソン」!

アイデアソンとは、特定のテーマに対してアイデアを出し合うイベントを指します。

また「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、IT業界から派生した言葉です。

そのアイデア出しにはなんと、受講生だけでなく講師も参加することになりました!

一見、普段のプログラミング講習よりもラフな内容にも思えますが、勿論ちゃんとした目的もあります。

彩の国さいたま ICTコンテスト 2021というコンテストに、考えたアイデアは提出されるそうなのです!評価されるとしっかり表彰もあるみたいなので、モチベーションになりますね。また、小学生から大人まで参加可能なため面白いアイデアが沢山集まりそうです!

講習の流れを講師のよっつさんが説明し終わると、さっそく2つのブレイクアウトルームに分かれて作業スタート!

まず最初に行われたのは、メンバー全員の「自己紹介」です。

・名前

・何期生か

・自分のコース

・好きなもの

1期生から3期生まで、各々がこれらを紹介し合いました!

その自己紹介が終わると、いよいよアイデア出しの時間です。

今回のアイデア出しにおける特定のテーマは…「スマートフォンにあると便利な機能」!

それに対し、

・こんなこと・モノがあったらいいな

・こんな困ってることがあるな

など、最初の10分間で各々がSlackにメモしていくことになりました。

しばらく時間が経つと、今度は考えたアイデアをワークシートに整理して記入します。

・機能を思いついたきっかけ

・どんな人にとって、どんな場面で役に立つのか

・機能のイメージ

など書き込んでいきます。

(イメージはイラストを書いたりすることもできますが、難しそうです…!)

次に、出たアイデアを簡単に皆で共有し合いました。

受講生の皆さんからはいろんなアイデアが出てきたので、一部をご紹介すると…

・集中力がないときにアラームで知らせてくれるアプリ

・スマホが日照センサーを使って、画面の明るさを自動調節をしてくれる機能

・食品の賞味期限を知らせてくれる機能

などなど「ちょっとそれ悩んでた!」と共感してしまう悩みが解決する機能がたくさん!講師の先生からのフィードバックも受けながら、提出までにブラッシュアップしていくそうです。

また、講習の後半には申込用紙の書き込み作業を行いました。

Excelのシートにあまり慣れていない人は、少し戸惑った面もあるかもしれません。ですが、質問にはすぐ講師の先生が回答してくれるので安心です。

固定観念のない柔軟な発想を持った子供たちのアイデアが、どんな形に出来上がるのかとても楽しみですね!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1•2期生通常講習12回目・3期生講習7回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

8月29日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーについて、レポート記事を書きました。

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第7回目の講習が行われました。

夏休みが終わるこの時期の土日連続参加は大変ですが、両日取り組めている人は凄いです。今日も無理せずトライしていきましょう。

まずは、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子から!

今回のテーマは、「新規シーンの作成」です。

「シーン」とは、1つのゲーム画面を指します。

1つのゲームに様々な種類のシーンが含まれており、遊んだ結果を表示する「リザルトシーン」などがその一例です。

今回は、そのうちの「タイトルシーン」を作成するとのこと。

シンプルな、タイトルとスタートボタンのみを表示する画面となります。

画面に表示する文字のサイズやフォントや、表示する位置(座標)など、教科書の通りには変更していきました。

制作が進んだ受講生に、ゲーム画面の風景を共有してもらう時間もありました。

ここは、AssetStoreダウンロードした建物の中。窓から外を覗いてみると、綺麗な青空が。素敵ですね!

一方、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子を見に行ってみると…

前回の続きで、じゃんけんゲームの開発に取り組んでいました。

多くの受講生は、ベーシックなじゃんけんゲームを自分好みにアレンジするとのこと。教科書に定められたものにはない、オリジナリティ溢れるものができそうですね。

その他には、遅れてしまった分よっつさんに個人指導をしてもらう人もいました。

リモート講習でも、Zoomで画面共有をしながら進捗確認がし合えるため安心です。

最後には、アレンジした作品を画面共有で発表する時間もありました。

ある人は、背景やスタートボタンの色を鮮やかにしたり…

競馬をイメージしたゲームへと変身させる人もいたり!

デザインそれぞれに個性があり、誰かの作品に魅力を感じた機能もあったかと思います。

そこでよっつさんが説いていたのは、「コードの読み解き」の大切さです。

自分だけでなく、他人のコードを読み取れる。すると、「いいな」と思った機能を自分の制作物に組み込めたりするのです。よっつさん曰く、プログラミングは「単純なパズルのようなもの」であり、その組み合わせが無限にあるイメージなのだそう。

身の回りで目にする作品からも、盗むように技術を学んでいけるといいですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第11回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。前日に引き続き、プログラミングコンテストへの提出に向けた作業を進めていきます。

Unityコースのとある受講生は、講師のスーさんと一緒にエントリーフォームの入力に取り組んでいました。著作物の取り扱いにも気をつけつつ、慎重にエントリー作業に取り組んでいます。

提出まで、本当にあと少し!

エントリーも記入の洩れがないかなど確認しつつ、悔いのない形で提出できるといいですね。ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1•2期生通常講習11回目・3期生講習6回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

8月28日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーについて、レポート記事を書きました。

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第6回目の講習が行われました。

まずは、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子から!

はじめの時間は、前回宿題をやってきたかどうかの確認です。各自「いいな」と思ったWebサイトを調べてくる宿題でした!この時間では、調べてきたサイトを他のメンバーに発表することに。

ある受講生は、キューピーのマヨネーズの公式サイトを紹介していました。

※引用文献:https://www.kewpie.co.jp/100th/

下までスクロールすると…

キューピーちゃんがひょっこりと現れるギミック(仕掛け)が!

他にも、ゲームで遊べるサイトを調べてきた人もいたり…!

※引用文献:https://jcw87.github.io/c2-sans-fight/

このように、面白いサイトをたくさん共有できました!

今まで何とも思わなかったWebサイトも、「これってどういう仕組みなんだろう…?」といった制作面に興味が湧いてくる。これは、Web制作をする側になる醍醐味のひとつです。今まで学んできた基礎的な知識は「点」であって、今後はそれが「線」となっていくように学べるのだと、よっつさんは語ります。日常から楽しんで学んでいけると素敵ですね!

その後は、じゃんけんゲームの開発の続きに取り組んでいました。

開発過程の中では、本当に細かいミスでプログラムがエラーを起こしてしまいます。

必要なコードが一部抜けていたり、小文字と大文字の区別が間違っていたり…。

「こんな細かい部分で?!」というミスでも機械は許してくれないので、焦らずゆっくり書いていきましょう…!

一方、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子はというと…

前回インポートしたキャラクター『Unityちゃん』に、動きをつける作業をしていました!

「ドラッグアンドドロップ」という操作を多用し、細かい設定をどんどん行っていきます。その後、画面の見え方をコントロールするカメラの動きも設定しました。

進みが早い人は、背景もアレンジすることになりました。

その際、日の出さんが紹介していたのは『Skybox』の設定です。

この設定を行うと、画面上の世界に広がりが加わります。アセットストアから「空」「山」といった素材をダウンロードして設定します。

単色の背景ではなく、こういったをリアリティのある素材を表示することで、ゲームをプレイする際のテンションも上がりそうですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第11回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。この土日の2日間を使って、プログラミングコンテストへの提出に向けて制作を進めていきます。

ここで、コンテストについて少し触れますと…

夢アカ1・2期生は、『U-22プログラミング・コンテスト2021』に出場します。

22歳以下の若者を対象にした作品提出型コンテストであり、数々のIT企業がスポンサーについています。

今回は、どのチームもそのエントリーシフォームの記入や、提出資料の準備に徹することとなりました。提出資料の中には、制作物のプログラムを実際に動かした様子を撮った動画もあります。提出手続きは面倒な部分もありますが、皆真剣に取り組めていました!

Web制作コースのあるチームでは、よっつさんから提出前の注意点に関する説明がありました。このチームでは、著作物である音楽(横須賀市歌)を制作物に含んでいました。そのため、作品として公開する際に著作権を持つ機関に許可をとらなくてはなりません。

今回の場合は、市の機関に電話をして許可をとらねばならないとのこと。開発以外の社会勉強もできましたね!

提出期限は間近に迫ってきてはいますが、次の日の講習など、まだ時間はあります。

最後まで諦めず取り組んで、頑張ってきたことをより多くの人に伝えられるといいですね!

ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生通常講習10回目・3期生講習5回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

今回は、8月21日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をレポートしていきます!

今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習になりましたが、受講の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第5回目の講習が行われました。
今回から、いよいよコース別に分かれた受講がスタートしました!
Web制作コースとUnityコース、それぞれ違った面白さを味わえるのが楽しみですね。

まずは、よっつさんが講師を務めるWeb制作コースの様子から。

手始めに新しいファイルを作った後、VSCodeでそれを開いているようです。

・「index」はメインとなるワークスペースで、どんなページを作るときも一番最初に「index.html」という名前でファイルを作る。

・enはEnglish(英語)を意味し、jaはJapanese(日本語)を意味する。

・コードを書く際に全角のスペースを基本使わないこと。なので全角の入力を行ったときは、極力すぐに半角に戻すよう心掛けること。

などなど…「なぜ?」と思えたりするルールも沢山出てきますが、最初から全てを理解しなくても大丈夫。はじめは形だけ覚えて、後から仕組みも理解していくと良いそうです◎

ちなみに受講生は全員カメラオフでの参加でしたが、今回もリアクションボタンを活用し、こまめに進捗確認を行っていました。

そのおかげもあってか、今回の成果物である「じゃんけんゲーム」の作成も順調に進めることができました!

そして最後はよっつさんから宿題が出されました!各々「いいな」と思うページを見つけてきて、次回共有し合うそうです。どんなものが見れるか楽しみですね。

一方、日の出さんが講師を務めるUnityコースの様子はというと…

Unity Asset Storeにて、インポート作業をしていました!

キャラクター『Unityちゃん』やスタンダードセットを手に入れて、実際にUnity内で触れてみたり。少しずつできることを増やしていきます。

ただ、画像のように色んな種類のエラーが起きたり、エラーだと思っていたのを見返すと大丈夫だったり…いろいろ手こずる部分でもありました。

Unityは扱うデータが重いので、PCの操作が固まってイライラ…なんてこともよくあります。ですがその分高機能だと思って、慎重に扱っていけるといいですね!

★午後の部

午後は、1・2期生に向けて第10回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。先日の発表会の反省をもとに、今度はプログラミングコンテストへの提出に向けて制作を進めていきます。

Web制作コースでは、サイトのデザインを一人で考え実装していく受講生もいました。サイトをデザインする際の「誰に何を一番伝えたいのか」を考える重要性について、講師のよっつさんが説いています。

見る人の目線を考慮した背景や字のサイズ・配置を決めていくのは地道な作業。

大変ですが、頑張っていました!

Unityコースでは、マンツーマンで講師のスーさんが指導にあたっていました。

ゲームが徐々に完成されていく過程は、見ているだけでワクワクしますね!

作品の提出期限も迫ってきており、プライベートと制作の両立の難しさに悩んでくる時期だとも思います。ですが、最後まで諦めず取り組めばそれだけ達成感もあります。

あと少し、もうひと踏ん張りしていきましょう!

ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

【動画あり】2021年度 横須賀プログラミング”夢”アカデミー中間発表会

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

先日8月20日に、「横須賀プログラミング”夢”アカデミー中間発表会」が開催されました!
1チームにつき5分間の発表を行う会となりますが、社会情勢を踏まえオンラインで開催されました。
今回は、

・夢アカ生が発表してくれた作品の紹介
・発表会に対し様々な方からいただいたコメント
について、レポートしてまいります!

当日の様子はこちらからご覧ください。

・全体の様子

・1、2期生の発表会の様子

・3期生の感想発表の様子


マ〇オ風2Dアクションゲーム

【選択コース・チーム名(メンバー)】

Unityコース・森出くん

【作品内容や感想】

森出くんは、横須賀要素を詰め込んだアクションゲームの開発に取り組んでいます。

「短期間の開発ではありつつも、どうせ作るならば誰でも楽しめるような内容にしたい」との想いから、ポピュラーな”あのゲーム”をベースにつくるそうです。

具体的には、横須賀市イメージキャラクター『スカリン』が海軍カレーを集め、その数でポイントを稼ぐといった内容になるそうです。難易度も3段階から選択でき、ユーザーのことを考えた工夫がされていました。短期間とは思えない構成の厚みに、驚きが隠せません…!


横須賀公園探知機

【選択コース・「チーム名」・メンバー】

Web制作コース・「チーム公園」・兒島くん&草ヶ谷くん

【作品内容や感想】

横須賀市内の公園を検索できるサイトの開発に取り組んでいます。

「横須賀市の公園をもっと知りたい人が沢山いるのではないか」と思ったことが、作品をつくるきっかけになりました。ただ情報を載せるだけでなく「公園でできる遊び」「トイレの有無」など、公園にまつわる細かい情報の検索機能を備えたサイトとなっています。

・現在地に基づいて、近い順に公園を表示

・合計9個の条件から公園を細かく絞れる

・現地に足を運んで得た、Googleマップより詳しく正確な情報が手に入る

・スマホ対応

といった強みのほか、「公園にゆかりある出来事・歴史の情報」「コミュニティ機能」も今後実装予定だそうです。

説明後には、「HTML&CSSとJavascriptで分担できてやりやすかった」「チーム作業だと完成が早い」といった2人の感想が紹介されました。これだけ沢山の機能を備えたページができたのは、チームの力も大きかったようです。新たな機能の実装も楽しみにしています!


ゴミ徳サイト

【選択コース・「チーム名」・メンバー】

Web制作コース・「ゴミ徳」・滝頭くん&東大路くん&加藤くん(発表資料のみ作成)

【作品内容や感想】

ごみを拾って徳をしよう…略して「ゴミ徳」!

ということで、横須賀市内に落ちているゴミの場所をマップで示すサイトの開発に取り組んでいます。慈善活動をラフに行える感じが、現代らしく素敵なアイデアだと思いました!このサイトでは、ユーザーがゴミを発見した際すぐに投稿できるための工夫がされています。

・コメント欄:面倒な登録も不要。複雑な手順をふまずにSNS感覚で手軽に投稿できる。

・地図追加機能:ごみを拾ったデータが追加されると、マップページの項目に反映される。

といったような、ユーザー目線で考えられた機能を実装しているようです。

また、街をきれいにしていく過程をイメージした「階段のイラスト」など…デザインにもこだわりがあり、細部にもきちんと気を配っているところが魅力を感じました!


チーム:しろあんもなかの作品

【選択コース・「チーム名」・メンバー】

Web制作コース・「しろあんもなか」・三雲くん&品川くん&佐々木くん

【作品内容や感想】

今日はメンバー2名での発表です。横須賀市内に足を踏み入れると(横須賀市にいる)音が鳴るWebサイトの開発に取り組んでいます。シンプルかつユニークなサイトではありますが、

・横須賀に足を踏み入れた回数

・自分は今、横須賀にいるかどうか

・位置情報の自動更新ボタン

・鳴る音楽の変更

といったように、細かい機能が実装されているようです。

HTMLやCSSなどで作ったホームページを「Monaca」というプラットフォームに落とし込み、アプリとして使えるようにする。また、現在地情報を検知するため「OpenStreetMap」と連携させることで、これらの細かい機能を実装することができました。

開発した感想には、「わりと早く完成した」「Webのメニューを追加できるぐらいの余裕が生まれた」「アプリを作っていて、難しかった」といった声がありました。

3人で力を合わせることは簡単ではないと思いますが、制作に余裕が持てたのは本当に素晴らしいことだと思います!


Unityコース:なっちゃんの作品

【選択コース・チーム名(メンバー)】

Unityコース・なっちゃん

【作品内容や感想】

なっちゃんは、横須賀にちなんだゲームの開発に取り組んでいます。「横須賀の良さを知ってもらいたい」との想いから生まれたアイデアだそうです。

PCのスペースキーを押してジャンプし、障害物を乗り越えつつコインを集めるゲームになっています。また、背景やコインには、カレーや魚などの横須賀要素のあるものを採用する予定だそうです。「不具合が多くて進みにくかったので、分からない部分を調べるなどして改善していきたい」といったコメントや、コインの機能が未実装であることを改善点として述べていました。そういった謙虚な感想からは、普段から一生懸命頑張っている姿が目に浮かびます。その努力は必ず実ると信じて頑張ってほしいですね…!


Unityコース:澁谷くんの作品

【選択コース・チーム名(メンバー)】

Unityコース・澁谷くん

【作品内容や感想】

澁谷くんは、スクロールゲームとして動くゲームの開発に取り組んでいます。

今現在はエラーが起きてしまっているようなのですが、最終的に、野菜を収穫してポイントを獲得するゲームになる予定だそうです。動物の外来種に触るとダウンしてしまう、というルールにも個性があって面白いなと感じました!

「Unityは難しい」といった感想を述べていましたが、重いデータへの扱い方やプログラミングも含め、その通りだなと感じました。最後まで諦めず、無事完成できるよう応援したいです…!

作品の発表がすべて終了すると、3期生による感想発表がありました。

その一部を紹介したいと思います。

「ゲームが苦手な子や小さい子でも遊べるゲームをつくりたいと思った」

「単純だけどやりこめるようなゲームがつくりたい」

「チームでは協力してコードが書けたり、ゲームでは個人で好きなものを作れる楽しさに魅力を感じた」

「自分も地域に貢献できるものをWebでつくりたい」

「楽しめるだけでなく、役立つものがあってすごい」

「人気のものを参考につくったり、役立てるものもあって自分も参考にしていきたい」

これから本格的に学んでいく3期生にとっても、大変良い刺激になったみたいですね!

そして最後は、横須賀市役所の企画調整課の方やイトナブ代表の古山さんなど運営メンバーからいただいたコメントをもって、発表会が締めくくられました。

各作品にオリジナリティがあふれており、ここまで形にできたことは素晴らしい成果だと思います。これからも夢アカ生の“夢”、応援よろしくお願いします!

1.2期生通常講習9回目・3期生講習4回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

今回は、8月8日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をレポートしていきます!

緊急事態宣言の影響により、対面講習の予定がビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習に切り替わりました。今回も、講習の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第4回目の講習が行われました。

前回と同様、Unityを使った講習ということで…講師はイトナブの日の出さんが勤めてくれました!

本日のテーマは…「玉転がしゲーム (Roll-a-Ball)を つくってみよう 」!

事前にSlackで共有されたUnity公式の教科書に沿って、講習が進められました。

初級編ではありますが、Unityでゲームづくりをする上での基本的な操作や、物理演算など一見難しそうな機能も学んでいく内容になっています。

キャラクターの可愛さとは裏腹に、教科書(PDF)の指示は若干難しそうにも思えます。ですが、その分やりがいはありそうです!

単純なゲームひとつをつくるにも、沢山の細かい設定が欠かせません。

地面の座標や壁の色、そしてプレイヤー(ここでは転がす”玉”のことを指します)を任意の方向へ転がすための機能の追加などなど…ゲームの背景を構成する要素を教科書通りに足していきます。

対面講習にはない、全員の顔を見ながら進められない難しさもありました。

ですが、オンラインでも誰一人取り残さないよう進捗確認を行っていました。

設定の追加がされるたび、Zoomのリアクションボタンや「CommentScreen」というツールを使って反応を随時受け付けていました!

★午後の部

午後は、第9回目の通常講習と、その裏では午前の回に出れなかった3期生向けの講習が行われました。

今回も、前回と同様に制作をとにかく進めることがメインテーマ!

講師はいつも通り、イトナブのよっつさんが勤めてくれています!

オープニングでは、発表会もコロナ禍の影響でオンラインになったことについての話がありました。現地に足を運べないのは残念ですが、今までの集大成イベントであることに変わりはありません。当日は画面越しでも頑張りが伝わるよう、皆でラストスパートを駆け抜けましょう!

よっつさんの話が終わると、いよいよ制作開始です。

Web制作コースでは、同じ部屋に何人かいたとしても、全体的に個人作業がメインといった様子でした。また、部屋にいるメンバーが一人しかいないチームもありましたが、発表会用の資料を作成まで進んでいたりと、ゴールが見えてきたような感じでした!

個人作業は集中が切れるとどっと疲れがくることもありますし、自分からこまめに休憩をとりつつ進められるといいですね!

一方、Unityを使ったゲーム開発コースの様子はというと…画面を共有しながらゲーム作りに奮闘し、なんだか盛り上がっている様子でした!

講師のスーさんを中心に、3期生の講座を終えた日の出さんまでも指導にあたってくれています。細かい設定を行う「ヒエラルキー」を何度も見直し、思い通りに反映されない部分を修正している様子。頭を抱えながらも皆で頑張っていましたね!

どんよりした天気の中、午前午後ともに集中して取り組めている様子でした。オンライン操作にもすぐ適応していて、本当に凄いなと思います…!

発表会の日までも、本当にあと少し。感染対策も徹底して、このまま健康な状態をキープしていきましょう。それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生通常講習8回目・3期生講習3回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

今回も、7月25日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を、午前の部・午後の部に分けてお届けいたします!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第3回目の講習が行われました。

今回の講習は…新たに『Unity』と呼ばれるツールに触れることをテーマに行われるということで、イトナブの日の出さんが講師を勤めてくれました!

オープニングでは「Unityとは何か」について、ビデオ映像なども交えながらオリエンテーションが行われました。このブログでもサラッとおさらいすると…

まずUnityとは、【誰もが使えるゲームエンジン】です。

主に2D・3Dのゲームを開発するための機能をまとめたツールであるのですが…なんと、基本は無料で簡単に使うことができます!

特徴は、大きく3つあります。

①マルチプラットフォーム

ひとつUnityでゲームを開発すると、ニンテンドースイッチ、PS、IOS、Androidなどなど…皆さんもよく耳にする様々な媒体で遊ぶことができます!

②充実のアセットストア

ゲームの作成に使う無料の素材が、なんと6725個も使えるそうです!

③様々なサービスに使われる

「ゲーム」以外にも、最近は「医療」「建築・アート」などでも使われているそうです!近代的な美術館の演出で使われていたり。医療分野では、手術現場で使われたり…。大きな可能性を秘めています!

このような特徴がざっくりと紹介された後、さっそくインストールするフェーズへ。ログイン情報を忘れるトラブルがあったり、このセットアップが第一関門なのです。イライラしてしまう時もあるかもしれませんが、落ち着いて取り組めるといいですね!

ちなみにインストールが終わった受講生は、フリーゲーム投稿サイト『Unityroom』で実際に誰かが作ったゲームをプレイしていました。Unityで作りたい作品のイメージが膨らみますね!

そうしてUnityの概要が分かったところで、さっそくエンジンを起動してみます。

「シーンビュー」とよばれる開発画面を見ながら、ゲーム世界の調光をしたりするなど、基本的な操作を教科書も参照して実践してみました。

そして今回は、球体の3Dオブジェクト(ゲーム素材)を追加することにもチャレンジ。どのボタンをいじれば色や位置を変更できるのか…沢山ある項目の中から探すのは大変そうです。けれども受講生の皆さんは、試行錯誤しながらめげずに取り組んでいました。

少しずつできることが増えていくようで、今後が楽しみですね!

★午後の部

午後は、第8回目の通常講習と、その裏では3期生に向けた講習が行われました。

今回は、元イトナブ生駒支部 支部長であるジョグさんが応援にきてくれました!以前、オンラインの特別講演会にも登壇してくれましたが、オフラインでは初対面ですね。

オープニングでは、受講生たちがスケジュールをチーム内のSlackに共有していました。

発表会も間近に迫るということで…優先順位をつけながらタスク管理をしています。

スケジュール共有が終わると、いよいよ制作開始です。

まず、Web制作コースの様子はというと…

もう制作はかなり終盤に入っており、あとは細かい部分を整えていく段階にあるチームもいれば、制作するサイトの枠組みである「ワイヤーフレーム」を描いてるチームもいました。

一方、Unityを使ったゲーム開発コースの様子はというと…

なかなか「ゲームオーバー」にならず、講師のスーさんと一緒に問題と格闘していた受講生がいたり。また、なんと1年ぶりに復帰して、ネットの素材も使いつつ2Dのゲームをこれから開発するという受講生もいたり。開発時間の長期・短期に関わらず、横須賀要素も入った作品がどんな風に出来上がるのか楽しみですね。

相変わらず溶けてしまいそうな暑さの中、午前午後ともに皆さんはめげずに取り組めていました!発表会の日まであと少し。体調を崩さず、この調子でラストスパートを走っていけるといいですね。それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生通常講習7回目・3期生講習2回目

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

今回も次回に引き続き、7月10日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を、午前の部・午後の部に分けてお届けいたします!

★午前の部

午前中は、3期生に向けた第2回目の講習が行われました。

オープニングでは、講師のよっつさんから課題や出席確認に関する注意がありました。

「できなくていい」と「やらなくていい」は違う。

難しくてできそうにない課題だとしても、とりあえずチャレンジして提出することが大事だ、といった内容でした。

エジソンも「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」と名言を残しているように、失敗もプラスにしつつ課題に取り組んでいけるといいですね!

その後つづいて行われたのは…メンバー同士の自己紹介!

4人1組になり、

・本名とSlackの名前

・好きなこと

を紹介し合いました。

ライバルであり仲間でもある受講生同士、どんどん仲良くなっていけるといいですね。

そして、オープニングが終わるとメインテーマに入ります!

テーマは…「プログラミングのやり方を学ぼう」!

今回の講習も前回同様、初心者も安心できるようゆっくりなペースで進められました。

フォルダを作り、それを「VS(Visual Studio)Code」に追加していく。

そんな一見単純なステップであっても、誰一人置いてけぼりにしないよう慎重に確認しながら進められました。

「style.cssの中にhtmlは絶対書いちゃダメ!」といったミスしやすい注意点も、講師のよっつさんがこまめに声掛けしてくれるので安心です◎

また、クロージングでは課題の解説や提出方法についての説明がありました。

・課題の解説→「YouTubeの動画の埋め込み方」

・課題の提出方法→「zipファイルの作り方(複数のフォルダーを1つのまとめて提出する)」

2つめに関しては特に、大学生や社会人になってからも役立つ基礎知識であるので、私も良い勉強になりました◎

★午後の部

午後は、通常講習の第7回目と、その裏では午前に出れなかった3期生に向けた講習が行われました!

まず最初に、30分間でスケジュールを整理してから制作に取り組みました!

と、その前に…実は今回、8月には3期生の成果発表会があることが告知されました!

そのため、発表会の日から逆算したスケジュールをいつもより具体的に考えられていました。その中で「今日やること」も言語化していき、いよいよ本日の作業開始です!

どのチームも黙々と取り組んでいる中で今回特に気になったのは…

音を鳴らすWebサイトを制作するチーム!

序盤については、何やらプログラミング大会への申し込みをしているようでした。

「送り主は社会人なのか」と勘違いしてしまうほど、ビジネスマナーをしっかり守ったメールまで作成できている様子。また、後半に関しては「どんな音を鳴らすか」「配色はどうするか」など話し合いながら、順調に制作を進めていました。

一方で、公園検索サイトを制作するチームは、どのようにWebサイトを構築するかデザインを詳しく紙に描いていました。

検索ボックスの種類もきちんと定義されています。完成が楽しみですね。

気温も上がってきて集中力も切れがちな時期ではありますが、午前午後ともに皆さん集中して取り組めていました!この調子で発表会の日まで駆け抜けていけるといいですね。

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

横須賀夢アカデミー3期生体験会

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、6月13日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミー3期生募集体験会の様子をお届けしていきます!

2部屋を使って午前・午後に行われた体験会には、様々なサポーターが集結していました。教室を運営する石巻にある会社「イトナブ」からは、講師のよっつさんや日の出さん、加えてイトナブ代表の古山さん。またその他にはなんと…普段教室で講義を受ける学生3人も応援に駆けつけており、一人ずつ前に出て自己紹介をしてくれました!

 オープニングでは、主にプログラミングの基礎知識についての説明がなされました。

・プログラミングとは何に使われるものなのか

・プログラミングの言語の違いは何か

・プログラミングができると、就職先として「エンジニア」という選択肢が増える

などなど…プログラミング未経験者の私も理解しやすいと感じる内容です。

特に、新しいモノが次々生み出される時代で活躍するのは、モノの原材料(鉄など)よりも「プログラミング」という技術だ!というよっつさんの言葉が印象的に残りました。

次に、軽い準備運動として簡単なタイピングにチャレンジ。ここでは、無料練習サイト『イータイピング』を使いました。

「プログラミングに興味があっても、パソコンのキー入力にはまだ慣れていない」という方も多く、参加者の皆さんは夢中でキーボードを打ち込んでいる様子。

けれどもタイピングに関しては、ご自宅や学校の授業などパソコンに触る機会を増やしていけば上達するはずです。ぜひ楽しみながら練習してみてくださいね!

タイピングが終わると、いよいよ実際にHTML、CSS、JavaScriptといったコードを使ってWebアプリケーションの開発をしてみるパートに入ります。

テーマは…『おみくじをつくろう』!

今回は体験会のため、コードに関する細かい説明は省き、プログラミングがはじめての方でもやりやすい部分に絞って取り組んでもらいました。

まずは教科書の通りにコードを書いてみて…

このずらりと並んだコードがどのように”動くモノ”へと形を変えていくのかを、実際に手を動かしつつ体験してもらいます!

HTMLで書いたものが「ベース」なら、CSSはその「飾り付け」。それに「動きをつける」のがJavaScript。といったように、役割を順番に理解しながら実践していました。

慣れていないとコードを1行書くにも一苦労ですが、参加者の皆さんは一生懸命めげずにパソコンの画面に向き合っていて、サポーターも身を乗り出して彼らの姿を応援していました。

早い人の中には、チャレンジ課題である『じゃんけんゲーム』の制作にも手をつけている方もいました。ですが、自分より先に進んでいる人と比べて焦る必要は全くありません。講師のよっつさんが伝えていたように、何よりも「とにかくゆっくり、間違えないようにコードを書くこと」が大切です。

3期生の体験会に参加してくださった皆さんは総じて、初心者・経験者問わず目の前の課題に一生懸命取り組んでいました。その姿にエンジニア志望の私までも刺激をもらいました!

この体験会を通じて、プログラミングの秘める可能性や楽しさを知っていただけたら幸いです!ぜひ、通常の教室へのご参加お待ちしております!

夢アカ通常講習5回目

みなさん初めまして!夢アカ運営に新たに加わった、カメラマンのみーやんです。

”プログラミング未経験の大学生”である私の視点から、今回はじめて参加した講習会の様子をお届けいたします!

6月12日(日)は、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習第5回目が行われました。

コロナ禍において、気になるのが感染対策ですが…マスク着用や体温の測定が徹底されていました。対面でも安心してプログラミングに集中できる良い環境で、講習はスタート!

…と、メインテーマに入るその前に。

アイスブレイクとして行われたのは「お絵かき伝言ゲーム」!

各受講生が考えたお題を誰かが受け取り絵に表し、それを他の誰かに伝言していく遊びですが…絵やお題に個性があって大盛り上がりでした。「そうめん」「犬狼」など絵にするのが難しいお題もありましたが、受講生の皆さんはマウスを駆使して上手に絵を描けていました!

楽しいアイスブレイクが終わると、講習はいよいよ本題に入ります。

今回は「常にスケジュールを意識して制作を進めよう」をテーマに講習が行われました。

オープニングでは、講師のよっつさんがパワーポイントを使ってスケジュール管理の大切さを分かりやすく伝えていました。このスキルはWeb開発に限らず、大学で出される課題やチームで取り組むゼミの研究など、今後どんな場面でも大活躍すること間違いなしです。

夢アカの学習コースは「ゲームを開発するコース」と「WEBサイトを作るコース」の大きく2つに分かれており、コース内でもさらに細かいチームに分岐して取り組んでいます。各チーム、様々な場所に集まって制作に取り組んでいる様子でした。

WEBサイトを作るコースでは、

①サイトに載せる素材(画像など)を集める担当

②実際にコードを書く開発担当

といったように、それぞれの得意なことに合わせた役割分担を決めてサイト制作をするチームがありました。「今どこまで進んでいるか」「どういった方向性でいくのか」など随時報告し話し合っています。コミュニケーションも頻繁にとれていて、チームワークはバッチリ!

また、受講生自身が先生となって他の生徒に教える姿も印象的でした。

ゲームを開発するコースでは、

実際にゲームをプレイしつつ、オブジェクト(キャラクター、小道具、背景など)の設定を真剣に調整する受講生の姿が伺えました。また、ゲームマネージャー(ゲームの進行管理)については、講師のスーさんが「ゲームで遊ぶ相手の気持ちを考えること」の大切さを教えていたりと、かなり本格的な指導がされているようです。

どんなゲームが出来上がるのかワクワクしたり、受講生の作業する姿にも「カッコいいなあ…」とついつい見入ってしまいました。

また、このように着々と制作が進行されていく裏では…夢アカ運営の日の出さんが受講生のインタビュー動画を撮影していました。

いずれ夢アカの紹介動画として公開されるのをお楽しみに…!