夢アカ通常講習4回目

こんにちは!夢アカ運営のよっつです!

5月22日に開催した「横須賀プログラミング”夢”アカデミー」の様子をお届けしていきます!

今回もU22プログラミングコンテストに向けて、オリジナルアプリケーションの制作を行いました。

【Webチーム】

前回と同様にスケジュールの確認を行った後に制作を始めました!

わからない事は調べる、調べてもわからなかったら講師に聞くを徹底しているので、インプットの質を高めながら進めることができています!

今後はインプットした知識をアウトプットする意識を持った開発ができるとよりレベルアップできるようになります!

【Unityチーム】

Unityチームも前回と同様に制作を始めました。

わからないところはすぐに講師に聞くことを行い、どんどん進めることができています!
作品も十人十色で個性的な作品が多いので完成が待ち遠しいです!

次回も引き続き制作になります!

ではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

【募集終了】横須賀プログラミング”夢”アカデミー 4期生募集 無料体験会のお知らせ

【体験会開催のご案内】


※今回の体験会の応募は終了いたしました。

申し込みをしたのに事務局から返事が来ていないといった方は、こちらにメールが届いていない可能性がございますので、別のメールアドレスかお電話にてご連絡お願いいたします。

Mail:yumeaka@itnav.jp
Tel:0225-90-4282


2021年度も多くの1〜3期生が参加し、参加された生徒は自分の作りたいアプリケーションやWebサイトを作りながらプログラミングスキルを大きく伸ばしていくことができました!

そして今年度も4月から無事スタートすることができ、新たに新メンバー(4期生)を募集させていただきます!

横須賀プログラミング”夢”アカデミー(以下 夢アカ)とは、横須賀市が主催しているプログラミングアカデミーで、「あなたのプログラミングで世界を変える」をコンセプトに、年間を通じて横須賀市の子どもたちを対象にした、プログラミングスキルと学習意欲向上を目的としたプロジェクトです。

無料でいつでも、好きなだけプログラミングを学ぶことができ、同世代の仲間たちと一緒に切磋琢磨しながら世界に1つだけのオリジナルアプリケーションの開発にチャレンジしていきます。

講師は現役のプロの方が毎月丁寧に指導してくれるので、未経験からでも参加できます。

▼対象
・ プログラミングを学んでみたいと思っていた方

・ プログラミングに興味がある方

・ 将来エンジニアになりたいと思っている方

・ 一緒にプログラミングを学べる仲間が欲しい方

・ プログラミングってどういうものか興味のある方


【体験会開催概要】

※コロナ感染予防の為、人数制限を設けて行います。
※コロナウィルスの影響により中止にする場合があります。

① 6月25日(土)10:00 〜 13:00

会場:横須賀市産業交流プラザ第1研修室
定員:20名程度(先着順)
参加費:無料
持ち物:ノートパソコン・飲み物・筆記用具・マスク等感染予防グッズ
参加条件:保護者の同意を得ており、2022年4月2日時点で12歳以上18歳以下で、2022年6月25日時点で横須賀市在住の方(ただし18歳に限り保護者の同意なしでも可)


② 6月25日(土)14:00 〜 17:00

会場:横須賀市産業交流プラザ第1研修室
定員:20名程度(先着順)
参加費:無料
持ち物:ノートパソコン・飲み物・筆記用具・マスク等感染予防グッズ
参加条件:保護者の同意を得ており、2022年4月2日時点で12歳以上18歳以下で、2022年6月25日時点で横須賀市在住の方(ただし18歳に限り保護者の同意なしでも可)

申し込み期限:6月15日(水)まで


内容

HTML、CSS、JavaScriptを使って簡単なおみくじアプリを制作します!

プロの講師の方が丁寧に指導してくれるので初めてプログラミングを触るといった方でも安心して参加できます!
※アプリを作る上で開発環境を事前にセットアップする必要がありますが、そちらも動画で解説しながら進めますので自分のパソコンで開発することができます。


お申し込み方法

お申し込みはメールにてお願い致します。(Hotmailや各携帯会社のメールアドレスの場合、メールが届かない等の問題が起こる可能性がございますのでセキュリティ等を確認していただくか、GmailやYahoo!メール等をご活用ください)

メール : yumeaka@itnav.jp
お申し込みの際は下記の情報をメールに記載してお送りください。

①希望時間(どちらでも可、1回目(10時から)、2回目(14時から))
②氏名
③年齢
④電話番号
⑤学校名
⑥住所
⑦保護者氏名

担当:武山

※保護者の同意を得た上でお申し込みください。(ただし18歳に限り保護者の同意がなくても可)
※応募者多数の場合、お断りする場合がございます。

委託事業者:株式会社イトナブ


【体験会までの流れ】

1. メールに必要事項を入力し、お申し込み
2. 運営から1週間以内に申し込み完了のご連絡(先着順につきお断りさせていただく場合がございます)
3. 当日体験会へ参加
4. 後日希望者は夢アカ4期生として講習会に参加(人数制限がありお断りさせていただく場合がございます)

体験会当日は新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドラインに従って実施いたします。


【お問い合わせ】

主催:横須賀市企画調整課

委託事業者:株式会社イトナブ

Mail:yumeaka@itnav.jp
Tel:0225-90-4282(平日10時〜19時)

夢アカ通常講習3回目

こんにちは!夢アカ運営のよっつです!

5月6日に開催した「横須賀プログラミング”夢”アカデミー」の様子をお届けしていきます!

今回はU22プログラミングコンテストに向けて、オリジナルアプリケーションの制作を行いました。

【Webチーム】

前回作成したスケジュールの確認をしたあとに、実際にスケジュールに沿った制作をスタートしました!
今日から本格的に開発に着手していきます。

今年度初めての制作ということもありモチベーションが高く、たくさん質問をしてくれました!
昨年度に比べてプログラミングの知識も付いてきたので、質問の質も高くなっており、講師陣としても的確なアドバイスを送ることができました!

【Unityチーム】

Unityチームもスケジュールの確認を行い、制作を始めました。

制作初めの段階から、自分でキャラクターのデザインをする生徒やARを使ったアプリケーションを作ろうとする生徒もいてオリジナリティー溢れる制作となりました!

次回も引き続き制作になります!

始まったばかりですが、完成に向けて楽しく開発をしていきます!

ではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

夢アカ通常講習2回目

こんにちは!夢アカ運営のよっつです!

4月24日に開催した「横須賀プログラミング”夢”アカデミー」の様子をお届けしていきます!

今回はU22プログラミングコンテストに向けて、スケジュール作りを行いました。

【Webチーム】

前回のスケジュール作りでは、大雑把なスケジュールは立てることができていましたが、詳細なスケジュールを立てることはできていませんでした。

まず講師がフィードバックをし、改めてスケジュール作りを行いました。
工程の洗い出しをする際に、自分で調べながら期間内に制作可能かを判断することで、前回よりもより詳細なスケジュールを立てられました!

【Unityチーム】

前回考えたアイデアから、スケジュール作りを行いました。
講師から常にアドバイスをもらいながら制作を行い、8月までのスケジュールを完成させることができました!

次回は両チームとも制作スタートです!

これから完成に向けてオリジナルアプリの制作を初めていきます!

ではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

夢アカ通常講習1回目

こんにちは!夢アカ運営のよっつです!

4月9日に開催した今年度初の「横須賀プログラミング”夢”アカデミー」の様子をお届けしていきます!

今回はU22プログラミングコンテストに向けてアイデア出し、アイデアの共有とスケジュール作りを行いました。

【Webチーム】

久しぶりのアイデア出しということで、何から始めていいかわからない状態でしたが、「好きなもの」や「欲しいもの」から、自分が作りたくなるものを想像し、アイデアとして出すことができました!

その後はスケジュール作りです。

スケジュール作りでは、制作工程を詳細にイメージし、何をするかを洗い出す作業が必要ですが、今回はこの洗い出しに大苦戦していて、現実的なスケジュールを立てることが難しいようでした。

何度もやり直しを行い、少しずつ進めていきました。

【Unityチーム】

Unityチームは人数が多かったので、島を作って共有しました。

3期生がとても多いコースなので、初めてのアイデア出しに苦戦しましたが、講師や他の生徒からの共有を参考にすることで、アイデアを考えることができました!

次回は両チームとも8月まで行う制作のスケジュール作りです。

完成には必要な作業なので全員でいい作品ができるよう頑張っています!

ではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

21年度最終発表会レポート!

こんにちは、夢アカ運営のよっつです!
3月27日に開催された年度末発表会についてお届けします!
発表会では、WebチームとUnityチームに、1年間で制作した作品と学んだことを発表してもらいました。

制作した作品の概要をスライドにまとめてもらいました

1年間で学んだこともスライドにまとめてもらいました

今回は発表会の様子に併せて、ピックアップした6作品をご紹介していきます!

Webチーム

まずはWebチームから発表です。
1,2期生は8月に行われたU22プログラミングコンテストに向けて制作した作品や、それ以降に作成した作品を発表しました。
3年目ということで、それぞれの特色を活かした発表を披露してくれました!
中には「4年目は教える立場になりたい」と話す学生もおり、とても成長を感じました!

こちらは、位置情報の取得とAPIを使ったWebアプリです。
これまでよりもさまざまな技術を使い、非常にレベルアップできた作品になりました。

次にフラクタル図形を作るWebアプリケーションの紹介です。


条件を加えることで、より複雑な図形を作成することができます。
講師陣がフラクタル図形に触れたことがなく、みんなが手探りな状態で制作を始めましたが、見事に作り切ることができました!

次は3期生の作品です!

こちらは、授業で作成した「生まれて何日経過したかを教えてくれるWebアプリ」を改造した作品です。
指定の日にちを入力すると、次の誕生日までをカウントダウンしてくれます。
完成まで制作を続けていくそうです!

こちらは、ゲームのプレイタイムを測るストップウォッチです。
今すぐにでも使いたくなる作品でした!

【Unityチーム

続いてはUnityチームの作品紹介です!

この作品は、初めて作成した3Dゲームをもとに、独自のギミックとコースを多数追加したゲームです。
制作済みのコースは、クオリティがとても高く、完成に向けて、今後さらにコースを増やしていくそうです!

次に紹介するのは、以前制作した2Dゲームを改造して、コースを増やしたゲームです。
ギミックも追加し、自分の特色を出せた作品になりました。

他の学生も交えた12月の発表会を経て、自信を持って行えた発表会でした!

そして最後に、1年間頑張ったみんなにクリアファイルをプレゼントしました!
来年度の作品づくりも頑張っていきましょう!

それでは、次回の投稿でお会いしましょう!

1.2期生25回目3期生20回目通常講習

こんにちは!夢アカ運営事務局のよっつです。

今回は、3月12日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をレポートしていきます

コロナ禍の影響により、今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインでの実施です。

★Webコース

1〜3期生全員が、スケジュールの確認・報告をする作業から始まりました。

常にスケジュールを確認することで自分が何をしなければいけないのかを確認することができます。

今年度の開発も最後となったので最重要な部分を優先的に作ることにしました。

最初の1時間半は黙々と制作、残りの時間で質問や相談を行いました。

質問の内容も難しくなってきており、

進捗確認が済んだ後は、休憩をこまめに挟みつつ、個人作業に黙々と取り組んだ4時間となりました。

★Unityコース

Unityチームも個々で2Dゲームや3Dゲームのカスタマイズを行いました。

オリジナリティを出すために個人個人でやりたいことが違うので要望に応じた講習になります。

カスタマイズの中にはパーティクルシステムの実装を行いたい生徒、

よりゲームらしさを出すために宝箱を開けるアニメーションの実装を行いたい生徒など

完成が楽しみになるようなカスタマイズばかりです。

ただ新しい機能を実装するとエラーを生む可能性が高いです。

ある程度新しい機能が実装できたらエラーを直してゲームが動くように調整していきました。

今回の講習では両チームとも最後の追い込みとなりましたが、全員が集中して取り組めていました。

今年度最後の発表が控えているので気を抜かず作り切って欲しいです!

1.2期生24回目3期生19回目通常講習

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

今回は、2月27日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をレポートしていきます

コロナ禍の影響により、今回もビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンラインでの実施です。これから講習の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★Webコース

1〜3期生全員が、スケジュールの確認・報告をする作業から始まりました。

特にこの作業が重要なのは、はじめて本格的な制作に取り組む3期生です。

仮に、制作の進捗を整理しなかったとして…その日取り組む作業を具体的に決めないとどうなってしまうでしょうか?

何も考えず、目の前の作業に取り組んでいるだけだと、前に進めているかどうかが分からなくなってしまいますよね。

そのような理由もあり、進捗確認はとても大切な役割を果たしてくれているのですね!

進捗確認が済んだ後は、休憩をこまめに挟みつつ、個人作業に黙々と取り組んだ4時間となりました。

★Unityコース

Unityチームも、まずは講師の日の出さんに進捗報告をすることから始まりました。

「ゴールを作るのに躓いており、今回も続きをやってみる」

「ボーナスアイテムを作ってみる」

などなど、受講生各自で異なる作業進捗や目標が共有されました。

進捗報告が終わると、いよいよ制作が始まります。

すると途中、日の出さんによる「ゲームオーバーの実装」についての解説がありました。

敵にぶつかったり穴に落ちてしまったりする際に「GameOver」となり、リスタートするような処理を作るフェーズです。キャラクターが「落下した」などと判定できるよう、様々な設定をしていきます。

このように、解説中はお手本となるプログラムを画面ごと共有してもらえます。聞き逃してしまった場合も安心ですね。

もちろん、途中でどうしてもエラーが処理できないような場合も大丈夫!

このように、サポーターのスーさんが個別で指導をしてくれることもありました!

うまく実装できない受講生も、置いてけぼりにならないようにサポート体制は整っていることが分かります。

最後には、、最初と同じく現状報告をする時間が設けられました。

「コインの取得できた」「効果音を設定した」など…ゲームのクオリティがどれだけ上がったかを振り返ることで、次回へのモチベーションも高まりますね!

また、今後は2Dのゲームに留まらず「VRやARのアプリを開発したい!」という方も挑戦OKとのお話がありました。「難しいけれどね」という日の出さんの一言もありましたが…面白そうだと思うものなら、難しくても一度はチャレンジしてみるのも楽しそうですね!

次回の投稿もお楽しみに!

【最後に】

私事で恐縮ですが、今回の記事をもちまして、就職を機にカメラマン兼ブログのライターを退職する運びとなりました。横須賀市の住民としても、ITの道を進んでいく身としても…充実した講習内容や、夢アカで学ぶ受講生たちの姿からは沢山の刺激をもらうことができました!ブログを御覧になり、少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひITに触れる機会を増やしていただけると嬉しいです。

最後までブログをご覧いただき、誠にありがとうございました!

みーやん

横須賀プログラミング”夢”アカデミー生作品紹介

作品1

使用技術:Unity2019/C#

秋葉原を観光しながらゲームができるワイヤーアクションFPS。Unityで製作していて自動追尾機能などもつけている。

※GoogleChromeでは表示されないので別のブラウザ(MicrosoftEdge or Firefoxなど)で開いてください。

FPSゲーム


作品2

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

2つの数の計算問題を自動で作成してくれるWebアプリケーション。印刷もできる。

計クリ


作品3

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

四択問題やテキストベースの回答ができるWebクイズアプリ。

学習クイズアプリ


作品4

使用技術:HTML,CSS,JavaScript

テレビの「芸能人格付けチェック」のようなWebクイズゲーム。ランダムに問題文が出てくる。

格付けチェック


作品5

使用技術:Unity2019/C#

Unityで制作したARで動く音ゲー。AR部分やタップ機能などは未実装

※GoogleChromeでは表示されないので別のブラウザ(MicrosoftEdge or Firefoxなど)で開いてください。

AR音ゲー


作品6

使用技術:HTML、CSS、JavaScript、Firebase、Node.js、FullCalendar

Firebaseを使いスケジュールに従って通知を出してくれるオリジナルアプリ。

※リンクはないので動画で確認してください。


↓こちらから下は2021年度の夢アカデミー生徒の作品です。

作品7

使用技術:Unity2019/C#

平川まなみ/中学2年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。キャラクターもVroidStudioを利用してオリジナルキャラクターを制作しました。教科書を見てつくったあとに自分でカスタマイズしてオリジナルのゲームにしていくのが楽しかった。うまくいったときに達成感がありました。

https://mon-m.github.io/rungame/


作品8

使用技術:Unity2019/C#/VroidStudio

小寺愛貢/中学1年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを制作しました。フィールドに敵を配置し、進路を妨害したりゴール付近にパーティクルシステムを使い光る球を発生させています。

作ってみて非常に面白くて、学ぶこともいっぱいありました。ゲームが動くのを見ると達成感があります。

https://ike-code.github.io/obstacle-game/


作品9

使用技術:Unity2019/C#

橋本/高校1年生

個人的こだわりはゴールライト。背景やテクスチャに合ったいい黄色になったかなと。
今後はちょっとしたfpsを作ったり、来年の高校の文化祭に向けたゲームの製作等やっていきたい。

決めることが多くて想像より大変だった

https://earth301.github.io/hashimoto-s-lowenergyobstracle-run/


作品10

使用技術:Unity2019/C#/VroidStudio

古橋暁大/中学1年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。メインのゲームとおまけのミニゲームも作成した。また床に乗ると一定時間で消えるギミックを追加しました。

消える床を作るときに自分で調べてしっかり実装できたのが楽しかったです。

https://akatukidai.github.io/Obstracle-Ran/


作品11

使用技術:Unity2019/C#/VroidStudio

山森凪紗/中学2年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。また、VroidStudioでオリジナルのキャラクターを作成してゲームに入れました。一見簡単そうに見えますが、見えない壁があったりと隠し要素があるのでゴールするのが大変です。

マテリアルの種類や、見えない・当たり判定がない壁、足音の作り方などを知れたので良かったです。

https://nririannu.github.io/meiro/


作品12

使用技術:Unity2019/C#

押手/中学1年生

黄金の壁から永遠に岩が転がってきてプレイヤーを足止めします。岩に当たると最初からになります。

https://oshite.github.io/yumeakayurishogaigame/


作品13

使用技術:Unity 2019/C#

陣座/中学生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。上に登るステージを追加したり、ボールが転がってきてプレイヤーの進行を邪魔したりと、さまざまなギミックが追加されています。また、上の階まで進んだら途中から再開できるようになっています。

https://takeshi398.github.io/kenji/


作品14

使用技術:Unity 2019/C#

糸井/高校3年生

障害物ランをカスタマイズしてオリジナルの3Dゲームを作成。全ての壁、床、ゴールポイントを透明にし、上から降ってくるブロックをヒントに進むようになっています。かなり難易度は高め。

https://hinode000jp.github.io/InvisibleMazeLevelHell/


これ以降も順次追加していく予定です!

1.2期生23回目3期生18回目通常講習

こんにちは!カメラマンのみーやんです。

今回は、2月12日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をレポートしていきます!

コロナ禍の影響により、対面講習の予定がビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習に切り替わりました。今回も、講習の様子を午前・午後に分けてお届けしていきます!

★Webコース

1期生・3期生ともに、現状報告をすることからスタートしました!

今回はSlackのDMを使い、テキスト上でよっつさんに現状を伝えることに。

3期生は、前回・前々回に引き続きアイデアを形にしていく作業を進めることになりました。

アイデア出しは簡単そうに見えて、なかなか難しいのだということが分かります。不明点があれば、自分で調べたり、よっつさんに聞いたりしながら山場を乗り越えていきましょう!

★Unityコース

Webコースと同様、Unityコースでも最初に現状報告をする時間が設けられました。

受講生の現状報告の一例を挙げてみます。

パターン①

【現状】敵キャラに当たり判定をつけた

【これから】ゲームオーバーになった際に、リスタートさせる設定をしたい

パターン②

【現状】敵を触ったらリスタートさせる設定も終わっている

【これから】すっかり忘れていたゴールポイントをつくりたい

進捗は似ていても、これから付け加えていきたい機能などは人それぞれ違う事が分かります!マイペースに、着実に作っていけるといいですね。

途中で、キャラクターの動作をキーに結び付ける設定について説明がありました。たとえば、「キャラクターをジャンプさせたい時はスペースキーを押す」といった設定をしたい時。

そのためには、このように命令文となるコードを書くようです!

難しそうにも思えますが、講師の日の出さんがゆっくり丁寧に教えて下さるので安心です◎

2月中に、この2Dのゲームを作りこむことが目標です。頑張っていきましょう!

★高橋憲一さんの講演

講習における最後の1時間は…エンジニアの方の講演会が行われました!

今回は、イトナブと関わりのある凄腕エンジニア、高橋憲一さんに登壇していただきました。

高橋さんは、様々なVR・ARのアプリを制作されています。

たとえば、VRのヘッドセットをかぶり、視線を送ってゾンビを倒すゲームや…

あの大人気ゲームを模したような、ARゲームだったり…

食育を促すアプリまで!

その他、子猫と戯れるARアプリも開発しているとのことです。ここでは、キャラクターに影を落とすことでよりリアル感を演出する工夫について解説していただきました。

中学1年生の時に初めてプログラミングに触れてから、約30年ほどエンジニアをされている高橋さん。エンタメコンテンツのみならず、様々な分野でのご活躍をされていることが一目瞭然でした!

最後には、受講生から届いた質問に答えていただきました!

その中から一部をご紹介します。

Q.3Dを好きになった理由は?

A.ジュラシックパークなどの映画で3Dグラフィックスが使われてきた頃、本屋で3Dグラフィックスの教本を見つけた。そこで興味を持った。

Q.エンジニアになるために気をつけるべきことは?

A.いろんな情報に触れること。興味を持ったらまず手を動かしてみること。遊びながら楽しむこと。

このように、ご自身の経験を用いて、ITの持つ可能性や面白さを沢山語っていただきました。エンジニアの卵ともいえる受講生の皆さんにとって、とても良い刺激になったのではないでしょうか。

コロナ禍で直接お会いすることは難しい状況ですが、離れていても皆で頑張っていけるといいですね。それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!