横須賀夢アカデミー3期生体験会

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、6月13日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミー3期生募集体験会の様子をお届けしていきます!

2部屋を使って午前・午後に行われた体験会には、様々なサポーターが集結していました。教室を運営する石巻にある会社「イトナブ」からは、講師のよっつさんや日の出さん、加えてイトナブ代表の古山さん。またその他にはなんと…普段教室で講義を受ける学生3人も応援に駆けつけており、一人ずつ前に出て自己紹介をしてくれました!

 オープニングでは、主にプログラミングの基礎知識についての説明がなされました。

・プログラミングとは何に使われるものなのか

・プログラミングの言語の違いは何か

・プログラミングができると、就職先として「エンジニア」という選択肢が増える

などなど…プログラミング未経験者の私も理解しやすいと感じる内容です。

特に、新しいモノが次々生み出される時代で活躍するのは、モノの原材料(鉄など)よりも「プログラミング」という技術だ!というよっつさんの言葉が印象的に残りました。

次に、軽い準備運動として簡単なタイピングにチャレンジ。ここでは、無料練習サイト『イータイピング』を使いました。

「プログラミングに興味があっても、パソコンのキー入力にはまだ慣れていない」という方も多く、参加者の皆さんは夢中でキーボードを打ち込んでいる様子。

けれどもタイピングに関しては、ご自宅や学校の授業などパソコンに触る機会を増やしていけば上達するはずです。ぜひ楽しみながら練習してみてくださいね!

タイピングが終わると、いよいよ実際にHTML、CSS、JavaScriptといったコードを使ってWebアプリケーションの開発をしてみるパートに入ります。

テーマは…『おみくじをつくろう』!

今回は体験会のため、コードに関する細かい説明は省き、プログラミングがはじめての方でもやりやすい部分に絞って取り組んでもらいました。

まずは教科書の通りにコードを書いてみて…

このずらりと並んだコードがどのように”動くモノ”へと形を変えていくのかを、実際に手を動かしつつ体験してもらいます!

HTMLで書いたものが「ベース」なら、CSSはその「飾り付け」。それに「動きをつける」のがJavaScript。といったように、役割を順番に理解しながら実践していました。

慣れていないとコードを1行書くにも一苦労ですが、参加者の皆さんは一生懸命めげずにパソコンの画面に向き合っていて、サポーターも身を乗り出して彼らの姿を応援していました。

早い人の中には、チャレンジ課題である『じゃんけんゲーム』の制作にも手をつけている方もいました。ですが、自分より先に進んでいる人と比べて焦る必要は全くありません。講師のよっつさんが伝えていたように、何よりも「とにかくゆっくり、間違えないようにコードを書くこと」が大切です。

3期生の体験会に参加してくださった皆さんは総じて、初心者・経験者問わず目の前の課題に一生懸命取り組んでいました。その姿にエンジニア志望の私までも刺激をもらいました!

この体験会を通じて、プログラミングの秘める可能性や楽しさを知っていただけたら幸いです!ぜひ、通常の教室へのご参加お待ちしております!

夢アカ通常講習5回目

みなさん初めまして!夢アカ運営に新たに加わった、カメラマンのみーやんです。

”プログラミング未経験の大学生”である私の視点から、今回はじめて参加した講習会の様子をお届けいたします!

6月12日(日)は、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習第5回目が行われました。

コロナ禍において、気になるのが感染対策ですが…マスク着用や体温の測定が徹底されていました。対面でも安心してプログラミングに集中できる良い環境で、講習はスタート!

…と、メインテーマに入るその前に。

アイスブレイクとして行われたのは「お絵かき伝言ゲーム」!

各受講生が考えたお題を誰かが受け取り絵に表し、それを他の誰かに伝言していく遊びですが…絵やお題に個性があって大盛り上がりでした。「そうめん」「犬狼」など絵にするのが難しいお題もありましたが、受講生の皆さんはマウスを駆使して上手に絵を描けていました!

楽しいアイスブレイクが終わると、講習はいよいよ本題に入ります。

今回は「常にスケジュールを意識して制作を進めよう」をテーマに講習が行われました。

オープニングでは、講師のよっつさんがパワーポイントを使ってスケジュール管理の大切さを分かりやすく伝えていました。このスキルはWeb開発に限らず、大学で出される課題やチームで取り組むゼミの研究など、今後どんな場面でも大活躍すること間違いなしです。

夢アカの学習コースは「ゲームを開発するコース」と「WEBサイトを作るコース」の大きく2つに分かれており、コース内でもさらに細かいチームに分岐して取り組んでいます。各チーム、様々な場所に集まって制作に取り組んでいる様子でした。

WEBサイトを作るコースでは、

①サイトに載せる素材(画像など)を集める担当

②実際にコードを書く開発担当

といったように、それぞれの得意なことに合わせた役割分担を決めてサイト制作をするチームがありました。「今どこまで進んでいるか」「どういった方向性でいくのか」など随時報告し話し合っています。コミュニケーションも頻繁にとれていて、チームワークはバッチリ!

また、受講生自身が先生となって他の生徒に教える姿も印象的でした。

ゲームを開発するコースでは、

実際にゲームをプレイしつつ、オブジェクト(キャラクター、小道具、背景など)の設定を真剣に調整する受講生の姿が伺えました。また、ゲームマネージャー(ゲームの進行管理)については、講師のスーさんが「ゲームで遊ぶ相手の気持ちを考えること」の大切さを教えていたりと、かなり本格的な指導がされているようです。

どんなゲームが出来上がるのかワクワクしたり、受講生の作業する姿にも「カッコいいなあ…」とついつい見入ってしまいました。

また、このように着々と制作が進行されていく裏では…夢アカ運営の日の出さんが受講生のインタビュー動画を撮影していました。

いずれ夢アカの紹介動画として公開されるのをお楽しみに…!

夢アカ通常講習4回目

こんにちわ!夢アカ運営カメラマンのキャップです!

5月23日(日)は、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習第4回目が行われました!

今回もコロナの中、マスクと体温を測ってしっかり予防しながらプログラミング講習に取り組んでいきます。

前回、チームで行ったアイデア出しとサイトのデザインを今日はどこまで進ませるのか、オープニングから真剣な眼差しが感じ取れます。チームのチャット共有で使っているslackを見返しながら思考を巡らせています。

第4回のメインテーマに入る前に、まずは簡単にアイスブレイクとして「ペーパータワー」をしました。紙を重ねたり折り曲げたりして、どれだけ高く積み上げられるかチーム対抗で競いました。このアイスブレイクでは、完成のイメージを共有することで課題を見つけられるチームが勝負の鍵ですね。

第4回目の講習テーマは、「チームで開発するサイトや個人で開発するゲームアプリの完成までのスケジュールと役割を決めよう」という事でした!

前回講習の「チームで出てきたアイデアを制作し始めよう」ということで、ひとまずアクションに移したメンバーもいましたが、開発のスケジュールを無策のままでデザインに凝ったり、機能を増やしすぎることで最終発表までに間に合わなかったなんてことが起こらないように管理したいですよね。

スケジュールと役割を決めるためには、開発するwebサイトがどんな機能でどんなゴールのビジュアルになるのか、またコードを書き出すのにどれくらい時間が費やされるのか逆算するなど、チームでコミュニケーションをとって共有することが大事です。

webコースでは、早速チーム開発するための条件である「ゴールのサイトイメージ」の共有を紙に書いたりデジタルで描きはじめました。普段チーム開発などしたことない受講生からしたらチームでのプロジェクトの共有方法も伝え方が難しいですよね。それでも、チームで話し合って解決することもプログラミングスキルの一つですよね。

Unityコースでは、自分自身の想いも企画に加えたUnityのゲームアプリケーションを制作するという初参加の受講生もいました。Unity担当講師のスーさんや横須賀市の職員にもアドバイスをもらいながらゲーム内の敵キャラを何にするのか悩んでいましたね。地元横須賀をテーマにしたゲームアプリケーションどんなものが完成するのか楽しみです!

そんなところで第4回の講習も終了しました。今回の成果としては、webコースメンバーもunityコースのメンバーもゴールとスケジュールを立てることができました。

クロージングで講師のよっつさんから8月末の締め切り期日に向けて喝を入れられました!これから対面講習以外でもオンラインで進めたりするためにやはりチーム開発でコミュニケーションが必須ですね。

機能の実装部分も1期から講習で学んできた子供たちからしたら成し遂げたい思いが伝わりました。プログラミング能力をフルで発揮できるように横須賀プログラミング”夢”アカデミーが一丸となって進んでいきましょう。

夢アカ通常講習2回目

こんにちは!夢アカ運営のよっつです。

4月25日(日)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習今年度2回目を開催しました!

今年度2回目の講習は前回のアイデア出しの続きになります。

アイデア出しを行う前に、頭の運動として後出しジャンケンを行いました!
最初は少し緊張ぎみでしたが、段々と表情も柔らかくなって楽しく行うことができました。

アイデア出しでは両チーム前回の続きからになります。

Webチームはホワイトボードにアイデアを書き出して何を制作していくかを決めていきました。
前回は遠慮がちでしたが、今回はどんどんとアイデアが湧いて選ぶのに少し時間がかかり、最終的にはアイデアも決まり3チームに分かれて制作を行うところまで進むことができました。
Unityチームは講師の方に制作物の相談をしながら必要なセットアップしていきます。

Webチームはホワイトボードを使うチームや開発環境を整えるチームなどチームの色を出しながら、Unityチームは個人個人でアイデアを出しながら講師の方に形するための相談から始めました。

まずは今できることよりも少し難しいことを目標に今後両チーム制作を行っていきます。

最後にアイデアを形にするためにはどう動かないといけないかを伝えて講習は終了です。

今年度2回目でしたが大きく一歩踏み出せた講習となりました。
今後は今回決めたアイデアをもとにどんどん制作物を形にしていきたいと思います。もし自分もやってみたいと感じてくれた方がいらっしゃいましたらぜひお声がけしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

夢アカ通常講習6

こんにちは!
イトナブの日の出です。

3月12日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習6回目を開催しました!

1月〜2月は完全オンラインでの講習だったのですが、3月に入り徐々に感染者も少なくなってきたことから今回より通常講習を再開いたしました。

 

 

オンラインでも顔を合わせて講習をしていましたが、やはり実際に会って講習を行うことで生徒たちもより集中して開発に取り組んでいたのではないかと思います。

みんな休憩も忘れて真剣にアプリ開発に取り組んでいました!

 

 

今回はUnityチームは1人の参加だったので鈴木先生を独り占めにしてアプリ開発に挑戦中です!

 

 

Webチームもオリジナルアプリを開発する人、ネットからサンプルを探してもくもく写経する人などさまざまに取り組んでいました。

 

 

最後に1人1人今日取り組んだ内容を発表して終了です。
彼は今まで作っていたものが著作権の都合上公開できないとなったので、代わりにBlenderを使ってカップ焼きそばの3Dモデル制作に挑戦していました!

 

 

鈴木先生を独占していた彼は何度もUnityが落ちるというアクシデントに見舞われながらもなんとかアプリ制作を進めることができました。
頑張って完成まで持っていきたいですね!

 

 

なかなかコロナの終息が見えない中ですが、こうやって少しずつでもプログラミングを学ぶ機会を作っていけたらなと考えています。

4月からは新たな取り組みも動き出しますので、今後とも横須賀プログラミング”夢”アカデミーをどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 


夢アカオンライン講習

こんにちは!
イトナブの日の出です。
2月27日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーのオンライン講習を行いました!

緊急事態宣言の影響により、対面講習の予定でしたがこちらもオンラインでの講習に切り替わりました。
2月13日に起きた地震の影響により前回の講習が中止になり、久しぶりのコードを書く講習会でしたが、みんな飲み込みが早く、講習時間内にサンプルアプリを作り切ることができました。

 

今回もUnity・Webチームに別れ、各自のスキルアップを目的に、講師の方の指導に合わせ一緒にアプリ開発をする人・自身が作成しているオリジナルアプリのカスタマイズを進める人・教材を使って自分でどんどん進める人と、各自のスキルに合わせて学習の内容を変えていました。
レイアウトの知識が足りないなと感じた生徒はWebサイトのコーディングの教材を使ってCSSの学習をしたり、プログラミングの知識をつけたいという生徒はアプリケーションの開発を学習したり、生徒一人一人が自分で自分の足りないところを見つけ、自主的に学習していく様子は2年目だからこその講習だと思います。

 

 

最後に全員で今日やった内容を共有しました。

Unityチームは引き続き玉転がしのチュートリアルを動画を見ながら進め、わからないところを講師に聞きながら少しずつですが着実に完成に近づいています。

 

 

また、講習のたびに新しいアプリを作っているメンバーもおり、今回は「笑点」のメンバーがクリック or ドラッグした時に音を出すというアプリを作ったようです。
時間内に完成はしなかったのですが学生ならではの発想で場を楽しませてくれました!
ただしこちらは著作権の都合により公開等はできないので、来年度は著作権についての講習なども取り入れていきたいと思います。

 

 

最後に各講師の方から総評をいただき今回のオンライン講習会は終了いたしました。
未だ神奈川県でも緊急事態宣言が出されている状況(2021年2月28日時点)ではあるのですが、やはり生徒たちにとって対面でのプログラミング学習はとても大きな意味のある会だと思いますので、安全を考慮しつつ対面講習を再開できるように運営として取り組んでいきたいと思います!

 

 

 


1月オンラインプログラミング講習

こんにちは!
イトナブの日の出です。
1月9日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーのオンライン講習を行いました!
コロナの影響により対面での講習ができないので、プログラミングの基礎力向上を目的に主に2期生を対象にUnity・Web共に1時間の講習をYouTubeLiveを利用して開催いたしました。

 

ZoomではなくYouTubeLiveにした理由は、講習内容が全員一律で基礎の講義を行うため、またいつでも見れるようにアーカイブをYouTubeに残しておくためです。
コミュニケーションはSlackやコメントスクリーンというサービスを利用し、いつでも質問を投げれるようにしてサポートを行う形にしています。

 

 

当日都合がつかず参加できなかった生徒も後で見返せるというメリットがあるので、今後のオンライン講習(基礎編)はYouTubeLiveを利用し、何度も講義を見れるようにしていきたいと思います。

また、各生徒のレベルに合わせてさまざまな難易度の動画を作成していく予定です。

 

 

なかなかオンラインではサポートしきれない部分もありますが、少しでも生徒たちが学びやすい環境を作っていけたらなと思います。

 

 

 


夢アカ通常講習⑤

こんにちは!
イトナブの日の出です。

12月12日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習5回目を開催しました!

今回は今年最後の通常講習でした。

 

 

まずは質問タイムということで、キックオフの時に聞いたやってみたいこと、気になっているところを回答していき、さらにプログラミング学習のやり方の参考になりそうなYouTubeの動画を紹介しました。

最近のYouTubeのプログラミング学習コンテンツは日本語の動画もとても充実してきており、その気になれば下手な動画教材を買わなくてもYouTube動画だけでプログラミングを学べてしまいます!

 

 

オープニングの後は、各々の開発を進めてもらいます。
2期生は先週からの続きで、鈴木先生に教えてもらいながらUnityのチュートリアルを進めていました!みんな初めてのUnityなのにどんどん自分たちで教材を進めて、さらにカスタマイズまでやっている生徒も!これからが楽しみですね。

 

 

1期生も2期生に負けないくらい集中してオリジナルアプリケーションのカスタマイズを行っていました。

 

 

身の回りの課題を解決するアプリ、自分が使ってみたいアプリ、誰も使いたくないアプリなどなど、様々なテーマで開発スピードもバラバラですが、最後まで作り切る!という意志の下またまた休憩もろくに取らずに開発にのめり込んでいました。
開発を進める上では休憩も重要ですよ!

 

 

最後に今日やった内容を1人1人発表して終了です。
2期生も順調にUnityのチュートリアルを進めて行けたようでボールを動かしたりオリジナルのコースを作っていたりした生徒もいました!

 

 

今回で12月中の通常講習は終わりですが、冬休み中もオンラインでプログラミング学習の機会を提供していきたいと思います。

今年はコロナの影響で半年以上対面での講習ができなかったり、2期生を募集できなかったりしたのですが、それでもプログラミングを学んでみたい!アプリ作ってみたい!といった生徒の熱意によりマンツーマンでのプログラミング講習が実現できたり、作ったアプリケーションをコンテストに応募できるレベルまで作り込むことができたりしたと思いますので、来年以降も生徒の熱意に応えられる環境を整えていきたいと思います!

来年も横須賀の学生たち共々、横須賀プログラミング”夢”アカデミーをどうぞよろしくお願いいたします!

横須賀プログラミング”夢”アカデミー
運営 株式会社イトナブ 教育部 日の出(武山)

 

 

 


夢アカ通常講習④

こんにちは!
イトナブの日の出です。

12月6日(日)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習4回目を開催しました!

対面での講習も4回目となり、1期生はどんどん自分のアプリケーションの開発に取り組む人、まだどんなアプリを作るか決めかねていていろんなサンプルを触る人と、みんなバラバラに開発を続けています。
色々試行錯誤しながらも、自分たちで今日やる内容を考えながら開発に取り組んでいました。

 

 

また、今回から2期生もようやく合流して1期生と一緒に開発をスタートしました!

1期生は2期生に教えられるように、2期生は1期生を目標にしながら切磋琢磨してプログラミングを楽しく学んでもらえたら嬉しいですね!

 

 

2期生が合流した初回は、夢アカの全体の流れの共有と、連絡手段であるSlackの導入をしてもらいます。

 

 

そして当アカデミーはUnityかWebフロントかを選択することができるので、今日は2期生全員Unityにチャレンジです!

講師はタイムカプセルのすーさんこと鈴木先生。
まずはUnityのインストールからスタート。Unityのつまずく最初のポイントがこの初期設定だと言っても過言ではありません。パソコンの環境やスペックによってはインストールすらできない場合もあります。

 

 

サポーターのCapもUnityのインストールをお手伝い。
早くインストールが終わった生徒は順次Unityのチュートリアルを進めていました。
今回のUnityのチュートリアルは今年Unityで無料で使えるようになった「Bolt」を使って玉転がしゲームを作成しています!

 

 

1期生はその間も黙々と自分のアプリケーション開発に没頭中。
休憩も忘れてコードを打ち込んでいました。

 

 

最後に1期生と2期生一緒に今日取り組んだ内容を発表しました。
2期生はUnityのインストールができなかった生徒(パソコンの管理者権限等)もいたので、次回に繰り越しでUnity体験をやってもらいます。

 

 

簡単なアプリを作った生徒は実際に動いているものを発表してもらいました!
こちらの生徒が開発したアプリは「世界一使いにくい電卓」らしいです。
数字や四則演算のキーが常に動いてめちゃくちゃ押しにくそうです。。

 

 

2期生が合流し、2020年度の横須賀プログラミング”夢”アカデミーもようやく本格的に始まったという感じがします。

今後のコロナの状況次第ではまた講習の仕方を変えていく必要が出てくるかもしれませんが、どんな形であれ参加者がプログラミングを学びやすい環境を整えていきたいと思います!

 

 

 


夢アカ対面講習③

こんにちは!
イトナブの日の出です。

11月28日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習3回目を開催しました!

今回はキックオフ会の時に出た質問にいくつか回答した後、オリエンテーションとしてYouTubeで「エンジニアあるある」という動画を流したり、VisualStudioCodeでコードを書くときに便利な自動コード成形のお話をしました。
どうしても最初のうちは機能を追加したりデバックしながらコードを修正していると気付かぬうちにインデントがズレていたり、不必要なスペースが入ってしまいます。
それらを防ぐために保存と同時にコードを成形してくれる拡張機能はすごく便利なものなので、Webチームのみんなに導入してもらいました。

 

 

その後はもくもくと開発です。

今回から通常講習に参加したメンバーなどには、すーさんからUnityのセットアップやチュートリアルの解説などを行ってもらいました。

 

 

既に制作物が決まっているメンバーは私やCapがサポートしながらどんどん自分たちでオリジナルアプリケーションの開発に着手していっております!

1期生は当初から今年の目標にしていた「自分で調べて自分で実装できる」レベルに到達しつつありますね!

 

 

また、今年のオンライン講習で作成したオリジナルアプリケーションをビルドし、世界中の人が遊べるように準備しています。

現在はGitHubPagesを使って公開していますが、ゆくゆくは専用のサーバーを準備してまとめた方が良いと思うのでそちらの準備も進行中。

 

 

最後に1人1人が今日作業した内容を発表して終了です。

 

 

今回はテスト期間などが被って参加者が少なかったのですが、その分講師の方が1人の学生をサポートする時間を多く取れたので、より内容の濃い講習だったのかなと思います。

コロナの感染拡大が続いていますが、予防対策をしっかりとってアプリ開発に取り組んでいきたいと思います!