レポート記事

2021.12.17

1.2期生20回目3期生15回目通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回も、12月11日に開催された対面講習、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を「Web制作コース」「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

★Web制作コース

今回のテーマは、中間発表です!

1人が発表し、それ以外の受講生全員がフィードバックをしていく流れで行いました。

ここでまず、自己紹介サイトを制作中の3期生に対してあったフィードバックを一部ご紹介します!

【誰に見せるのかを考えデザインを決めよう】

「文字の太さ・色・フォント、文章や写真の配置など…CSSを使った工夫はこれで大丈夫か?」

「自分に関する情報は、どこまで開示したらいいだろうか?」

誰かに見せるサイトをつくっているのであって、自己満足のサイトを作っているわけではありません。そのため、このように沢山考えることがあります。

言葉ではなくCSSを使ったデザインを通して自分の主張を伝えたり、

ユーザー視点で必要だと感じる個人情報は載せてみたり。見る人の気持ちを尊重したサイトが作れるといいですね!

一方で、完全なる自由作品を制作中の一期生の中には…

なんと、音の高さと速さを同時に変えるWebアプリをほぼ完成させた受講生もいました!

はじめは速度を変えることぐらいしかできなかったそうなのですが、今は逆再生など色々な機能を追加できたそうです。

いろんな音声ファイルを使って遊べるみたいなので、リリースが楽しみですね!

★Unityコース

今回は、Gitをダウンロードする作業から始めました!

まずGitとは何かというと

「バージョン管理システム(Version Controll System)」と呼ばれる種類のアプリケーションの1つです。

書いたコードの管理をする際に、とても重要な役割を担います。

これは、作ったゲームのバージョンの変更履歴を保存するために使ったりします。    

例えば、ゲームを作ってアップデートをしたあと前のバージョンに戻したい時。

こういった場合に、gitを使えば簡単に戻すことができます!

夢アカではgitのような基本ツールの扱い方も、しっかり丁寧に指導してくれるようなので初心者も安心です。

そして最後は、前回と同様で作品の中間発表を行いました!

敵キャラが追いかけてくるゲームや…

おまけまでついたゲームや…

ゴールがどこか見えないゲームまで。

ほかにも沢山の種類のゲームがありました!

十人十色の個性が、ゲームの世界観に表れていますね。

発表後は、受講生はお互いが作ったゲームをプレイして楽しんでいました!

Web制作コース・Unityコースともに、受講生たちはそれぞれの分野で大きな成長を遂げていっています。今後もどんな作品が生み出されるのか、とても楽しみですね。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。