レポート記事

2021.10.14

1.2期生第16回3期生第11回通常講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

10月10日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子を、「Web制作コース」

「Unityコース」に分けてお届けしていきます!

今回は、緊急事態宣言が解除されたことを契機に、対面講習を開くことができました!

久々の対面講習に、ワクワクしますね…!

★Web制作コース

やっと対面講習だ~!と喜びたいタイミングではあるのですが、講師のよっつさんは何処へ…?

とスクリーンに目を向けると、そこにはよっつさんの姿が!

どうやらワクチンの接種を終えたばかりだそうで、副反応を考慮し画面越しでの参加となりました。

少しだけシュールな光景ではありますが、そんな画面越しのよっつさんの指導のもと、受講生の皆さんはいつも通り真面目に作業へ取り組んでいました。

今回のテーマも、前回に引き続き「Webサイトフロントエンド初級」の教科書の続きです。

まず最初に、「HTML」や「CSS」を使い、「HTML」のテンプレート文を作成しました。

教科書を見ながら、まずは言われたとおりにプログラムを書いてみます。

そしてテンプレートの作成が終わると、次にheaderの項目作成を行い、Swiperの導入も行いました。

ちなみに、Swiperとはライブラリーのことで、ライブラリーとは汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたものになります。

自分でプログラムを1から書く必要がなくとても便利なものになるそうです。

パッと見た感じ、物凄い量のプログラムを書くことになりそうだなと感じていましたが、その負担を軽減できるのは魅力的ですね!

ちょっとしたミスでも、プログラムは正常に動かなくなってしまうこともあり、なかなか難しい部分もありました。けれども、よっつさんとSlackを通してコミュニケーションをとりながら、一歩一歩制作を進めていけました。

受講生の皆さんの真剣に取り組んでいる姿、今回もとてもかっこよかったです!

★Unityコース

UnityコースもWeb制作コース同様、前回使用した教科書の続きを学習しました。

教科書の制作テーマとなっているのは、「障害物ラン」。主人公が立方体を動かして、ゴールに向かうゲームの制作です。

今回の場合、進み具合によって個人の作業内容は異なっていました。

ゲームの障害物の位置を設定している人もいれば…

背景となる空などの素材をダウンロードする人もいたり…

ゲームに登場させるキャラクターをデザインしている人もいました!

アニメーターのような細かい作業をしていて、見てる側もテンションが上がりました!

個人作業も多くなって大変なこともあるかもしれませんが、焦らずマイペースに進めていけるといいですね。

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。