レポート記事

2021.09.21

1.2期生13回目・3期生8回目講習

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、9月11日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミーの様子をお届けしていきます!

前回同様、ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったオンライン講習です。ですが、今回から1期生から3期生までの合同受講が始まります!

新しい出会いもあり、ワクワクしますね。

本日のテーマは「アイデアソン」!

アイデアソンとは、特定のテーマに対してアイデアを出し合うイベントを指します。

また「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、IT業界から派生した言葉です。

そのアイデア出しにはなんと、受講生だけでなく講師も参加することになりました!

一見、普段のプログラミング講習よりもラフな内容にも思えますが、勿論ちゃんとした目的もあります。

彩の国さいたま ICTコンテスト 2021というコンテストに、考えたアイデアは提出されるそうなのです!評価されるとしっかり表彰もあるみたいなので、モチベーションになりますね。また、小学生から大人まで参加可能なため面白いアイデアが沢山集まりそうです!

講習の流れを講師のよっつさんが説明し終わると、さっそく2つのブレイクアウトルームに分かれて作業スタート!

まず最初に行われたのは、メンバー全員の「自己紹介」です。

・名前

・何期生か

・自分のコース

・好きなもの

1期生から3期生まで、各々がこれらを紹介し合いました!

その自己紹介が終わると、いよいよアイデア出しの時間です。

今回のアイデア出しにおける特定のテーマは…「スマートフォンにあると便利な機能」!

それに対し、

・こんなこと・モノがあったらいいな

・こんな困ってることがあるな

など、最初の10分間で各々がSlackにメモしていくことになりました。

しばらく時間が経つと、今度は考えたアイデアをワークシートに整理して記入します。

・機能を思いついたきっかけ

・どんな人にとって、どんな場面で役に立つのか

・機能のイメージ

など書き込んでいきます。

(イメージはイラストを書いたりすることもできますが、難しそうです…!)

次に、出たアイデアを簡単に皆で共有し合いました。

受講生の皆さんからはいろんなアイデアが出てきたので、一部をご紹介すると…

・集中力がないときにアラームで知らせてくれるアプリ

・スマホが日照センサーを使って、画面の明るさを自動調節をしてくれる機能

・食品の賞味期限を知らせてくれる機能

などなど「ちょっとそれ悩んでた!」と共感してしまう悩みが解決する機能がたくさん!講師の先生からのフィードバックも受けながら、提出までにブラッシュアップしていくそうです。

また、講習の後半には申込用紙の書き込み作業を行いました。

Excelのシートにあまり慣れていない人は、少し戸惑った面もあるかもしれません。ですが、質問にはすぐ講師の先生が回答してくれるので安心です。

固定観念のない柔軟な発想を持った子供たちのアイデアが、どんな形に出来上がるのかとても楽しみですね!

それではまた次回の投稿でお会いしましょう!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。