レポート記事

2021.06.18

横須賀夢アカデミー3期生体験会

こんにちは!

カメラマンのみーやんです。

今回は、6月13日に開催された横須賀プログラミング”夢”アカデミー3期生募集体験会の様子をお届けしていきます!

2部屋を使って午前・午後に行われた体験会には、様々なサポーターが集結していました。教室を運営する石巻にある会社「イトナブ」からは、講師のよっつさんや日の出さん、加えてイトナブ代表の古山さん。またその他にはなんと…普段教室で講義を受ける学生3人も応援に駆けつけており、一人ずつ前に出て自己紹介をしてくれました!

 オープニングでは、主にプログラミングの基礎知識についての説明がなされました。

・プログラミングとは何に使われるものなのか

・プログラミングの言語の違いは何か

・プログラミングができると、就職先として「エンジニア」という選択肢が増える

などなど…プログラミング未経験者の私も理解しやすいと感じる内容です。

特に、新しいモノが次々生み出される時代で活躍するのは、モノの原材料(鉄など)よりも「プログラミング」という技術だ!というよっつさんの言葉が印象的に残りました。

次に、軽い準備運動として簡単なタイピングにチャレンジ。ここでは、無料練習サイト『イータイピング』を使いました。

「プログラミングに興味があっても、パソコンのキー入力にはまだ慣れていない」という方も多く、参加者の皆さんは夢中でキーボードを打ち込んでいる様子。

けれどもタイピングに関しては、ご自宅や学校の授業などパソコンに触る機会を増やしていけば上達するはずです。ぜひ楽しみながら練習してみてくださいね!

タイピングが終わると、いよいよ実際にHTML、CSS、JavaScriptといったコードを使ってWebアプリケーションの開発をしてみるパートに入ります。

テーマは…『おみくじをつくろう』!

今回は体験会のため、コードに関する細かい説明は省き、プログラミングがはじめての方でもやりやすい部分に絞って取り組んでもらいました。

まずは教科書の通りにコードを書いてみて…

このずらりと並んだコードがどのように”動くモノ”へと形を変えていくのかを、実際に手を動かしつつ体験してもらいます!

HTMLで書いたものが「ベース」なら、CSSはその「飾り付け」。それに「動きをつける」のがJavaScript。といったように、役割を順番に理解しながら実践していました。

慣れていないとコードを1行書くにも一苦労ですが、参加者の皆さんは一生懸命めげずにパソコンの画面に向き合っていて、サポーターも身を乗り出して彼らの姿を応援していました。

早い人の中には、チャレンジ課題である『じゃんけんゲーム』の制作にも手をつけている方もいました。ですが、自分より先に進んでいる人と比べて焦る必要は全くありません。講師のよっつさんが伝えていたように、何よりも「とにかくゆっくり、間違えないようにコードを書くこと」が大切です。

3期生の体験会に参加してくださった皆さんは総じて、初心者・経験者問わず目の前の課題に一生懸命取り組んでいました。その姿にエンジニア志望の私までも刺激をもらいました!

この体験会を通じて、プログラミングの秘める可能性や楽しさを知っていただけたら幸いです!ぜひ、通常の教室へのご参加お待ちしております!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。