レポート記事

2021.05.24

夢アカ通常講習4回目

こんにちわ!夢アカ運営カメラマンのキャップです!

5月23日(日)は、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習第4回目が行われました!

今回もコロナの中、マスクと体温を測ってしっかり予防しながらプログラミング講習に取り組んでいきます。

前回、チームで行ったアイデア出しとサイトのデザインを今日はどこまで進ませるのか、オープニングから真剣な眼差しが感じ取れます。チームのチャット共有で使っているslackを見返しながら思考を巡らせています。

第4回のメインテーマに入る前に、まずは簡単にアイスブレイクとして「ペーパータワー」をしました。紙を重ねたり折り曲げたりして、どれだけ高く積み上げられるかチーム対抗で競いました。このアイスブレイクでは、完成のイメージを共有することで課題を見つけられるチームが勝負の鍵ですね。

第4回目の講習テーマは、「チームで開発するサイトや個人で開発するゲームアプリの完成までのスケジュールと役割を決めよう」という事でした!

前回講習の「チームで出てきたアイデアを制作し始めよう」ということで、ひとまずアクションに移したメンバーもいましたが、開発のスケジュールを無策のままでデザインに凝ったり、機能を増やしすぎることで最終発表までに間に合わなかったなんてことが起こらないように管理したいですよね。

スケジュールと役割を決めるためには、開発するwebサイトがどんな機能でどんなゴールのビジュアルになるのか、またコードを書き出すのにどれくらい時間が費やされるのか逆算するなど、チームでコミュニケーションをとって共有することが大事です。

webコースでは、早速チーム開発するための条件である「ゴールのサイトイメージ」の共有を紙に書いたりデジタルで描きはじめました。普段チーム開発などしたことない受講生からしたらチームでのプロジェクトの共有方法も伝え方が難しいですよね。それでも、チームで話し合って解決することもプログラミングスキルの一つですよね。

Unityコースでは、自分自身の想いも企画に加えたUnityのゲームアプリケーションを制作するという初参加の受講生もいました。Unity担当講師のスーさんや横須賀市の職員にもアドバイスをもらいながらゲーム内の敵キャラを何にするのか悩んでいましたね。地元横須賀をテーマにしたゲームアプリケーションどんなものが完成するのか楽しみです!

そんなところで第4回の講習も終了しました。今回の成果としては、webコースメンバーもunityコースのメンバーもゴールとスケジュールを立てることができました。

クロージングで講師のよっつさんから8月末の締め切り期日に向けて喝を入れられました!これから対面講習以外でもオンラインで進めたりするためにやはりチーム開発でコミュニケーションが必須ですね。

機能の実装部分も1期から講習で学んできた子供たちからしたら成し遂げたい思いが伝わりました。プログラミング能力をフルで発揮できるように横須賀プログラミング”夢”アカデミーが一丸となって進んでいきましょう。

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。