レポート記事

2021.05.10

夢アカ通常講習3回目

こんにちわ!夢アカ運営カメラマンのキャップです!

ゴールデンウィーク明けの5月8日(土)に、横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習第3回目が行われました!

第3回のメインテーマに入る前に、まずは簡単にアイスブレイクとして「タイピング大会」をしました。指の運動をかねて「イータイピング」でスコア対決をしたところで244点の得点を出した受講生もいました。初めてタイピングに挑戦した時と比べてすごい成長ですね!

第3回目の講習テーマは、「チームで出てきたアイデアを制作し始めよう」という事でした!

今回は全チームが揃ったので、早速Webコースでは第2回講習で分かれた3チームそれぞれがアイデアから浮かんだサイトデザインや機能の実装コードを書きはじめ、Unityコースでは各々でUnityゲーム紹介サイトを見ながらチュートリアルとしてコードを書いて完成させる目標で活動しはじめました。

今期からは数人チームで取り組む受講生もいるので、最初のアイデア出しの会議や積極的な意見を交わすコミュニケーションが大事なことになってきますね!第2回講習同様、とあるチームはホワイトボードを使ったりスラックで参考になるサイトのリンクを送りあったりしていました。

webコースでは、横須賀市を舞台としたコンテンツをいかに面白く便利にサービスを利用してもらうかコンセプトや実装機能を、参考になるメディアサイトやGoogleマップで横須賀市をみて情報集めをしています。とあるチームでは横須賀市内に存在する公園を利用者がレビューするクチコミ型コミュニティサイトを作ろうとしと奮闘中です。

講師のよっつさんからもweb制作のヒントを貰いながら活発に会議をしていました。

Unityコースでは、Unity担当講師のスーさんとともにゲーム制作の参考サイトから、障害物を避けながら横に走ってコインを集める2Dゲームの制作に挑戦していました。早速コードを書き始めて今回からがっつりプログラミングが始まりました。

子供たちの集中力は凄まじいですね!考えが詰まったりするとプログラミングの参考サイトを黙々と調べています。

今回完成に向けて進んだ子供たちの成果は、どんなプログラミング言語を使うのか、チームで作り上げたいサイトでは何ができるのかをチームで話あえたところでしょう。

前回のアイデアを元にサイトのデザインを考えていくと、更に欲しい機能や必要になるであろう機能がどんどん湧き出てきますよね!

今後はお互い役割分担をした進め方や進行の管理など、チーム開発では仲間とコミュニケーションをとることが大切ですね!夢アカデミーの子供たちがどんなサイトを作るのかお楽しみに。

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。