レポート記事

2021.04.06

横浜製機様 職場訪問

こんにちは!夢アカ運営の日の出です。

3月29日(月)に横須賀市内にある企業、「横浜製機株式会社」様に職場訪問をしてきました。

横浜製機様は夢アカデミーの生徒が住んでいる横須賀市内にある企業様で、鉄道ドアをはじめとする鉄道車両部品を生産しています。

JR、私鉄、新幹線、輸出車輌の各種ドア製造の国内シェア約50%を誇り、独自の技術を持っているモノづくり企業様です。

今回夢アカ生はそんな国内シェアを誇るモノづくり企業様の現場に直接お伺いし、普段どのように仕事をしているのか、自分たちが普段から使っているモノがどのような想いで作られているのかということを学んできました。

また、自動車部品製造から現在の鉄道部品生産事業に至った経緯などを社長自らご講演いただき、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。

夢アカ生たちはプログラミングやアプリケーションといったソフトウェア開発を学んでいますが、何か1つのものを創るということが大好きなメンバーたちだったので、モノづくりを続ける横浜製機様のお話はとても興味を唆られたのではないかと思います。

最後にお土産として特大のレーザーカッターで切り出してくれた電車と自転車の金物をいただきました!

今回の職場見学を通して生徒たちにモノづくりの楽しさ・大変さといったことや、自分たちが住んでいる地元にこのような素晴らしい企業があったんだという気づきも得られたのではないかと思います。

このような大変貴重な経験をさせていただき、誠にありがとうございました!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。