レポート記事

2021.04.01

夢アカ通常講習7

こんにちは!夢アカ運営の日の出です。

3月28日(日)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習7回目を開催しました!

今年度の通常講習は今回がラストだったので、最後の発表までに最低限動くところまで実装しようとみんなラストスパートをかけていました!

オリジナルアプリを開発していたメンバーは、最後に追加できそうな機能を取捨選択し時間内に実装できるように試行錯誤を繰り返し、2期生はサンプルコードや教材を自分なりにカスタマイズして最後の発表に臨みました。

また、今回は最新の技術に触れてもらうために全員にVR(OqulusQuest2)を体験してもらいました!

初めてVRを体験するメンバーも多かったのでみんな大興奮でVRアプリを楽しんでいました。今回の経験を経て将来VRアプリエンジニアになる子も出てくるかもしれませんね。

最後に1人1人が今日やった内容と、この1年夢アカに参加しての感想を発表してもらいました。

ほぼ全員共通の感想は「プログラミングは難しい」でした。

今までScratchなどのビジュアルプログラミングしかやったことがない人にとってみたら実際に英数字だけのコードを打ち込んで1つのアプリケーションを作成していくのはとても大変だったと思います。

それでも頑張って作り切ることができたメンバーは、自分が思っている以上の進化を遂げていると思っています!

最後に講師の方々から総評をいただいて本日の講習は終了しました!

初期から参加していた1期生、今年の後半から参加した2期生ともにコロナの影響でとても大変な1年だったと思います。それでも最後まで夢アカデミーでプログラミングを学んでもらえたことは運営としてもとても嬉しく思っています。来年度も夢アカは続き、さらに進化していけるように運営としても頑張っていきたいと思いますので、ぜひ自分たちもこの活動に参加してみたい!という方がいましたらぜひお声がけください!

よろしくお願いいたします!

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ
協力:NTT横須賀研究開発センタ、国立研究開発法人海洋研究開発機構、
一般財団法人 電力中央研究所

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。