レポート記事

2020.12.15

夢アカ通常講習④

こんにちは!
イトナブの日の出です。
12月6日(日)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習4回目を開催しました!

対面での講習も4回目となり、1期生はどんどん自分のアプリケーションの開発に取り組む人、まだどんなアプリを作るか決めかねていていろんなサンプルを触る人と、みんなバラバラに開発を続けています。
色々試行錯誤しながらも、自分たちで今日やる内容を考えながら開発に取り組んでいました。

   

また、今回から2期生もようやく合流して1期生と一緒に開発をスタートしました!
1期生は2期生に教えられるように、2期生は1期生を目標にしながら切磋琢磨してプログラミングを楽しく学んでもらえたら嬉しいですね!

   

2期生が合流した初回は、夢アカの全体の流れの共有と、連絡手段であるSlackの導入をしてもらいます。

   

そして当アカデミーはUnityかWebフロントかを選択することができるので、今日は2期生全員Unityにチャレンジです!
講師はタイムカプセルのすーさんこと鈴木先生。
まずはUnityのインストールからスタート。Unityのつまずく最初のポイントがこの初期設定だと言っても過言ではありません。パソコンの環境やスペックによってはインストールすらできない場合もあります。

   

サポーターのCapもUnityのインストールをお手伝い。
早くインストールが終わった生徒は順次Unityのチュートリアルを進めていました。
今回のUnityのチュートリアルは今年Unityで無料で使えるようになった「Bolt」を使って玉転がしゲームを作成しています!

   

1期生はその間も黙々と自分のアプリケーション開発に没頭中。
休憩も忘れてコードを打ち込んでいました。

   

最後に1期生と2期生一緒に今日取り組んだ内容を発表しました。
2期生はUnityのインストールができなかった生徒(パソコンの管理者権限等)もいたので、次回に繰り越しでUnity体験をやってもらいます。

   

簡単なアプリを作った生徒は実際に動いているものを発表してもらいました!
こちらの生徒が開発したアプリは「世界一使いにくい電卓」らしいです。
数字や四則演算のキーが常に動いてめちゃくちゃ押しにくそうです。。

   

2期生が合流し、2020年度の横須賀プログラミング”夢”アカデミーもようやく本格的に始まったという感じがします。
今後のコロナの状況次第ではまた講習の仕方を変えていく必要が出てくるかもしれませんが、どんな形であれ参加者がプログラミングを学びやすい環境を整えていきたいと思います!

     

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。