レポート記事

2020.11.30

夢アカ対面講習③

こんにちは!
イトナブの日の出です。
11月28日(土)に横須賀プログラミング”夢”アカデミーの対面講習3回目を開催しました!

今回はキックオフ会の時に出た質問にいくつか回答した後、オリエンテーションとしてYouTubeで「エンジニアあるある」という動画を流したり、VisualStudioCodeでコードを書くときに便利な自動コード成形のお話をしました。
どうしても最初のうちは機能を追加したりデバックしながらコードを修正していると気付かぬうちにインデントがズレていたり、不必要なスペースが入ってしまいます。
それらを防ぐために保存と同時にコードを成形してくれる拡張機能はすごく便利なものなので、Webチームのみんなに導入してもらいました。

   

その後はもくもくと開発です。
今回から通常講習に参加したメンバーなどには、すーさんからUnityのセットアップやチュートリアルの解説などを行ってもらいました。

   

既に制作物が決まっているメンバーは私やCapがサポートしながらどんどん自分たちでオリジナルアプリケーションの開発に着手していっております!
1期生は当初から今年の目標にしていた「自分で調べて自分で実装できる」レベルに到達しつつありますね!

   

また、今年のオンライン講習で作成したオリジナルアプリケーションをビルドし、世界中の人が遊べるように準備しています。
現在はGitHubPagesを使って公開していますが、ゆくゆくは専用のサーバーを準備してまとめた方が良いと思うのでそちらの準備も進行中。

   

最後に1人1人が今日作業した内容を発表して終了です。

   

今回はテスト期間などが被って参加者が少なかったのですが、その分講師の方が1人の学生をサポートする時間を多く取れたので、より内容の濃い講習だったのかなと思います。
コロナの感染拡大が続いていますが、予防対策をしっかりとってアプリ開発に取り組んでいきたいと思います!

     

横須賀プログラミング”夢”アカデミーとは?

横須賀プログラミング”夢”アカデミーは横須賀の子どもたちの未来の可能性を拡げるためIT・プログラミングを集中的に学べるアカデミーです。

このアカデミーは「プログラミングで世界を目指す」をコンセプトに、年間を通じて、子どもたちの技術と意欲を高める学習プログラム、市内ゆかりの企業や研究機関等との連携、また、国内外の大会への挑戦など、様々なIT・プログラミング経験を重ねることで、令和の時代を生きるスキルを身に着け、将来的に国内外で活躍するIT人材の輩出を目指し開講されました。

なお、この取組みは、アカデミーを中心とした世代・活動場所を超えたつながりや互いの切磋琢磨により、子どもたちと一緒に横須賀の新しい魅力の創造を目指したプロジェクトです。

主催:横須賀市経営企画部企画調整課
委託事業者:株式会社イトナブ

お問い合わせ・ご質問はこちら
横須賀市経営企画部企画調整課
電話: 046-822-8221
E-mail: re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
この事業は、神奈川県川崎競馬組合が主催する
「川崎競馬」の利益配分を活用した
神奈川県市町村自治基盤強化総合補助金を活用しています。